メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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 京急線と横浜市営地下鉄の停車駅となっている、神奈川県横浜市の上大岡駅。
上大岡・京急百貨店
 その、上大岡駅に聳え立つ『上大岡京急百貨店』では、2009年3月12日(木)~3月17日(火)の期間、「大四国・瀬戸内展」を開催中。
上大岡・京急百貨店、2009年大四国・瀬戸内展(会場)  上大岡・京急百貨店、2009年大四国・瀬戸内展(掲示)
 そして、その「大四国・瀬戸内展」のイートイン・コーナーに、コチラで実食レポートをお送りいたしました、徳島県の『ラーメン東大』が出店中なのです。

徳島ラーメン 『ラーメン東大

開店以来、地元・徳島の人気ラーメンランキングにて3年連続で1位になるなど話題のお店。濃厚ながら飽きずに飲み干せる豚骨醤油スープにからむストレート中細麺がクセになると評判の徳島ラーメンです。
http://www.keikyu-depart.com/daishikoku/eatin/ramen.html

京急百貨店・上大岡駅|大四国・瀬戸内展|イートイン via kwout

ラーメン界の頂点を目指すために付けた店名【東大】。より多くの方に「徳島ラーメン」を味わっていただきたく、県内外を問わず出店を重ね、徳島のラーメン文化はもとより、徳島県という文化・観光について、より皆様に触れあっていただけるよう今後も努力いたします。私たちの思いがつまった1杯のラーメンを、召し上がっていただけたら幸いです。

 この、『ラーメン東大』という店は、徳島県内での“宣伝”に力を入れる一方、四国を離れ、本州で行われる数々の「ラーメン・イベント」への出店を繰り返し、そこで、自身の掲げる“徳島ラーメン”の名を広めてきた店でございます。
『ラーメン東大』上大岡京急百貨店、イートイン(1)  『ラーメン東大』上大岡京急百貨店、イートイン(2)  『ラーメン東大』上大岡京急百貨店、イートイン(3)
 ただ・・・
 日頃「セントラルキッチン」を採用し、徳島フェリーターミナル近くの“スープ小屋”から各支店へと自慢のスープを配送している、この店。
 その意味では、短期間とはいえ、そのスープ作りにはかなりの苦労を強いられるハズ。
 さらには、上掲貼付画像のような狭い厨房内で調理せねばならないコトから、果たして、
徳島と同じ味を出せるのか?
というトコロに、ワタクシの“興味”は向かうワケでございます。

ラーメン東大大四国・瀬戸内展メニュー
『ラーメン東大』大四国・瀬戸内展におけるメニュー
徳島ラーメン(麺120グラム)735円

徳島ラーメン大盛(麺180グラム)893円

ミニ豚スラ丼(ごはん200グラム)368円

お土産ラーメン(3食入り)1050円

 上記の価格は、全て「税込み」のモノ。そして、完全無欠の物産展・殿様価格であるコトは、言うまでもございませんねw
 いわゆる“徳島ラーメン”に付き物とされる「ライス」ですが、ココは客単価を上げる為か丼モノ」(豚バラスライス肉ドンブリ)として提供してきましたよw
『ラーメン東大』ミニ豚スラ丼(豚バラスライス丼)1  『ラーメン東大』ミニ豚スラ丼(豚バラスライス丼)2

『ラーメン東大』上大岡京急百貨店、イートイン(4) 会計は「前払い」となっておりまして、会計後、ホール係の方に席へと案内してもらえます。
 席数は、カウンター席とテーブル席で、おおよそ「30席」程度か。“飲食店の雰囲気”が全くない場所でして、まるで、「図書館で食事」をしているような錯覚に陥りましたw
 水はホール係の方から、提供。
 左側の画像にありますように、卓上には割り箸・胡椒・紙ナプキンと、食べ放題の「生卵」に、その殻を捨てる器が常備。

徳島ラーメン大盛893円
『ラーメン東大』徳島ラーメン大盛(1)
『ラーメン東大』徳島ラーメン大盛(2)     『ラーメン東大』徳島ラーメン大盛(3)

具材

『ラーメン東大』徳島ラーメン大盛、トッピング(1) 『ラーメン東大』徳島ラーメン大盛、トッピング(2) 『ラーメン東大』徳島ラーメン大盛、トッピング(3)
徳島ラーメン独自の特徴とも言える甘辛く煮込んだ豚バラ肉、シャキシャキねぎに、味付けメンマ、お好みで生卵をのせて召し上がっていただきます。ご飯との相性も抜群です。 


『ラーメン東大』徳島ラーメン大盛、麺(1)  『ラーメン東大』徳島ラーメン大盛、麺(2)
コシが強いストレート麺を使用。スープとからみやすくするために、自社工場でオリジナル麺を製造しています。

 「具材」(トッピング)および「」は、ほぼ、徳島と同じモノが提供されているようです。
 多少異なるのが、「豚バラ肉の味付」と「麺量」でしょうか。
 “本家”の豚バラ肉は、ココで提供されているモノよりも「はるかに味付が濃い」ですし、大盛の麺量も、徳島では「並盛の2倍」(2玉)に設定されております。

味玉ラーメン600円徳島・大道本店

『ラーメン東大』味玉ラーメン(徳島・大道本店)1 『ラーメン東大』味玉ラーメン(徳島・大道本店)2 『ラーメン東大』味玉ラーメン(徳島・大道本店)3

 上の画像は、「味付け玉子」を除けば、ほぼ、今回頼んだ大盛ラーメンと同じ構成のモノ。
 おそらくは、両者の画像を比較していただければ「豚バラ肉の違い」に、気付かれるハズ。
 モチロン、コレは物産展ゆえの「仕込みの時間の短さ」に起因するのでしょうが、この豚バラ肉の違いが、そのまま「スープ」への変化も与えております。

スープ

『ラーメン東大』徳島ラーメン大盛、スープ(1)  『ラーメン東大』徳島ラーメン大盛、スープ(2)
豚骨を長時間煮込み、骨の髄までダシをとったこってり味。野菜は一切使わず、とんこつ本来の旨みを凝縮させたスープが特徴です。

 見た目の「スープの色」も多少異なりますが、その「濃度の違い」は、特に顕著。
 『ラーメン東大・本店』の方は「ヤリ過ぎだろ、ソレ・・・」と言いたくなるくらい骨濃度が強烈なのですが、今回の『物産展』の方は、多少、「ライト」で飲み易いモノ。

 まあ、今回の『物産展』は、その“ターゲット”としている客層も、どちらかと言えば「年配者」となるのでしょう。
 ソレを考えれば、今回の“ライト路線”も正解かもしれません。
 ソレを差し引いても、徳島で提供しているラーメンの“再現度”はモノスゴク高いですから、“コッテリ好き”の方は、このラーメンを気に入るハズ。

 ただ、
 今回の『物産展』。
3月17日(火)、今日の17時で終了
なんですよねw

 興味を持たれた方、お早めに上大岡の『京急百貨店』へw

『京急百貨店』上大岡駅、大四国・瀬戸内展
期間:2009年3月12日~3月17日
最終日は夕方5時まで
所在地:神奈川県横浜市港南区上大岡西1-6-1
問い合わせ先:045-848-1111(代表)

徳島『ラーメン東大』大道本店、営業案内『ラーメン東大』大道本店
住所:徳島県徳島市大道1-36
営業時間:19:00~4:00(材料切れ終了)
定休日:年中無休
電話:088-655-3775

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