メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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 品川駅ソバのフードテーマパーク品達』(HP)で現在開催中の、限定メニューの提供イベント、冬のあったか限定メニュー」(紹介記事)
『品達』冬のあったか限定メニュー(2009年)、告知

 その、3店舗目に紹介いたしますのは、なんつッ亭』(品川店です。

品川店期間限定
1月10日(土)~2月28日(土)

カレーつけ麺900円
『なんつッ亭』カレーつけめん、ポスター(2009年冬)
・挽肉カレールーを絡めず、そのまま「和風とんこつつけ麺」も良し!
・つけ汁にはつけず・・・・・・
 挽肉カレールーを麺に絡た「和え麺」で食すも良し!
・挽肉カレールーを麺に絡めつけ汁につけて・・・・・・
 「マー油との相性」を試すも良し!
三味一体型の贅沢な一品を是非ッ!

『なんつッ亭』品達店・メニュー『なんつッ亭』品川店、券売機画像(2009年冬)
麺類
らーめん 700円
ちゃーしゅうめん 900円
ねぎらーめん 900円
ねぎちゃーしゅうめん 980円
(和風とんこつ)つけめん 780円
大盛各種 100円

『なんつッ亭』猛烈タンメン鼻血ブー!
猛烈タンメン鼻血ブー 800円

カレーつけ麺(限定メニュー)900円

トッピング
味玉 100円
のり 100円
サイドメニュー
『なんつッ亭』びんびん焼丸餃子(380円)、ポスターびんびん焼丸餃子 380円
ぶたまんま 380円
めし 180円
半めし 100円
アルコール
生麦酒 500円
ちび生麦酒 300円
デザート
『なんつッ亭』へなちょこアイス(各250円)、ポスターへなちょこアイス
バニラ、ゆず、モザイク 各250円
土産品
らーめん風呂入浴剤 150円
ストラップorハンドタオル 500円
ぬいぐるみorタオル 1000円
Tシャツ 1500円
シール 100円
お家でなんつ 一食入り500円
お家でなんつ 五食入り2500円

 今回提供されている「限定メニュー」。
 店独自の販促ポスターの掲示に伴って、メニュー名も若干、変更された模様。

なんつッ亭
春だぜッ!

三味一体カリーつけ麺
900円
『なんつッ亭』三味一体カリーつけ麺、『品達』販促掲示
香ばしいマー油が浮かんだつけ汁と、麺の上には、風味豊かなカレー味の挽肉をトッピング。
和風豚骨つけめん」、「カレー味のまぜそば」、「カレーつけめん」と3つの味が楽しめる“三味一体”魂の一杯。


カレーつけ麺900円
『なんつッ亭』カレーつけめん(900円)
 基本的には、この店で提供されている「つけ麺」と同じですから、水で麺を締める工程が加わるため、ラーメンより提供時間が遅いコトになります。

 麺の上には、「カレー風味の挽肉」(キーマカレー)がトッピング。
『なんつッ亭』カレーつけめん、麺1     『なんつッ亭』カレーつけめん、麺2
『なんつッ亭』カレーつけめん、麺3
 どことなく『S&Bカレーパウダー』の香りが漂って来たような気がいたしましたがw 味自体はコク深く、また、ホカホカと温かい状態で提供。
 「」は、“つけめん仕様”というコトでラーメンよりも太い麺が使用されているのですが、従来のつけめんの麺と比べると、若干細くなったと感じられます。

 「つけダレ」(つけ汁)はレギュラーメニューの「和風とんこつつけ麺」と同じモノ。
『なんつッ亭』カレーつけめん、つけダレ1  『なんつッ亭』カレーつけめん、つけダレ2
 「豚骨スープ」の上に、「黒マー油」を浮かべたつけダレ。
 トッピングは、短冊状に刻んだチャーシュー、ネギ、モヤシ、海苔。

 後に述べますが、このメニューが気に入るかどうかは、この「スープの出来如何」によるでしょう。

 まずは、フツーに「つけ麺」として食べてみましょう。
『なんつッ亭』カレーつけめん、つけ麺風の食べ方1  『なんつッ亭』カレーつけめん、つけ麺風の食べ方2
 『なんつッ亭』のつけ麺の場合、どうしても「豚骨スープと黒マー油が馴染むまでの“時間差”」があるために、食べ始めの段階では黒マー油の苦味のようなモノが出てしまうのですが、この日は、ソレを差し引いてもかなりエグイ味に感じられまして、なかなか白濁化した乳化スープとの絡みは楽しめなかったのが、残念。

