メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

2017/081234567891011121314151617181920212223242526272829302017/10

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 席数も多く駐車場まで完備と、『ラーメン二郎』初の“郊外型店舗”として2006年6月に移転営業を開始しました、『ラーメン二郎 八王子野猿街道店2』。
『ラーメン二郎 八王子野猿街道店2』店舗画像(1)
『ラーメン二郎 八王子野猿街道店2』店舗・看板画像     『ラーメン二郎 八王子野猿街道店2』駐車場利用上の注意事項(店頭掲示)
 “生活圏”が異なる故、日頃、積極的に足を運ぶ店舗ではないのですが、夕刻頃に八王子近辺に居たこともあり、久しぶりに『野猿』のつけ麺を食べる機会を得ましたので、ココにレポートを。
『ラーメン二郎 八王子野猿街道店2』小つけ麺(850円)

 始めに、『野猿』までの「アクセス」を紹介いたしますと、最寄り駅となりますのは京王相模原線の「京王堀之内駅」。
『ラーメン二郎 八王子野猿街道店2』へのアクセス1(京王堀之内駅)  『ラーメン二郎 八王子野猿街道店2』へのアクセス2(京王堀之内駅ロータリー)
 一つしかない改札口を出て左方向の「駅前ロータリー」へ。

 このロータリーを基点に、ルートは左右に分岐。
 ココでは、駅を背にして右方向の堀之内駅東交差点にある『ファミリーマート』の方角へ行くルートで、道案内。
『ラーメン二郎 八王子野猿街道店2』へのアクセス3(駅前『ファミリーマート』)    『ラーメン二郎 八王子野猿街道店2』へのアクセス4(多摩ニュータウン通り)
 『ファミリーマート』に沿って道なりに歩き、「多摩ニュータウン通り」の新道橋南交差点の横断歩道を渡って、直進

 ほどなくして、「おおぐり川」に架かる橋を通過。
『ラーメン二郎 八王子野猿街道店2』へのアクセス5(大栗川)   『ラーメン二郎 八王子野猿街道店2』へのアクセス6(大栗川・標識)
 橋を渡って直進しますと、眼前には「野猿街道」。
『ラーメン二郎 八王子野猿街道店2』へのアクセス7(野猿街道・八王子堀之内交差点)   『ラーメン二郎 八王子野猿街道店2』へのアクセス8(野猿街道・標識)
 その、「野猿街道」の交差点から目をに転じますと・・・、それほど離れてはいない場所に、『ラーメン二郎 八王子野猿街道店2』の店舗や看板を目にするコトができるでしょう。
『ラーメン二郎 八王子野猿街道店2』店舗画像(2)  『ラーメン二郎 八王子野猿街道店2』店舗画像(3)
 このルートを採用することで、京王堀之内駅から徒歩10分弱で、『野猿』に到着できるハズ。

 さて、その『野猿』ですが、店舗名に『八王子野猿街道店』とありますように、現在の場所は移転後の店舗
『ラーメン二郎 八王子野猿街道店2』店舗前での注意事項(店頭掲示) 移転理由は「旧店舗における路上駐車」とされておりますが、まあ、“路駐”云々する以前に、この店へ集う
客層がスゴイ
と、言うしかあるまい(苦笑)。
 ソレを一言で言っちまえば“多摩クオリティ”ってコトなんでしょうがw “フツーの店”であるならば、左側の画像にあるような「注意事項」など、店側が掲げるワケがございません。

 移転のハナシを聞いた当初は「そんなコト、ありえネェ・・・」と思っていたモノでしたが、コレは結果的に『野猿』だけには留まらず、ついには、来月の中旬頃を目途に「『ラーメン二郎』別店舗も、移転」を強いられるとなっちゃあ、あながち無視できる問題とは言えないでしょう。

 しかしながら、この“問題”をウラから見れば、『野猿』はこの地域での絶大な集客力を誇る“人気店”だというコト。
 そんな『野猿』で提供しているレギュラーメニューは、以下の通り。

