メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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 今回ご紹介しますつけそば屋 北かま神田神保町店(リンク先『ぐるなび』)の最寄り駅は、都営地下鉄「三田線」「新宿線」と東京メトロ「半蔵門線」の停車駅である、『神保町駅』。
 その、「神保町駅A5出口」からお店へと向かうのが、最も近いでしょう。
『つけそば屋 北かま』神保町店へのアクセス1(神保町駅A5出口)   『つけそば屋 北かま』神保町店へのアクセス2(神保町駅周辺地図)
 まずは、神保町駅A5出口の前を走る「靖国通り」を、御茶ノ水方向の左へ。
『つけそば屋 北かま』神保町店へのアクセス3(靖国通り)   『つけそば屋 北かま』神保町店へのアクセス4(靖国通り『マクドナルド』神保町店を左折)
 靖国通りを歩くこと2分程度、右上の画像にある『マクドナルド』(神保町店)のある交差点を、に。
『つけそば屋 北かま』神保町店へのアクセス5(店舗隣は『スキーショップ』)   『つけそば屋 北かま』神保町店・店舗画像(2009年5月)
 『マクドナルド』のある交差点を左折して直進。道の反対側にあるコンビニエンスストア『ampm』を越え、『スキー専門店』の隣で営業しているのが、『つけそば屋 北かま』神保町店

 神保町駅からは徒歩で、4分程度の場所です。

つけそば屋 北かま神田神保町店メニュー
つけそば類
つけそば 780円
つけそば・味玉 880円
つけそば・チャーシュー 980円
得のせ・つけそば(トッピング全部のせ)1000円
『つけそば屋 北かま』神保町店・券売機画像(2009年5月)つけそば全品「温もり」可
麺大盛 100円
麺特盛 150円
カレーつけダレ 70円
ラーメン類
醤油湯麺 720円
醤油湯麺・味玉 820円
醤油湯麺・チャーシュー 920円
得のせ・醤油湯麺(トッピング全部のせ)940円
トッピング類
味付玉子(半熟)100円
九条ネギ 100円
のり 100円
穂先メンマ 150円
あぶりチャーシュー 250円
サイドメニュー類
半ライス 100円
ライス 150円
ねぎ豚丼 320円

 この店の主要メニューは、「つけそば」(つけ麺)と「湯麺」(タンメン)。
 以前、つけそばの「あつもり」と「湯麺」は“限定メニュー的扱い”だったのですが、今ではドチラも“レギュラーメニュー”となっておりますね。

 お店へと着きましたら、まずは店の外にある「券売機」で、チケットの購入。
『つけそば屋 北かま』神保町店・調味料類 席数は「カウンター10席」と少なく、混んでいる時間帯には、「靖国通り方向」に行列を作ります。
 「」はカウンター席の後ろ側にある冷水機より、セルフ
 テーブル上には「調味料類」と、割り箸・レンゲなど。

 店内は“『バー』の居抜き店舗”としか思えないほどにとても狭くw 多くの時間帯を通して「連席は困難」でしょう。

得のせ・つけそば麺大盛1000円+100円
『つけそば屋 北かま』神保町店、得のせつけそば・麺大盛(1100円)
 「つけそば」の提供時間は、平均して7分程度でしょうか。

 意外に大きな器に入れられた「つけダレ」は、魚介豚骨
『つけそば屋 北かま』神保町店、得のせつけそば・つけダレ(1)  『つけそば屋 北かま』神保町店、得のせつけそば・つけダレ(2)
 “見た目”だけで濃厚さが手に取るように分かるこの「つけダレ」こそが、昨今全盛を極める「魚介豚骨つけ麺の元祖」と目されているようです。

