メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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 前回の記事から、ほぼ1年ぶりで紹介いたします、東京は大田区の環七沿いにございます、ラーメン髭』(地図リンク

 最寄り駅となりますのは、京浜急行線の平和島駅
『ラーメン髭』へのアクセス1(京急平和島駅)
 まずは、駅を出まして目の前の第一京浜にかかる「陸橋」下の横断歩道を渡って右方向、第一京浜と環七がクロスする「交差点」へ。
『ラーメン髭』へのアクセス2(第一京浜陸橋) 『ラーメン髭』へのアクセス3(環七通り交差点) 『ラーメン髭』へのアクセス4(環七通り大井埠頭方面)
 この、環七通りの横断歩道を渡り、ガソリンスタンド前をへ。
 ココからは、環七に沿って一直線
 途中、コンビニ前の横断歩道を渡り、『すき家の牛丼』の前を通り過ぎますと、目指す、『ラーメン髭』へと到着。
『ラーメン髭』店舗画像(1)
 平和島駅からは、「5分前後」の道のり。

 今回のエントリは「油そば」の実食レポート。
 それと、お店周辺の「駐車場」と「営業時間」についても、少々。

ラーメン髭メニュー
『ラーメン髭』券売機画像(2009年2月)ラーメン 600円
大盛りラーメン 800円

チャーシューメン 700円
大盛りチャーシューメン 900円

油そば汁なし) 700円

サッポロ ジョッキ生ビール 400円
サッポロ 瓶ビール 500円

 前回の記事と比較しますと、「大盛メニュー 200円値上げ」となっておりますね。
 まあ、詳しくは述べませんがw この店の場合
大盛メニュー量が多いため“一見さん”には頼み辛い
システムになっておりますから、ネ。
 また、「普通盛」の場合でも、“一般ラーメン店”よりもかなり多いですから、胃袋に自信のない方は食券提出時に「麺少なめ」の注文をすると良いでしょう。


油そばニンニク700円
『ラーメン髭』油そば(700円)1 『ラーメン髭』油そば(700円)2
 この店で「トッピング」として受け付けるのは、原則として「ニンニクの有無」のみ。コレは「ラーメン類」でも、共通。
『ラーメン髭』油そば、トッピングチャーシュー この店の「油そば」を簡単に説明しますと、ソレは「汁なしラーメン」。
 「カエシ」(醤油ダレ)に「背脂」、「」。
 その上に「トッピング」として、茹でたモヤシキャベツ卵黄、それに短冊状的に刻まれたチャーシューが載せられます。
 この「チャーシュー」(煮豚)は「豚バラ肉」でして、柔らかくてオイシイと、中々の評判です。

 「」は、『ラーメン二郎』でも使用されている『オーション』という小麦粉を用いた、自家製麺
『ラーメン髭』油そば、麺(1)  『ラーメン髭』油そば、麺(2)
 この店の場合、その一本一本が「とても長い」のが特徴でしょうか。

 画像を見てもお分かりのように、「麺への味付けはなされていない」ですから、ドンブリ下部の醤油ダレや背アブラと麺を絡ませるべく、徹底的に混ぜ合わせる作業が要請されます。

 ある程度混ぜ合わせた状態が、以下の画像。
『ラーメン髭』油そば、麺(3) 『ラーメン髭』油そば、麺(4)
 ここまでやって・・・
 ようやく味がする状態になりますネw
 「麺」自体、製麺過程の“配合”を変えたのでしょう、食感はモチモチとしたモノに。その茹で加減は、多少柔らかめ。

 “この状態”で、味への飽きが来ましたら、「調味料類」を投入です。
『ラーメン髭』調味料類  『ラーメン髭』ラー油&ブラックペッパー(油そば用調味料)
 胡椒醤油ダレ唐辛子が、この店のカウンター上に常に置かれている調味料類。画像右側が、“油そば専用”となる、ブラックペッパーラー油
『ラーメン髭』油そば、麺と黒胡椒  『ラーメン髭』油そば、麺とラー油
 この味付けに関しては、あくまで自分の“好み”で行うべきです。
 特に「ラー油」の場合、少量でもかなり辛いモノとなりますからね。

 あらかた食べ終えたドンブリ内は、以下のようなカンジ。
『ラーメン髭』油そば、醤油ダレと背脂
 この日の油そばに関しては、カエシと背脂の量は、多少なりとも控えめだったかもしれません。
 ココで、胃袋に“余裕”があれば、「スープ割り」を頼むことも可能。
『ラーメン髭』油そば、スープ割り(1)  『ラーメン髭』油そば、スープ割り(2)
 ラーメンに使用される「スープ」が注ぎ足され、独特の背脂臭が立ち昇ったモノになります。


 さてココで、検索エンジン経由での問い合わせの多い、『ラーメン髭』周辺の駐車場コインパーキング)について。

 下の画像は、『ラーメン髭』店舗前の環七通りの画像。
『ラーメン髭』店舗前(環七通り)
 この画像からも推測可能だと思いますが、店前への路上駐車は不可でしょう、少なくとも「平日」に関しては。
 検索エンジンは平和島近辺の駐車場を教えてくれますが、どこも店から離れた場所ばかりで、しかも規模も小さいモノ。
 ある程度店から「距離」が離れても“確実性”を優先するのであれば、コチラのエントリで紹介しました『BIG FUN平和島が、オススメ。
 「徒歩」では「大森消防署 ⇒ 平和の森公園」を経由して、おおよそ7~8分ほどの距離です。

 もう一つ、『ラーメン髭』の営業時間について。

ラーメン髭営業時間と定休日

『ラーメン髭』営業時間と定休日
営業時間
・平日
 11:30~14:30
 17:00~21:00
・土日祝
 11:30~21:00
⇒但し材料が無くなり次第終了
定休日 火曜・第3水曜

 利便性を考えた長い営業時間が設定されておりますが、この店の場合、かなり早い時間帯で「材料切れ、終了」のケースが多いです。
 “ワタクシ自身”が目安にしているのは、

平日昼:13時頃
平日夜:18:30頃
土日祝祭日:14時~15時頃

と、想定しております。

【関連記事】
ラーメン髭
2008年3月のエントリ。「店舗案内」を中心に。
『ラーメン髭』チャーシューメン
『ラーメン髭』油そばと駐車場
『ラーメン髭』店舗周辺の「駐車場」(コインパーキング)の所在を知らせる地図を公開しております

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