メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

2017/06123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/08

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 品川駅近くのフードテーマパーク、『品達』。
 ソチラの『品達ラーメン麺達七人衆』に出店しております、支那そば きび』(品川店
『支那そば きび』品川店、店舗画像(2009年5月)2
 今年度の5月より、品達店舗の方でも“新メニュー”の提供を開始した、この店。
 前回の「濃厚味噌つけめん」に続き、今回のエントリでは「魚介つけ麺」と、新たに加わったトッピング・メニュー「豚ほぐし」を食べてみました。
『支那そば きび』魚介つけ麺・麺大盛&豚ほぐし(1100円)

支那そば きび品達店メニュー
『支那そば きび』品川店、券売機画像(メニューと値段・2009年5月)ラーメン類
支那そば(塩or醤油)650円
ちゃーしゅーそば(塩or醤油)850円
魚介ガッツリラーメン 850円
特製味噌ガッツリラーメン 850円
麺の大盛はプラス100円
つけ麺類
梅塩つけめん 麺並盛800円
(大盛850円 特盛900円)
鴨和風つけめん 800円
(大盛900円 特盛1000円)
魚介つけめん 800円
(大盛900円 特盛1000円)
特製濃厚味噌つけめん 800円
(大盛900円 特盛1000円)
トッピング類
チャーシュー 200円
白髪ネギ 200円
豚ほぐし 200円
味付玉子 100円
支那竹 100円
『支那そば きび』品川店、メニュー画像(2009年4月)・限定&セットメニュー
月替わり限定 1000円
Aセット(塩or醤油)900円
Bセット(塩or醤油)1000円
晩酌セット(塩or醤油)1000円
・サイドメニュー
餃子 450円
しそ餃子 500円
豚ほぐし丼 350円
麦飯 100円
・ドリンク類
生ビール 400円
きび焼酎 500円
きびの吟風(冷酒)500円
コーラ・ウーロン茶・オレンジ 各200円

 新たに加わった「新メニュー」の数々ですが、マメにお店へと足を運ぶようにしているのですが、未だ、全てのメニューを食べ尽くすには至っておりません。
 ひょっとしますと、仕入れの都合などにより「提供数限定」、もしくは「販売していない日がある」のかもしれませんね。


魚介つけめん麺大盛900円
『支那そば きび』魚介つけ麺・麺大盛(900円)
 注文してから提供されるまでに「10分近く」かかる、このメニュー。
 麺皿の上に載せられた「トッピング類」に関しては、前回の「濃厚味噌つけ麺との、違いはないようです。

 「魚介つけ麺」というメニュー名の通り、つけダレの上には「魚粉」がこんもりと。
『支那そば きび』魚介つけ麺・つけダレ(1)  『支那そば きび』魚介つけ麺・つけダレ(2)
 その他、“この段階”で目にすることが出来るのは、意外に量の多い「ゴマ」。

 その他の「トッピング」は、全て麺皿の上に載せられて提供。
『支那そば きび』魚介つけ麺・麺大盛
 そのトッピング類は、チャーシュー海苔味付玉子モヤシ
 「モヤシの量が多い」のは、どうやら“デフォルト”のようですね。

 今回食べましたつけめんの「麺量」は大盛
 昨今の“つけ麺屋基準”からすると少なめであるように感じられますが、この『支那そば きび』の場合「酒を飲みながらラーメンを楽しむ店」でもありますから、どうしても、麺量は少なく感じるモノ。

 ただし、
 この極太麺は、食べ応えは十分
『支那そば きび』魚介つけ麺・つけダレと麺(1)  『支那そば きび』魚介つけ麺・つけダレと麺(2)
 噛み締めると弾き返してくるような食感のある、この麺。
『支那そば きび』魚介つけ麺・つけダレ(3) それだけにとどまらず、、しっかりと“ウェイブ”もかかっておりますから、かなり“強引”なカタチで、つけダレを引っ張り込むような力強さも、兼ね備えております。

