メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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 品達』(HP)で行われております、「冬のあったか限定メニュー」。
『品達』冬のあったか限定メニュー(2009年)、告知

 2軒目に紹介いたしますのは、せたが屋』(品川店)が提供する、「雲の味噌ラーメン」です。

せたが屋

雲の味噌ラーメン
『せたが屋』雲の味噌らーめん(2009年冬)、告知
新鮮な野菜をふんだんに使った「食べる感覚のスープ」に、味噌ダレを合わせた体に優しい今までにない味わいの「雲」の味噌ラーメンです。

メニュー
麺類
らーめん(濃厚和出汁醤油) 700円
のり玉らーめん 850円
『せたが屋』券売機画像(2009年冬)せたが屋らーめん(全部入り) 1000円
ひららーめん 700円
のり玉ひららーめん 850円
せたが屋ひららーめん(全部入り) 1000円
らーめんの麺 大盛100円

ひらつけめん(300㌘) 750円
のり玉ひらつけ 900円
ひらつけめん・てんこ盛り 900円
のり玉ひらつけ・てんこ盛り 1050円
せたが屋ひらつけ(全部入り) 1050円
せたが屋ひらつけ・てんこ盛り(全部入り) 1200円
つけめん類の「あつもり」可
『せたが屋』雲のらーめん(限定)
雲のらーめん(一日限定50食)850円

雲の味噌らーめん(2009年1月10日~2月28日)850円

トッピング
四万十川あおさのり 100円
半熟味付玉子 100円
サイドメニュー
黒豚餃子(ネギ無し) 400円
『せたが屋』黒豚ネギぎょうざ(商品看板)黒豚ネギ餃子 500円
チャーシュー皿 400円
にく飯 350円
メンマ皿 200円
半ライス 100円
その他
瓶ビール 550円
自家製マンゴープリン 200円

 今回の限定メニューを注文する際には、何よりもまず「券売機のボタン表示」に注意が必要。
『せたが屋』雲のラーメン(醤油味)券売機表示  『せたが屋』雲の味噌らーめん(2009年冬)、券売機表示
 上に画像を添付いたしましたように、現行の「雲のラーメン」を醤油味とし、新たなる限定メニュー「雲の味噌ラーメン」と区別して販売中。
 よって、券売機上の「ボタン表示の位置が異なる」コトになりますので、ボタンの押し間違いに注意したいものです。

雲の味噌ラーメン850円
『せたが屋』雲の味噌ラーメン(850円)1 『せたが屋』雲の味噌ラーメン(850円)2
 「平打ちの太麺」を使用していることもあり、提供までに少々待たされることもある、このメニュー。

 「トッピング」は、以下の画像の通り。
『せたが屋』雲の味噌ラーメン、トッピング1
 チャーシューは、コチラで紹介いたしました「にく飯」(350円)と同様、表面を炙ったサイコロ状のカタチで、提供。
 ちなみにこの“スタイル”は、『品達』出店当初の『せたが屋 雲』と、同じカタチでもあります。
『せたが屋』雲の味噌ラーメン、トッピング2   『せたが屋』雲の味噌ラーメン、トッピング3
 その隣には、揚げた「タマネギ」と、赤い「糸唐辛子」。
 「ネギ」は2種類トッピングされておりまして、一つは、味が染み込みやすいように斜め切りにされたモノ。
『せたが屋』雲の味噌ラーメン、トッピング4   『せたが屋』雲の味噌ラーメン、トッピング5
 もう一つが、東京では“高級食材”と認識される、青々とした「九条ネギ」。
『せたが屋』雲のラーメン(850円)1 それと、全体には「粉チーズ」がかけられているのが、画像からも読み取れますね。
 ココで、老婆心ながら・・・
 左側に添付いたしましたのが、コチラで紹介いたしました「雲のラーメン」(醤油味)の画像。
 今回提供された「雲の味噌ラーメン」との決定的な違いは、「チャーシューのカタチ」と「メンマの有無」。
 この“変更点”とでも言うべきモノは、おそらくは、現在提供している「雲の醤油ラーメン」にも、及んでいるかもしれませんね。

 「」は、つけ麺類と同様、「平打ち太麺」。
『せたが屋』雲の味噌ラーメン、麺1  『せたが屋』雲の味噌ラーメン、麺2
 多少、麺の茹で加減は「やわらかめ」に感じてしまったモノですが、「スープやトッピングとの絡み」を考えれば、この茹で加減がベストのように感じました。

 このメニュー最大の特徴が、数多くの野菜をドロドロになるまで煮込んだという、「スープ」。
『せたが屋』雲の味噌ラーメン、スープ1  『せたが屋』雲の味噌ラーメン、スープ2
 「ソース」「ポタージュ」と様々に形容されるこのスープですが、現行の「雲の醤油ラーメン」と比べますと、実にまろやか
 「雲の醤油ラーメン」の方は、醤油の尖りトマトの酸味といったモノが感じられるのですが、今回の「味噌」はスープにしっかりと馴染み、コクの深さをウマく演出しているように思われました。

 ただ、
 このスープが「自分の好みかどうかは別問題」でございましてw 私がとった“行動”は・・・
『せたが屋』調味料類  『せたが屋』雲の味噌ラーメン、ガツンカレー投入
ガツンカレー」で“味変”。

 このメニューの場合、麺やトッピング類よりも、明らかに「スープの比重が高い」ですし、しかも、味付けとしては甘さが強いモノですから、どうしても、「味を変えたい・・・」との欲求が先に立ってしまいましたね。

 その味を変えたおかげか・・・
『せたが屋』雲の味噌ラーメン、空のドンブリ
スープまで完飲
するコトが出来た、ワタクシでございます。

【当ブログ内の関連記事】
『せたが屋』店舗案内
『せたが屋』ひらつけめん
『せたが屋』のり玉ひらつけ
『せたが屋』せたが屋ひらつけめん
『せたが屋』ひららーめん&にく飯
『せたが屋』雲のらーめん
『せたが屋』鶏ネギの柚ソバ(品達夏味)
『せたが屋』のり玉ひららーめん&黒豚ネギ餃子
『せたが屋』せたが屋らーめん全部のせ
『せたが屋』メニューと価格
2008年12月時点での、『せたが屋』(品達店)におけるレギュラーメニューと値段を、画像を交えて紹介
『せたが屋』せたが屋らーめん“チェンジ”
2009年2月、『せたが屋』がラーメンに大幅な変更を加えました
『せたが屋』せたが屋つけ麺“チェンジ”
⇒2009年2月、『せたが屋』(品達店)のつけめんがモデルチェンジされました
『せたが屋』品川店、魚郎

『せたが屋』看板『せたが屋』品川店
住所:東京都港区高輪3-26-20
営業時間:11:00~23:00(日曜日は22:00まで)
定休日:元日を除き、(原則)無休
電話:03-3446-0831

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