ラーメン二郎 八王子野猿街道店2メニュー
・麺類
『ラーメン二郎 八王子野猿街道店2』メニュー表(2009年5月)小ラーメン 700円
大ラーメン 800円
小ラーメン豚入り 850円
大ラーメン豚入り 950円
小つけ麺 850円
大つけ麺 950円
小つけ麺豚入り 1000円
大つけ麺豚入り 1100円
プチ二郎 650円
・トッピング、他
うずら卵(5ヶ)100円
缶ビール 300円

 麺量の目安までキチンと説明されており、とても分かりやすいモノ。
 これ以外にも、限定メニューやトッピングの提供が多いのも、『野猿』の特徴。

『ラーメン二郎 八王子野猿街道店2』テーブル上の調味料類(2009年5月) 店内に入りましたら、券売機で「食券」の購入。その後、店内の待ち席に座っている段階で、助手の方が「食券の半券」を、回収。
 水は券売機横の冷水機より、セルフサービス。
 席はカウンターとテーブル席があり、テーブル上には「箸」(大半は「エコ箸」)と調味料類。調味料に関しては、券売機上付近に“別のモノ”が置いてある場合もあります。

小つけ麺850円
『ラーメン二郎 八王子野猿街道店2』小つけ麺(850円)
 注文した小つけ麺の麺量約300グラムで、麺大盛の場合は約450グラム。
『ラーメン二郎 八王子野猿街道店2』小つけ麺、麺量300g(1)  『ラーメン二郎 八王子野猿街道店2』小つけ麺、麺量300g(2)
 製麺に使用する「」や「」の配合量に徹底的にこだわったという麺は、つけ麺用に水で締めますと、その食感はプリップリ。

 つけダレの器の中に、野菜チャーシューなどのトッピング類。
『ラーメン二郎 八王子野猿街道店2』小つけ麺、トッピング類(1)  『ラーメン二郎 八王子野猿街道店2』小つけ麺、トッピング類(2)
 頼んだトッピングは「ニンニク」だけだったハズなのに、通常量のはあるであろうヤサイ山盛り状態
 この状態でつけ麺として食べるためには、まずはこのヤサイを“やっつけ”ねばならないとあって、この上ない一苦労。
『ラーメン二郎 八王子野猿街道店2』小つけ麺、つけダレと麺  『ラーメン二郎 八王子野猿街道店2』小つけ麺、チャーシュー・トッピング
 この日の「チャーシュー」は“面積”がとても大きく、その食感はしっとりと柔らかいモノでした。

 ラーメン・スープ並に量が多いつけダレは、“野猿スタイル”の豚骨スープに柚子風味の酸味を加えたモノ。
『ラーメン二郎 八王子野猿街道店2』小つけ麺、スープ(1)  『ラーメン二郎 八王子野猿街道店2』小つけ麺、スープ(2)
 豚骨類と豚肉を惜しみなく使って抽出したというスープには、いつもトロッとした粘度があるモノですが、それに、おそらくはポン酢を中心に据えたであろう酸味が加わりますと、それほどひつこく感じるコトはなく、むしろ爽やか

 いつもの“野猿スープ”を味わいたければ、カウンター上につけダレの器を置いて「スープ割り」を頼むようにします。


 あくまで、“野猿のウリ”といえば、濃厚さこの上ないスープを用いた「ラーメン」ではありますが、今後訪れるであろう夏場の暑さを考えますと、この「つけ麺」の人気も高まってくるコトでしょう。
 今回ワタクシ自身が“恐怖”を感じた「野猿の量」もw つけめんであれば、それほど苦もなく“克服”出来るかも、しれませんネ。


ラーメン二郎 八王子野猿街道店2
住所:東京都八王子市堀之内2-13-16(地図リンク
『ラーメン二郎 八王子野猿街道店2』営業時間と定休日(2009年)営業時間:
・月~金 16:30~23:00
・土曜日 10:30~19:00
※材料切れ終了
定休日:日曜・祝日
メールマガジンの登録先は、コチラ(『メルモ』サイト)

読まれた方はバナーのクリックをお願いします。にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ

『ラーメン二郎』八王子野猿街道店2、昼営業再開
 『野猿』は2010年11月15日より昼営業を再開(平日は昼夜営業)しております
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://impressions2.blog5.fc2.com/tb.php/339-a58936e5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。