メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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 『品達どんぶり五人衆』内にございます、伝説のすた丼屋』(品川店
『伝説のすた丼屋』品川店、店舗画像(2009年3月)
 この店で毎月のように提供されている「限定メニュー」の提供も先月で一段落ついたようでして、今現在、レギュラーメニューのみで営業をしている模様です。

 そういった事情から「新メニュー」はないものの、「新店舗」の出店は続いているようです。
『すた丼』店舗マップ2009年版
 上の画像でも告知されているように、今年の2月15日には『高円寺店』、それに続き、3月4日には『新宿店』が開店。
 確実に、『すた丼』が東京圏での“勢力”を拡大しつつあることが、伺える出来事ですね。

 そんな『すた丼』で今回食べましたのは、「油そば」の大盛。
 お店での実食レポートと、並ばずに購入可能な「持ち帰り弁当」も紹介いたしましょう。

品達『スタ丼』メニュー
『伝説のすた丼屋』品川店、券売機画像(2009年3月)すた丼(玉子・みそ汁付)620円
特すた丼(玉子・みそ汁付)770円
チャーシュー丼(玉子・みそ汁付)720円
肉ピーマン玉子丼(玉子・みそ汁付)720円
ピーカラ丼(温玉・みそ汁付)700円
すたみなカレー(みそ汁付)670円
生姜ライス(みそ汁付)620円


『すた丼』メニュー画像(5月~)チャーハン(みそ汁付)620円
辛チャーハン(みそ汁付)670円
レタスチャーハン(みそ汁付)720円

飯増し 100円
肉増し 150円
肉飯増し 250円
「特すた丼」を除き、各メニュー「-100円」で「ミニサイズ」への変更可能

油そば 600円
『伝説のすた丼屋』品川店、メニュー表(サイドメニュー)麺の大盛100円

玉子・温玉 50円
味噌汁 100円
小うどん 180円
ギョーザ 300円
半ギョーザ 200円
冷奴 100円
『すた丼』デザート・メニュー(杏仁豆腐)コトリサラダ 150円
豆腐サラダ 190円
生野菜 200円

瓶ビール、生ビール 500円
杏仁豆腐 150円

 券売機の表記に若干の変更が見られるようになりまして、「メニューの変更点」としては、デザートメニューが「杏仁豆腐」(マンゴーorブルーベリーソース)だけになっておりました。

油そば麺大盛600円+100円
『伝説のすた丼屋』油そば大盛、700円(1) 『伝説のすた丼屋』油そば大盛、700円(2)
 鉄の器で提供される、このメニュー。
 麺の茹で時間が多少長いため、提供時間は「7~8分」ほどでしょうか。

 「トッピング」の中心となるのは、野菜類
 白髪ネギと刻みネギ、それに、メンマにカイワレ、紅生姜。
『伝説のすた丼屋』油そば大盛、トッピング(1) 『伝説のすた丼屋』油そば大盛、トッピング(2) 『伝説のすた丼屋』油そば大盛、トッピング(3)
 コチラのレポート時と比べますと、人によっては好き嫌いが多いと思われる「白髪ネギ」の量は減ったような気がしますが、その他は変わらず。
 特徴的なのは「メンマ」で、ラー油だけではなく、「黒胡椒」(ブラックペッパー)でもしっかりと味付がなされております。

 「チャーシュー」のトッピングは、2枚。
『伝説のすた丼屋』油そば大盛、トッピング・チャーシュー(1)  『伝説のすた丼屋』油そば大盛、トッピング・チャーシュー(2)
 薄切りではありますが、大判でとても柔らかいチャーシュー。
 全体を混ぜ合わせている内に、右側の画像のようにバラバラと千切れて、ドンブリ全体に拡がっていきます。

 この店の油そばの食べ方は、兎にも角にも「混ぜ合わせる」こと。
 麺量が多いこともあり、トッピング類を麺に混ぜ合わせなければ、最後には“具ナシ”で食べる羽目に陥りますから、この“作業”はとても重要。
『伝説のすた丼屋』油そば大盛、麺(1)  『伝説のすた丼屋』油そば大盛、麺(2)
 使用されている麺は、「平打ち太麺」。
 以前は「ストレート」に近い形状でしたが、今回提供された麺には、かなりの「ウェイブ」(縮れ)が加わったモノとなっておりましたね。
『伝説のすた丼屋』油そば大盛、麺(3) 麺には、あらかじめ「味付」がなされて提供。
 醤油に若干のニンニクを加えたタレをベースに、かなりの「アブラ」(ラード)が絡められているようです。
 ただし、「左側の画像」からも推測されますように、タレが麺に絡められている他に“汁気”というものは、全くといってもイイほどにありません。
 それでいて大量の麺量を“消費”せねばなりませんから、トッピング類が少なくなってまいりますと、食べている内に“飽き”が来やすいモノ。

 そんな時には、この店に常備されております、豊富な「調味料類」を用いて、自分の好みに変えていく必要があります。
『伝説のすた丼屋』品川店、調味料類(1)  『伝説のすた丼屋』品川店、調味料類(2)
 塩や胡椒、醤油に豆板醤の他、特に今回のような“油そば用・調味料”としてよく用いられるのが、「お酢」「ラー油」「ニンニク」。

 昨今、油そばの“変形メニュー”として「汁なし」「まぜそば」などといった、油そばの欠点を補った「汁気とトッピング量が多いメニュー」が増えておりますが、この店のように、西東京発祥といわれる“本家油そば”を食べる場合には
調味料で味をカスタマイズする
のは“必須事項”ですので、食べる際には、遠慮せずに「調味料類を大量投入」すると良いでしょう。


 今回注文した「油そば」は、持ち帰りの「弁当」にも、対応。
『伝説のすた丼屋』油そば、お持ち帰り弁当(1)  『伝説のすた丼屋』油そば、お持ち帰り弁当(2)
油そば持ち帰り弁当600円

 この店では、トッピングや量もお店で食べるのと変わらないモノを、自宅や職場へと持ち帰る事が可能です。
『伝説のすた丼屋』油そば、お持ち帰り弁当(3)  『伝説のすた丼屋』油そば、お持ち帰り弁当(4)
 そんなお持ち帰りをした場合、「油そば」には自分好みのトッピングを加えるのも、オイシク食べる方法の一つとなるでしょう。

 ただ・・・
 普通に食べても麺量が多い、この店の油そば。
『伝説のすた丼屋』油そば、お持ち帰り弁当(5)
 全体の重みで、麺と麺がくっ付いて「押し潰される・・・」ような状態になる可能性が高いので、その点には注意が必要です。


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品達『すた丼』甘辛ナスピー丼
『伝説のすた丼屋』品川店、営業時間一時変更と持ち帰り弁当について
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『伝説のすた丼屋 秋葉原店』油そば
『品川店』とは少々異なる、『秋葉原店』の油そばの紹介記事

『すた丼』掟『伝説のすた丼屋』品川店
住所:東京都港区高輪3-26-21
営業時間:11:00~24:00
定休日:元日以外、(原則)無休
電話:03-5793-8060

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