 つけダレの中には、少量のメンマ空芯菜
 これらを麺と一緒に絡め取るようにして食べますと、麺が大暴れして、つけダレをピチピチと跳ね上げます。

 ココで、追加トッピングとして注文しました「豚ほぐし」(200円)を。
『支那そば きび』品川店、トッピング豚ほぐし(200円)1 『支那そば きび』品川店、トッピング豚ほぐし(200円)2
 別皿で提供されました、この新トッピング。
 確かに“ほぐし”てはいるものの、どちらかというと、どうしてもカタイ食感の部分ばかりが残ってしまう「“端豚の盛り合わせ」というカンジですね。
『支那そば きび』魚介つけ麺・豚ほぐし(1)  『支那そば きび』魚介つけ麺・豚ほぐし(2)
 それと、これまた残念なことに、この豚ほぐし自体「冷たいまま・・・」提供しているようでして、今回の「つけ麺」のように「スープ(つけダレ)の温度が低いモノ」と一緒にしますと、その食感それほど柔らかくはならないままでして・・・・・・。
『支那そば きび』魚介つけ麺・豚ほぐし(3)  『支那そば きび』魚介つけ麺・豚ほぐし(4)
 しかしながら、
 コレはスープがアツアツの「ラーメン用のトッピング」として考えれば、かなり“優秀”でしょう。
 スープの熱で肉が温められ、しかも「量が多い」ですから、かなりのマンゾク感が得られること、間違いなし。
 もしくは、別皿提供という“利点”を生かし、「酒のツマミ」として注文すれば、この店の「餃子(450円)よりお得」でございましょうよw

 つけ麺の最後には、「スープ割り」を注文。
『支那そば きび』魚介つけ麺・スープ割り(1)  『支那そば きび』魚介つけ麺・スープ割り(2)
 「つけ麺」として食べている間は、それほど魚介風味を感じないこのつけダレですが、コレにアツアツのスープが注ぎこまれますと、一気に魚介風味が強くなりますね。

 この“理屈”は分かりませんが、やはり、つけ麺用のつけダレでは溶けきれずにいた魚粉が、スープ割りをして初めて、つけダレ全体に満遍なく拡がってゆくのでしょうか。

 それを考えますと、この魚介つけめんを頼んだ際には「スープ割りは必須」でしょうね。

 しかも、このスープ割り。
 僅かながらも「ユズの風味」が、感じ取れるモノになっておりました。

【当ブログ内の関連記事】
『支那そば きび』店舗案内
『支那そば きび』鴨つけめん
『支那そば きび』梅塩つけめん
『支那そば きび』豚きのこつけめん(味噌)
『支那そば きび』豚きのこつけめん(醤油)
『支那そば きび』五目ワンタン塩ラーメン
『支那そば きび』味噌ラーメン&野菜ニンニク塩ラーメン
『支那そば きび』冷し坦々麺&ねぎ豚丼
『支那そば きび』支那竹そば(塩)&手作り餃子
『支那そば きび』高菜辣涼麺(品達夏味)
『支那そば きび』メニューと価格
2008年12月時点での、『支那そば きび』(品達店)で提供中のレギュラーメニューと値段を画像を交えて紹介しております
品達『支那そば きび』ほっTOMATO」(2009年冬限定
『支那そば きび』鴨つけめん(2)
『支那そば きび』濃厚味噌つけめん
『支那そば きび』鶏白湯魚介つけ麺
『支那そば きび』魚介ガッツリラーメン
『支那そば きび』特製味噌ガッツリラーメン

『きび』梅『支那そば きび』品川店 
住所:東京都港区高輪3-26-20
営業時間:11:00~23:00
定休日:元日を除き、(原則)無休
電話:03-3449-7127

読まれた方は、バナーのクリックをお願いしますにほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://impressions2.blog5.fc2.com/tb.php/336-2fadeae3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。