メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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 京浜急行線の平和島駅から、徒歩で5分ほど。
 環七通りにございます、『ラーメン髭』。
『ラーメン髭』店舗画像(2009年3月)
 当ブログでのエントリ数こそ少ないものの、平均すれば、一ヶ月で1~2回は足を運んでいる、この店。

 しかしながら・・・
 そんなワタクシでも未だに“読めない”のが、この店の「営業時間」。

ラーメン髭営業時間定休日

『ラーメン髭』営業時間と定休日(2009年)1
営業時間
平日 11:30~14:30
    17:00~21:00
土日祝 11:30~21:00
⇒但し材料が無くなり次第終了
定休日
 火曜日・第三水曜日

 上記営業時間よりも、かなり早い時間帯に「売り切れ終了」となってしまうため、たとえ、月に1~2回ほど店へと足を運んでも、下の画像のような「本日、店じまい」のタイミングに遭遇することも、度々。
『ラーメン髭』店舗画像(営業終了時)
 このような高い“ハードル”を乗り越えまして、ようやく食べることが出来ました「チャーシューメン」のレポートを、ココにお送りいたしましょう。

ラーメン髭メニュー
『ラーメン髭』券売機画像(2009年2月)ラーメン 600円
大盛りラーメン 800円

チャーシューメン 700円
大盛りチャーシューメン 900円

油そば(汁なし) 700円

サッポロ ジョッキ生ビール 400円
サッポロ 瓶ビール 500円

 時折、店の前を車などで通りますと「行列」が出来ている場合もありますが、「開店直後」の時間帯であれば、比較的スムーズに着席できる模様です。


 入店から商品提供までの“流れ”は、以下の通り。
 店外にある「券売機」で食券を購入し、着席時に、カウンターに提示。
 水は「セルフサービス」で、カウンター席中央付近の壁際の冷水機から汲みます。
 着席してからラーメン提供までの時間は、おおよそ5~6分程度。
 商品提供時に、「ニンニク・トッピングの有無」を、店主の方から確認されることになります。


チャーシューメンニンニク700円
『ラーメン髭』チャーシューメン(700円)1  『ラーメン髭』チャーシューメン(700円)2
 トッピングの「ヤサイ」(モヤシとキャベツ)に関しては、注文ごとに茹でられるため、かなりのアツアツ状態で提供。

 なお、原則「ヤサイトッピングの増量は行っていない」模様です。

 「」は、中太の平打ち麺
『ラーメン髭』チャーシューメン、平打ち麺(1)  『ラーメン髭』チャーシューメン、平打ち麺(2)
 麺一本一本の長さが「やたらと長い・・・」ので、ドンブリの中から引っ張り出すのに、相当に苦労させられるハズ。
『ラーメン髭』チャーシューメン、平打ち麺(3) 麺の「茹で加減」は、多少柔らか目かもしれません。
 “以前”ほどではありませんが、この店の麺は「スープを吸いやすい」ので、ゆっくり食べる方には「“後半”がつらい・・・」と、感じるかもしれませんね。
 ソレを考えれば、出来るだけ早い段階で量の多いヤサイの大半を“消費”して、麺をスープの中から救い出す、“水揚げ”をするのが、吉。
 麺の「食感」はモチモチとしたもので、かなりの“優秀”な部類に入る自家製麺かもしれません。

 トッピングされる「チャーシュー」(煮豚)は、4つ程度。
『ラーメン髭』チャーシューメン、豚バラチャーシュー(1)  『ラーメン髭』チャーシューメン、豚バラチャーシュー(2)
 使われているチャーシューの部位は、「バラ肉」。
 どうしても脂身が多いという難点こそございますが、その食感は柔らかくてトロットロ。しかも、分厚い
 コレは「チャーシュー」と言うよりはむしろ、「豚の角煮」と呼んだ方が適切かもしれませんね。
 その味付もしっかりしており、空いている時間帯であれば、このブタをつまみに「ビール」なんかイイかも。

 なお、通常の「ラーメン」では、このチャーシューが2枚(2個)トッピングされます。

 トッピングのヤサイ同様、アツアツの状態で提供されるのが、「スープ」。
『ラーメン髭』チャーシューメン、スープ(1)  『ラーメン髭』チャーシューメン、スープ(2)
 そのスープを“カテゴライズ”すれば「豚骨醤油」となるのでしょうが、「豚骨」よりも、そのダシは「豚肉」からとられている比率が多いモノでしょう。
 そんなベースのスープに、多少“尖った”印象のある「醤油」と、博多ラーメンのように「背脂」をゴリゴリと振り掛けて、提供されます。

 その「背脂」によるモノでしょうか、この店のスープは多少なりとも獣臭みたいなものを、感じるコトもあります。
 食べて(飲んで)みても特に臭みが強いというコトはなく、むしろコク深く「クリーミー」に、ワタクシには感じられるモノなのですが。

 それでも・・・
 『ラーメン髭』調味料類このスープに“何か”を求めるのであれば、右側の画像にあるような「調味料類」を駆使するしかないでしょう。
 卓上の調味料類は、「ホワイトペッパー」「唐辛子」に、「醤油ダレ」の3つ。
 ただ、以前はもう少し「薄味」であったこの店のスープも、今はかなり「味が濃く」、また、「濃厚」なモノになっています。
 そんな“消息”を考えますと・・・、調味料類を使っても、あまりスープに“味変”を加えるのは、難しいかもしれませんね。


 この店の「ラーメンが気に入るかどうか」は、まさに、この「スープ」にあると思われます。
 「麺もチャーシューも好きだケド、スープがチョッと・・・」という方が、ワタクシの知人にも多いモノ。

 確かに、多くの“二郎基準”から比べますと、スープに用いられる材料も違うようですし、また、特にカエシの「醤油ダレ」に関しては、「『二郎』とはベツモノ」でしょう。

 ソレを考慮すれば・・・
 最初の数回は「ラーメン」(600円)で“様子見”をして、あまり気に入らないようであれば、スープの入らない
油そばを専門にする
ようにした方がイイかもしれません。


 そういった“事情”からでしょうか、この店では
油そばが人気
なんですよね。

『ラーメン髭』油そば(700円)2
『ラーメン髭』油そば、麺(1)   『ラーメン髭』油そば、麺(3)


【関連記事】
ラーメン髭
2008年3月のエントリ。「店舗案内」を中心に。
平和島『ラーメン髭』油そば
一部メニューの「値上げ」の情報と、「駐車場」や変更された「営業時間と定休日」についても
『ラーメン髭』油そばと駐車場
『ラーメン髭』店舗周辺の「駐車場」(コインパーキング)の所在を知らせる地図を公開しております

ラーメン髭
『ラーメン髭』営業時間と定休日(2009年)2住所東京都大田区大森本町2-28-5(地図リンク
営業時間:麺切れ終了
 平日 11:30~14:30 17:00~21:00
 土日祝 11:30~21:00
定休日:火曜日・第3水曜日

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