メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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 JR線の鶴見駅東口からは、徒歩で2分弱。
 京浜急行線の京急鶴見駅の、スグ横
JR線「鶴見駅」東口(2009年)  京急本線「京急鶴見駅」(2009年)
 そんな好立地の場所で営業しているのが、せたが屋 京急鶴見駅店(リンク先『せたが屋』サイト
『せたが屋』京急鶴見駅店、店舗画像(2009年3月)
 今回紹介いたしますのは、昨年の5月にも食べました、『ラーメン二郎』の“パクリ”メニュー、「魚郎ぎょろうラーメン」でございます。

魚郎らーめん 900円
『せたが屋』京急鶴見駅店、魚郎ラーメン900円(掲示)
もちもち極太麺225グラム、豚バラチャーシュー4枚、たっぷりの背脂
“せたが屋流”二郎インスパイア、魚のパンチの効いた「どっかん・らーめん」、ガッツリと食べて下さい

『せたが屋』京急鶴見駅店メニュー
『せたが屋』京急鶴見駅店、券売機画像(2009年)・麺類
ラーメン 700円
のり玉ラーメン 850円
ひらラーメン 700円
のり玉ひらラーメン 850円
せたが屋らーめん 1000円
せたが屋ひらラーメン 1000円
つけめん(麺300グラム)750円
のり玉つけめん 900円
せたが屋つけめん 1050円
魚郎ラーメン 900円
【麺の増量】
ラーメンの大盛 100円
つけ麺の大盛(380グラム)100円
つけ麺のてんこ盛り(450グラム)150円
『せたが屋』京急鶴見駅店、メニュー画像(2009年)・トッピング
半熟味付玉子 100円
四万十川あおさのり 100円
のり増し 100円
トッピングチャーシュー(3枚)250円
チャーシュー増しは現金払い
・サイドメニュー&アルコール
半ライス 100円
ニラめし 250円
黒豚焼き餃子 400円
黒豚ネギ餃子 500円
メンマ皿 200円
ビール(中ビン)550円

『せたが屋』品川店、 前回の「魚郎エントリ」時と比べて、大きなメニュー変動はなく、せいぜい、サイドメニューに「ニラめし(250円)」が加わった程度でしょうか(なお『せたが屋』各店で、提供しているサイドメニューは異なります)。

 ただし・・・
 『品達』の「『せたが屋』記事」で伝えました、「ラーメン」と「つけ麺」の“せたが屋チェンジ”(メニュー内容のリニューアル化)が、この『京急鶴見駅店』にも“適用”されておりますので、上記メニュー内で「ひらラーメン」などと記載されているモノに関しては、従来の平打ち麺での提供を止め、「つけ麺と同じ角型の太麺」を、使用しているコトが推測されます。

魚郎らーめんニンニク900円
『せたが屋』京急鶴見駅店、魚郎ラーメン900円(1) 『せたが屋』京急鶴見駅店、魚郎ラーメン900円(2)
 この「魚郎」で一つ注意せねばならないのは、トッピングに関しては「事前申告制」だというコトです。

「魚郎ラーメン」に限り、「ニンニク・背脂増し無料で承ります

『せたが屋』京急鶴見駅店、魚郎ラーメン、無料トッピングについて
 商品提供までの“流れ”を示しておきますと、まずは、券売機にて「食券」の購入。続いて、着席する際に店員の方に食券を提示します。
『せたが屋』京急鶴見駅店、魚郎ラーメン、ニンニクトッピング その際、自分の希望するトッピング、具体的には「ニンニクの有無」を、伝える必要があるのです。
 そうすることで、右側の画像のように、ヤサイ(茹でたモヤシとキャベツ)の上にニンニクが載せられます。

 つまりは・・・
 『ラーメン二郎』各店のように「出来上がり直前にトッピングを聞くというシステムではない」というコトです。

 「魚郎」のトッピングは、既に見たヤサイの他、バラ肉のチャーシューが4枚。
『せたが屋』京急鶴見駅店、魚郎ラーメン、チャーシュー(1)  『せたが屋』京急鶴見駅店、魚郎ラーメン、チャーシュー(2)
 その、厚みや食べ応えは『二郎』には遠く及びませんが、食感の柔らかさは、特筆モノ。
 事前に「湯通し」して、温めた状態で提供されます。

 は、角型の太麺
『せたが屋』京急鶴見駅店、魚郎ラーメン、麺(1)  『せたが屋』京急鶴見駅店、魚郎ラーメン、麺(2)
 コレは“魚郎専用麺”ではなく、「つけめん」に用いられているのと同じモノ。
 スープとの絡みは必ずしもイイとは言えませんが、質のイイ小麦を使っているのでしょうか、その味はとても美味しいですね。
 麺量は「225グラム」というコトですが、“二郎喰い”にとっては、かなり少なく感じるコトでしょう。

 スープには、かなりの量の「背脂」がトッピング。
『せたが屋』京急鶴見駅店、魚郎ラーメン、スープと背脂(1)
『せたが屋』京急鶴見駅店、魚郎ラーメン、スープと背脂(2)   『せたが屋』京急鶴見駅店、魚郎ラーメン、スープと背脂(3)
 見た目は完全に“グロ”でございますがw それほどには「脂っこさ」を感じない、このスープ。
 濃い目の醤油のカエシに、『せたが屋』自慢の魚介スープ。それに、画像を仔細に眺めてみますと、サバ節と思われる「魚粉」がふんだんに掛けられているのが分かります。


 「魚介ベース」「無化調」(化学調味料を不使用)と、その内実は『ラーメン二郎』とは“対極”にある、この魚郎ラーメン。
『せたが屋』京急鶴見駅店、魚郎ラーメン、スープと背脂(4)
 その「盛り付け」に関しては“二郎っぽさ”が垣間見えるモノですが、実はこのラーメン。
 「二郎インスパイア(笑)」というよりはむしろ、下の画像にあるような「燕三条系ラーメンパクリ」であったりもするワケです。


【当ブログ内の関連記事】
『せたが屋』魚郎@京急鶴見駅店
昨年5月のエントリ。今回食べた魚郎とは、「」「チャーシュー」「値段」において、違いがみられます
『せたが屋』品川店、魚郎
2009年6月、『品達』に出店している『せたが屋』で「魚郎らーめん」が再販されるようになりました

『せたが屋』京急鶴見駅店
『せたが屋』京急鶴見駅店、店舗画像(2009年3月)2住所:神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央1-30-22(地図リンク
営業時間:11:00~23:00
定休日:(原則)年中無休
電話:045-502-6589

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