 「」は、神田一帯の多くの店舗が採用している『三河屋製麺』による、つけ麺用の太麺
『つけそば屋 北かま』神保町店、得のせつけそば・麺量大盛(1)  『つけそば屋 北かま』神保町店、得のせつけそば・麺量大盛(2)
『つけそば屋 北かま』神保町店、得のせつけそば・つけダレと麺 麺量を大盛にしますと、“推測”で400グラム程度でしょうか。
 その麺は「冷麺」のような強いコシがあり、それでいて濃厚なつけダレをうまく絡め取る“しなやかさ”も持ち合わせた、優秀なモノ。
 その「コシの強さ」があるからでしょうか、意外に食べ応えがあり、腹にも溜まります。

 “大食い天国”的な側面の強い「神保町」にあるこの店ですがw ココのつけそばメニューの「麺特盛」はかなりの“強敵”となりますので、注意が必要です。

 この日頼んだ「得のせつけそば」というのは、この店の「トッピング全部のせメニュー」となっております。
『つけそば屋 北かま』神保町店、得のせつけそば・トッピング九条ネギ
 その中で最も量が多いのが、東京では“高級食材”の一つと考えられている「九条ネギ」。
 コレは、通常の「つけそば」(780円)の3倍近くの量をトッピング。

 側面をこんがりと炙った状態で提供されている「チャーシュー」は、6~7枚
『つけそば屋 北かま』神保町店、得のせつけそば・トッピング炙りチャーシュー  『つけそば屋 北かま』神保町店、得のせつけそば・トッピング穂先メンマ
 これまた“高級食材”として名を馳せる「穂先メンマ」も、通常の倍以上

 通常2枚程度の「海苔」は、麺の器の方に、7枚ほど
『つけそば屋 北かま』神保町店、得のせつけそば・トッピング海苔  『つけそば屋 北かま』神保町店、得のせつけそば・トッピング味付玉子
 「味付玉子」は、黄身がトロッと流れ出る絶妙な半熟状態

 通常の「つけそば」のトッピング量に比べ、「得のせ」の増量分はハンパではありません。
 しかも、それらの多くが“こだわりの高級食材”ばかりですから、コレはかなりの「お得メニュー」と考えられますね。

 麺を食べ終える頃には、その大半が無くなってしまう「つけダレ」。
『つけそば屋 北かま』神保町店、得のせつけそば・つけダレ(3)
  上の方で、このつけダレを「魚介豚骨の元祖と目される」と書きましたが、まあ、今から5~6年前までは「これだけ濃厚な『つけダレ』はなかった」のは、事実でしょう。とりわけ、この『北かま』のように「豚骨も魚介濃度も同じくらい強い」モノに関しては。
 ただ、今もその当時と変わらず『ラーメン屋』としては珍しい「あごトビウオ)」や「鯛煮干」を使っているというコトで、多少なりとも“磯っぽい”、あるいは“潮っぽい”ような「クセのあるつけダレ」に感じられます。

 “その点”こそが、この店の「好き嫌いの分かれ目」になるかもしれません。

 それを少しでも“緩和”させるには、「スープ割り」を。
『つけそば屋 北かま』神保町店、得のせつけそば・スープ割り用ポット  『つけそば屋 北かま』神保町店、得のせつけそば・スープ割り
 スープ割り用のポットの中には、白濁化した「豚骨スープ」。
 以前は「死ぬほど濃厚・・・」に感じられるコトもあったこの割りスープですがw 今は“適度な濃度”になっているようですね。

 この割りスープは常に「卓上に置かれている」ので、コレは食べ終わりの「スープ割り」の時だけではなく、「食べている途中でつけダレの濃度を調整」する際にも、使用すればイイでしょう。

つけそば屋 北かま神田神保町店(『ぐるなび』)
住所:東京都千代田区神田神保町1-24-5(地図リンク
電話:03-3233-8810
『つけそば屋 北かま』神保町店・営業時間と定休日(2009年5月)営業時間:
 平日11:30~20:00
 土・祝11:30~19:00
ラストオーダーは閉店時間の10分前
売り切れ終了あり
定休日:日曜日

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【追記】

 2012年8月15日にて、神保町の店舗は閉店となりました
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