 続いては、「カレーまぜそば」として。
『なんつッ亭』カレーつけめん、まぜそば風の食べ方1  『なんつッ亭』カレーつけめん、まぜそば風の食べ方2  『なんつッ亭』カレーつけめん、まぜそば風の食べ方3
 トッピングされたキーマカレーと麺を“ゴチャ混ぜ”にして食べるのですが、意外にコレが馴染まない
 麺に縮れがないのと麺自体が冷たいのがその原因かと思われますが、少なくとも、冬場という季節も考慮して、麺は「あつもり」として提供するべきではなかったか、と。
 途中でカレーの“ダマ”が出来てしまうんですよね・・・・・・。

 第三の食べ方は、「カレーつけめん」として。
『なんつッ亭』カレーつけめん、カレーつけ麺風の食べ方1  『なんつッ亭』カレーつけめん、カレーつけ麺風の食べ方2
『なんつッ亭』カレーつけめん、食べ終わった後のつけダレ “店側の狙い”としては、カレー・黒マー油・豚骨スープとの“絡み”を味わってもらいたいのでしょうが、コレがどうにもバタバタでして、黒マー油の苦味が支配的で「鍋底の焦がしてしまったカレー」に近い味がするw
 と言うか、このメニューの場合、店自慢の雑味もエグミも抑えた「クリーミーな豚骨スープが“中和”」してくれるハズなのですが、最後までスープには馴染まず終いで・・・・・・。

 つけ麺の最後には「スープ割り」。
『なんつッ亭』カレーつけめん、スープ割り1  『なんつッ亭』カレーつけめん、スープ割り2
 もうチョッと「カレーとクリーミーなスープとの融合”」とでも言うべきモノをこのメニューには期待していたのですが、最後まで黒マー油の苦さと得も言われぬ雑味みたいなモノが、拭えませんでしたね。


 私の“経験”では、昨年の夏頃より、この店のスープは変わったという印象があります。
 その頃より、「黒マー油と化調の大量投入」が始まっていると思われるんです。
 ソレが「仕込みの都合」か「仕入れの都合」なのかは分かりませんが、スープの出来を誤魔化すことの出来ない「つけめん」では、そのコトが顕著に感じられます。
計4回(内「大盛2回」含む)このメニュー食べて、その感想は変わっておりません

 まさか・・・
 このメニューが「レギュラーメニューに昇格」なんてコトはないと思われますがw 今回の限定を食べる上での“必勝法”は、トッピング類を麺の上に載せて混ぜる「まぜそばスタイル」で食すコトになるでしょう。
『なんつッ亭』カレーつけめん、麺大盛(1000円)  『なんつッ亭』カレーつけめん、まぜそば風の食べ方4

【当ブログ内の『なんつッ亭』関連記事】
『なんつッ亭』店舗案内
『なんつッ亭』つけめん
『なんつッ亭』猛烈タンメン鼻血ブー!
『なんつッ亭』ちゃ~しゅうめん
『なんつッ亭』ぶたまんま
『なんつッ亭』ねぎらーめん
『なんつッ亭』焼丸びんびん餃子
『なんつッ亭』トンコツ坦々麺(品達夏味)
『なんつッ亭』メニューと価格
2008年10月時点での、『なんつッ亭』(品達店)で提供するレギュラーメニューの値段を、画像を交えて紹介しています
『なんつッ亭』大盛ぶたまんま
2009年になって導入された、新メニューの紹介を中心に
『なんつッ亭』青海苔つけ麺
『秦野本店』『品川店』にて2009年夏の限定メニューとして販売されている、つけ麺の紹介記事です

日清『なんつッ亭』つけ麺
なんつッ亭『まかない まぜそば』by日清

『なんつッ亭』品達店、トイレ(笑)『なんつッ亭』弐(品川店)
住所:東京都港区高輪3-26-20
営業時間:11:00~23:00
定休日:元日以外、(原則)無休
電話:03-5791-1355

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