メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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 最寄り駅は、西武池袋線の「ひばりヶ丘駅」。
西武池袋線「ひばりヶ丘駅」改札口(『ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店』の最寄り駅)   『ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店』店舗画像(2009年)1
 その、ひばりヶ丘駅・南口(西東京市谷戸町方面へ)から徒歩5分弱の場所にあるのが、『ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店』。

 前回の記事(2009年1月)から変わったコトといえば、この店の「営業時間」。

ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店

営業時間・変更
『ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店』営業時間(2009年2月~)1
・平日
(昼の部)11:30~14:30
(夜の部)17:30~20:30
・土曜日
 10:30~16:00
定休日:日曜日
祝日は不定休
※麺が無くなり次第、終了

 営業時間が長くなったようでして、お店に行きやすくなったのは、事実。
 ただ、チョッと“クセモノ”なのが「祝日:不定休」という、営業形態でしょうか。
『ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店』小豚ラーメン750円(1)
 店によっても異なりますが、その店舗の多くが「日曜・祝祭日は休業」というスタイルで営業しているのが、『ラーメン二郎』。
 コレは、多くの店舗が近隣の学生や会社員を“主力客”としていることと、ラーメンの材料を提供する“仕入れ業者の配達可能日”などを考えれば、自然とそうなるコトは頷けましょう。

 ソレを考えれば
『ひばり』は特殊
のような気がするんだがw この店を含めた“西の二郎”では、「休日のお客さん」を当て込んでいるフシはありますね。

 そんな東京西部の『二郎』の中でも、『ひばり』はチョッと考えられないような年末年始営業を敢行したりなど、祝日営業の“読み”が、困難な店。
 今回の「ゴールデンウイーク期間中の営業」も、休むのか営業するのかは、今の段階でもハッキリしておりません。

 そうなりますと“祝日営業”の情報を取得するには、『ひばり』が配信している『メールマガジン』を購読するのが、最も手っ取り早いでしょう。

メルマガ登録先

 以前は、お店の方にメルマガ登録先のアドレスが表示されていたと思うのですが、今現在このメルマガをご存じない方は、上記リンク先から登録作業をしておくと良いでしょう。
(なお、リンク切れなどの場合には、メルマガを配信しているコチラのメルモ』のトップページから、必要とされる店舗名を入力して、登録するようにしてください。)


 さて、『ラーメン二郎』を語る上で必ずといっても良いほどに出てくるのが、
ホーム
というコトバ。
 簡潔に説明すれば、その「ホーム」というのは
自分がよく行く店
と言い換えても良いでしょう。
 たいていの場合、「ホーム」は「家から近い店」「通勤・通学途上にある店」「自分の好きな味の『二郎』を提供してくれる店」となるのでしょうが、そうなりますと、ワタクシにとっての『ひばり』。
絶対にホームにならねぇ
店でございますw
 ソリャそうですよ、「家からそれほど近くもない」し、「乳化が苦手」だしと、ヘタすりゃ全否定しかねません。

 「じゃあ、なぜ行くの?」と聞かれれば、チョッと前ならば、画像にあるような、『ラーメン二郎 三田本店』の休業(関連記事)というのが大きかったワケ。
『ラーメン二郎 三田本店』2009年2月中旬(2) いわゆる“三田難民”となったワタクシたちの多くは、『二郎』を求めて都内各所に“散った”のです。
 『三田』の近場といえば『ラーメン二郎 品川店』なんだが、その『品川』が『三田』の煽りを受けて“激混み”し、さらにはその混み具合が『ラーメン二郎 目黒店』などに伝播してからは、否応ナシに“遠征”を余儀なくされることになりました・・・・・・。

 そんな“ホームレス生活w”も初めこそ新鮮に感じていたものの、ワタクシの場合、その内
オヤジ、どう?
と、店主たちから「『三田本店』休業の真相」を尋ねられるものですから行き辛くなりまして、そんな時には、店主との会話がネットへ書き込みされる心配のない
「“余計なコト”を聞いてこない店」
としてw 主に新宿方面にいた際には『ひばり』へと、足を運ぶようにしたワケなのです。

 まあ、そんなコト言うわりには「月一以上のペースで通っている」のが不思議なんだがw


 この日、店の前には10数人の行列。

 昨今、『二郎』各店で常態化した“素人渋滞”を考えれば、その行列人数を見て「帰ろうか・・・?」と一度は考えるモノなのですが、この『ひばり』の場合、『二郎』全店で数えても3本の指に入るであろう
回転の早い店
でありますから、まあダイジョウブだろうと、行列の最後尾に接続。

 店内では、マンガを読みながら食べている客を注意したり、あまりにも食べるのが遅い客のドンブリを覗き込んだりしながら、少しでも外に並んでいるお客さんを待たせないようにと「ロット一杯でも作る」、店主の奮闘努力する姿を、目にしましたヨ・・・・・・。

ラーメン豚入り750円
『ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店』小豚ラーメン750円(2)  『ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店』小豚ラーメン750円(3)
 トッピングは「ニンニク」としか言わなかったような気がするんだが、なぜか、シャキシャキとした食感の
緑と白のブツが大量トッピング
されているのが、『ひばり』の七不思議
 まあ、コレでも
絵柄の入ったドンブリでラーメン出される
よりは、はるかにマシであろうw

 “野菜地獄”を脱出し、ようやく目にした
『ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店』小豚ラーメン750円(4)  『ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店』小豚ラーメン750円(5)
 製麺作りに欠かせない「かんすい」の量が、明らかに他店舗とは異なることが推測される、『ひばり』の麺。
 行く度に食感などが微妙に変化しているトコをみても、店主さんは相当に水分量なども含めて“研究”を重ねているのでしょう。

 食感も柔らかく、味付もしっかりとしている、『ひばり』の「」(チャーシュー)。
『ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店』小豚ラーメン750円(6)
 この「豚」がドンブリ内の思わぬトコロから湧き出てくるのが、『ひばり』の特徴なのでしょうか?
 この日も、「もう食べ終わりだろう・・・」と、ドンブリ内の“固形物の回収作業”に勤しんでおりますと、ドンブリの最深部から
『ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店』小豚ラーメン750円(7)
思わぬブツ
がお目見え・・・・・・。

 「オ~ウ、久しぶり・・・」との、2年近く助手を務めていた『三田本店』で培ったであろう“お接待の精神”を発揮してくれるのは大変ありがたいコトなのですが、もう、その“精神”に
応える余裕
なんて、今のオレ様にはありはしネーよw

 というか、メチャクチャ忙しい厨房作業の中で、どうしてこんな
仕掛けを楽しむ余裕
があるというのか!?

 でも・・・
 店主を前にすると“脊髄反射的”に
『ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店』小豚ラーメン750円(8)
完食
しちまうトコが、いとをかし。

【関連記事】
『ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店』訪問記
『ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店』訪問記(2)

ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店
住所:東京都西東京市谷戸町3-27-24 ひばりヶ丘プラザ1F(アクセス地図リンク
『ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店』営業時間と定休日(2009年2月~)営業時間:
平日 11:30~14:30
    17:30~20:30
土曜 10:30~16:00
定休日:日曜(祝日は不定休

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