メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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 JR大崎駅から徒歩で3分程度、大崎店
『凛』大崎店、店舗画像(2009年4月)
 個人的に、しばらくはお店に足を運ぶことが出来ないかと思っていたのですが、何とかラーメンを食べる機会を得られましたので、ココに、2月から正式導入された「麺少なめ・Mサイズ」で食べました「ポン酢ラーメン」の実食レポートを。

 なお、前回の「『凛』大崎店、営業時間とメニュー表記の変更」のエントリでお知らせしましたように、今現在、『凛』大崎は「金曜日の夜の部も営業」しておりますので、お近くにお立ち寄りの際は、是非。

『凛』大崎店、営業時間と定休日

『凛』大崎店、営業時間と定休日(2009年2月変更)
営業時間:月~金曜日
・昼 11:00~15:00
・夜 17:30~21:00
売切れ時終了
定休日:土・日・祝日

大崎店メニュー

11醤油 M700円
12醤油 L800円

13塩  M800円
14塩  L900円

15みそ M800円
16みそ L900円

17ポン酢 M800円
18ポン酢 L900円

19カレー M900円
20カレー L1000円

21カレーチーズ M1000円
22カレーチーズ L1100円


09煮豚増 200円
10煮玉子 100円

 言うまでもなく、メニュー名の左側にある「数字」は「メニュー番号」でして、券売機でチケット購入の際は、

メニュー番号を入力  「確認」ボタンを押す

という手順で操作することになります。

 なお、今現在『凛』大崎店は、「店主の方一人で営業」している模様。
 以前のように“案内役”である「助手」の方もいないようでして、混雑している時間帯では、少々待たされることもあるようです。
 この店でラーメンを食べるまでの“流れ”を再説しておきますと、

1、券売機でチケットの購入
2、店の外で案内されるまで待つ
3、案内された席に着き、ニンニクトッピングの要不要を伝える
(4、給水器から水を汲む)

というカタチとなります。

 一回に提供される杯数は5杯程度。
 麺の茹で時間は10分強といったトコロ。


ポン酢M煮豚増しニンニク800円200円
『凛』大崎店、ポン酢ラーメンM&煮豚増し(1000円)1 『凛』大崎店、ポン酢ラーメンM&煮豚増し(1000円)2
 一見して、今まで提供されていたラーメンとの「量に差はない」ように見受けられますが、麺量は従来の「3分の2程度」。

醤油麺少なめ煮玉子

『凛』大崎店、醤油ラーメン&煮玉子(麺少なめ)1  『凛』大崎店、醤油ラーメン&煮玉子(麺少なめ)2

 上の画像は、以前に食べた「麺少なめ」画像。
 この頃(2009年2月の「麺少なめMサイズ」導入以前)との違いは、
通常サイズ現在のLの100円引き
となっているコトです。

 ある意味、“常人”には食べきれないような「量の多さが、ウリ」であった『凛』ですが、この「Mサイズ」(麺少なめ)ですと、多くの方にとってチョッとは食べやすくなったのではないかと思われますw


 「」は、パスタに近い形状の太麺
『凛』大崎店、ポン酢ラーメンM&煮豚増し、極太麺1  『凛』大崎店、ポン酢ラーメンM&煮豚増し、極太麺2
 この日の麺の茹で加減は、硬すぎず柔らかすぎずで、ムチムチで噛む度に弾き返してくるような、ほどよい加減のモノ。

 この店は、お客さんが次から次へと押し寄せて、ある種の“パニック状態”に陥りますと「柔らかい麺」で提供されることがあるモノですが、ある程度ロット間隔に“余裕”がありますと、「感動的な茹で加減の麺」とでも言うべきモノに遭遇することがありますね。

 Mサイズですと、麺量も死ぬほど多いというワケではありませんのでw 最後まで味わって食べるコトが可能であると思われます。


 この日、追加で注文しましたのが「煮豚増し」(200円)。
『凛』大崎店、ポン酢ラーメンM&煮豚増し、豚バラチャーシュー1  『凛』大崎店、ポン酢ラーメンM&煮豚増し、豚バラチャーシュー2
 通常は、“三枚肉”と呼ばれる「豚バラブロック肉」が1枚(1個)だけトッピングされる、この店のチャーシュー・トッピング。

 「数が少ない・・・」「もっと食べたい・・・」と思って「煮豚増し」を“敢行”した日には・・・、
ゴメンナサイ、許してください・・・
と、土下座したくなるほど大量に盛られるのが、この店の「煮豚増し」w
 この日も、サイズこそ小さかったかもしれませんが「7~8個」入っていましたコトからも、この店の
マシのコワさ
をイヤというほど堪能出来ましたヨw

 この“パターン”は『凛』大崎だけではなく、『のスた』や『凛』蒲田でも“共通事項”ですので、注意が必要でしょう。


 「スープ」の味は、他に表現のしようがない、ポン酢味
『凛』大崎店、ポン酢ラーメンM&煮豚増し、スープ
 画像からもお分かりになると思われますが、この店の“特徴”とも言える「背脂は大量」にスープの中に入っているのですが、コレが驚くほど「スッキリ」。

 ポン酢の構成要素である、お酢や柑橘類が、脂っこさをウマく包み込んでくれているのでしょう。

 この、「ポン酢ラーメン」に関する限り、スープにアクセントをつける「ニンニクは不要」であるような気がします。


 最後に、一つ。
 今回紹介した「Mサイズ」が“起爆剤”になったのか、ココ1~2ヶ月。
 『凛』大崎店はかなり
客足が伸びている
ような気がします。
 「開店時」だけではなく、「営業終了」の時刻であっても、満席であるコトが珍しくないようです。

 「行列」を作るには“不向き”な場所にあるお店ですから、並ぶ際には周囲に迷惑を掛けないようにしたいモノですね。


【当ブログ内の『凛』関連記事】
・2009年度
『凛』大崎店、味噌
『凛』大崎店、営業時間とメニュー表記の変更
2009年2月より導入された、麺少なめメニュー「Mサイズ」に関する説明と、営業時間の変更(延長)について
『凛』大崎店、つけ麺R&メンマ
期間限定メニューと思われる「つけめん」の紹介と、「メニュー表記の一部変更」についても
『凛 大崎店』塩あげネギM
2009年夏より提供のあげネギ・トッピングメニュー
『凛 大崎店』カレーラーメン
2009年12月、「カレー」の紹介記事です

『凛』蒲田店、醤油
2009年1月、醤油ラーメンの実食レポートです
『凛』蒲田店、塩ラーメン
2009年、「塩」(900円)の実食レポと、東急池上線「蓮沼駅」からお店までのアクセス
『凛』蒲田店、味噌ラーメン
味噌ラーメンのレポートと、『のスた』及び『凛』蒲田のメニューと価格(変更ナシ)を紹介しております

大崎店
『凛』大崎店、営業時間と定休日(2009年2月撮影)住所:東京都品川区大崎 1-20-16(地図リンク
営業時間:月曜~金曜日
・昼 11:00~15:00
・夜 17:30~21:00
定休日:土・日・祝日

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