メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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 京急本線・平和島駅から徒歩5~6分の、『麺香房 暖々』。
『麺香房 暖々』店舗画像(2009年4月)
 今回食べて参りましたのは、当ブログとしては2回目となります、「和風つけめん」。

 なお、コチラの「つけ麺」のエントリでも紹介しましたように、『暖々』では“つけめんメニュー”を、麺を水で締めて冷した「ひやもり」、あるいは麺を熱い状態で食べる「あつもり」のドチラかを、食券を購入した後で選ぶことが可能。
『麺香房 暖々』和風つけめん・食券(ひやもり)   『麺香房 暖々』和風つけめん・食券(あつもり)
 上の貼付画像は、和風つけ麺の食券
 「ひやもり」で食べたい場合は「何も書いていない面を上」に、「あつもり」の場合は「『あつもり』と書かれた面を上」にして、カウンターの上に食券を提示すればイイわけです。

『麺香房 暖々』メニュー
ラーメン 600円
つけ麺 700円
『麺香房 暖々』券売機和風つけ麺 730円
油そば 700円
麺の大盛 100円(大盛券は4枚まで)
つけ麺で「あつもり」にしたい時は、「あつもりの面」を上にして下さい

豚 120円
味付けたまご 80円
温泉たまご 80円

ビール 500円
メンマ 100円


和風つけ麺ニンニク味少し濃い目730円
『麺香房 暖々』和風つけめん、ニンニク・味少し濃い目(730円)
 「あつもり」ですと茹であげられた麺がそのままドンブリに盛りつけられるのですが、「ひやもり」の場合は水で麺を冷す作業が加わるため、提供までに少々時間がかかりますね。

 デフォルトの「野菜トッピング」は、麺の器の上に盛りつけ。
『麺香房 暖々』和風つけめん、ヤサイトッピング(1)  『麺香房 暖々』和風つけめん、ヤサイトッピング(2)
 “ノーコール”(≒ヤサイ普通)だから盛る量は少ないというコトもなく、この日はトングで2~3回。
 意味もなく(イヤ、意味はあるかもしれない!?)、盛りつけた後に「ヤサイを一つまみ追加」するのが、“サイボーグ店主の流儀”でございましょうかw

 この「ヤサイ」。
 「温かいモノを提供したい」という配慮からでしょうか、時間帯にもよると思われますが、おおよそ「1~2ロットに一回茹でる」というハイペース。
 そのせいもあるのでしょう、かなりの「シャキシャキ感」のある茹で具合となっておりますね。

 刻みネギ・メンマ・背脂、それに魚粉が投入された、「和風つけ麺」のつけダレ
『麺香房 暖々』和風つけめん、つけダレ(1)  『麺香房 暖々』和風つけめん、つけダレ(2)
 「つけ麺」ですから、そのタレはデフォルトで「濃い目の味付」となっているのですが、この日は、その味付を「さらに濃い目」に。

麺香房 暖々トッピングメニュー
『麺香房 暖々』トッピングメニュー掲示(2009年) 『麺香房 暖々』トッピングメニュー、醤油ダレの量(2009年)
★味
ちょっと濃いめ
少し濃いめ
濃いめ

 この日に頼みましたのは、「味・少し濃いめ」。
 レードル(スープ用のお玉)で半分ほど、醤油ダレを追加してもらいました。

 まあ、コレは“好み”の問題ではあるのですが、ココ1~2ヶ月の「『暖々』のスープ」。
 少々「出汁が弱い・・・」と感じるコトが多かったモノですから、この日はあらかじめ“防衛策”として、カラメをトッピングしてみました。

 水で締めますと、まるで「(ムチ)」のような食感に早代わりする、『暖々』の
『麺香房 暖々』和風つけめん、麺(1)  『麺香房 暖々』和風つけめん、麺(2)
 粘度の高い「つけダレ」がネットリと絡みつきまして、その麺には「魚粉」が、ポツリポツリと付着しているのも確認できます。
『麺香房 暖々』和風つけめん、つけダレと麺(1)  『麺香房 暖々』和風つけめん、つけダレと麺(2)
『麺香房 暖々』和風つけめん、つけダレとヤサイ 量的にはそれほど多くはない「つけダレ」ですが、麺と野菜を食べるだけなら十分なほどの、分量が提供されます。
 普段は食べるのに苦労する、『暖々』のヤサイトッピングですが、左の画像のように「つけダレに野菜をつけて食べる」という方法を用いれば、かなりの量をラクに食べることが出来ると思われます。

 この日の「」は厚みは十分すぎるほどでしたが、その食感はかなり「カタイ・・・」モノ。
『麺香房 暖々』和風つけめん、チャーシュー(1)  『麺香房 暖々』和風つけめん、チャーシュー(2)
 こういった場合、「ラーメン」であればスープにつけて温めて食べるのが可能ですが、「つけ麺」の場合には、冷たい麺によってつけダレの温度が低下している確率が高いですから、なかなかオイシクは食べられないモノ。
 結果・・・
背脂を身にまとったメタボ豚
を、胃袋に流し込むことになりましたよw

 麺を食べ終わった段階での、つけダレの器はこんなカンジ。
『麺香房 暖々』和風つけめん、つけダレ(3)
 麺や野菜を食べるには適している「濃い目の味付のスープ」ですから、そのまま味わうには・・・、少々厳しいモノがあります。

 そこで、「スープ割り」を。
『麺香房 暖々』和風つけめん、スープ割り(1)  『麺香房 暖々』和風つけめん、スープ割り(2)
 「スープ割りを」と声を掛けてカウンターの上に器を置きますと、ラーメン用のスープが、つけダレの中に注ぎ足されることになります。
 このスープ割りの段階でも、つけダレの中に「魚粉の風味」が残っておりましたから、その投入量はかなり多いものなのでしょう。


 カウンターの上に空のドンブリを置いて、ごちそうさまです。
『麺香房 暖々』和風つけめん、空のドンブリ画像

【当ブログ内の関連記事】
麺香房 暖々
和風つけ麺」の紹介
『麺香房 暖々』油そば
『麺香房 暖々』ラーメン
『麺香房 暖々』油そば&温泉たまご
『麺香房 暖々』油そば&味玉
『麺香房 暖々』つけ麺大盛
『麺香房 暖々』ラーメン&メンマ
『麺香房 暖々』油そば&豚増し
『麺香房 暖々』油そば&豚増し(2)
『麺香房 暖々』ラーメン(2)

麺香房 暖々
『暖々』住所・営業時間・定休日住所:東京都大田区大森東1-3-12(地図リンク
営業時間:
月~土曜日 11:15~24:00
日曜日 11:15~23:00
定休日:原則、無休(ただし、年末年始・お盆休みの他、臨時休業あり)

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