メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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 東京23区の東側、千葉県の手前に位置するJR総武線の小岩駅
『ラーメン二郎 小岩店』アクセス(1)、JR小岩駅  『ラーメン二郎 小岩店』アクセス(2)、『イトーヨーカドー』小岩店
 今回訪れた、『ラーメン二郎 小岩店』の最寄り駅が、この小岩駅。
 お店までの道順を紹介しておきますと、ホームから見える『イトーヨーカドー』(小岩店)がある、JR小岩駅北口に、まずは向かいます。
『ラーメン二郎 小岩店』アクセス(3)、JR小岩駅北口
 北口の階段をおりましたら、『イトーヨーカドー』横の一方通行の道を、直進
『ラーメン二郎 小岩店』アクセス(4)、蔵前橋通りまで直進  『ラーメン二郎 小岩店』アクセス(5)、蔵前橋通り「小岩駅北口」交差点
 そのまま、交通量の多い「蔵前橋通り」まで、歩き抜けます。
 上掲右側の添付画像の辺りで、もう、『ラーメン二郎 小岩店』の看板が、視界に入っているコトでしょう。
 蔵前橋通りの横断歩道を渡り、『吉野家』の前へ。
 店の前をに曲がって行けば・・・、不動産屋と保険会社の間で、『ラーメン二郎 小岩店』が営業しております。
『ラーメン二郎 小岩店』アクセス(6)、店舗画像
 JR小岩駅の北口からは、徒歩5分程度で到着できることでしょう。
 一口に『ラーメン二郎』と言っても、その味や雰囲気は、店によって全く異なるモノ。
 一口食べただけでウマイと感心する店もあれば、味よりも店主のキャラが際立っている店w それに、もう二度と行きたくねぇ・・・という店だってございましょうw

 この、『小岩店』はワタクシにとっては大好きな店の一つ。
 そんな好きな店をいくつか挙げてみると、『目黒店』に『環七新代田店』に、この『小岩店』。

 これらの店のいずれも、自身が“洗礼”を受けた「昭和の二郎」を感じさせる店。
 逆に言えば、これらの店がなくなるようなことがあれば、ワタクシにとっての「『二郎』は消滅する」と考えているほど。

 そんな「昭和の二郎」の“圏内”に、『小岩店』が入って来たのは、開店してから1年後辺りだったか。
 開店当初から一定のレベルを保った一杯を提供し続けていた『小岩店』でしたが、開店してから1年ほど経った頃に、突如、その一杯に“昭和”が感じられるようになったのだ。
 盛り付けや麺などのビジュアル面こそ全く異なれど、その「スープの“昭和度”」は、かなり高いモノに。


 それから「2年」が経った現在、それがどう変わったのかを“確認”すべく、訪問した『小岩店』。


 その「」は、かなりカタメの食感へと変化。
 そして、おそらくは「澱粉」をウマく活用しているのでしょう、麺のモチモチ感も相当強く感じるコトが出来ます。
『ラーメン二郎 小岩店』小ブタ、麺(1)  『ラーメン二郎 小岩店』小ブタ、麺(2)
 言うまでもなく、この変化の“引き金”となったのが、今から2年近く前の「麺固め注文の廃止」。

 確かに、その当時は来る客の多くが「カタメ」で注文するケースが目立っていた。ある時など、ワタクシを含めた2ロット(10杯)の内、カタメの注文が実に8杯という、バカげた事態にも遭遇したw
 まあ・・・
 麺をカタメに茹で上げることで小麦の風味はダイレクトに感じるコトが出来るようになるとは思うが、いわゆる「ラーメン」というモノは、詰まるトコロ「麺とスープのバランス」にあると言うのがワタクシの持論でございまして、「つけ麺」でもない限り、あまりカタメにこだわる必要はないのではないか、と。
 カタメにすると、麺へのスープの“乗り”が悪くなりますからネ。


 「スープ」は脂濃度が控えめで、かなりカネシが“主張”するモノへ。
『ラーメン二郎 小岩店』小ブタ、スープ(1)  『ラーメン二郎 小岩店』小ブタ、スープ(2)
 “以前”は当たり前であった、液体油と背脂は影を潜めるようになり、僅かに感じられた「キサイチの甘さ」というモノも、消えうせてしまいましたね。
 多少、冬場になるとこの店では液体油が多くなるというコトはあるのですが。

 実は、この「スープの変化」も、先に述べた「麺カタメ廃止」の“副産物”。
 やはり“その当時”、「麺カタメ」と同時に客の注文を“席捲”していたのが、「アブラ少な目」。
 残念なことに・・・
 この「麺カタメ」と「アブラ少な目」の注文多発により、ワタクシにとっての“昭和の『二郎』”は、遥か遠くへと行ってしまった感がありますね・・・・・・。


 しかしながら、この店の名は『ラーメン二郎』。
 自分好みに味をカスタマイズできる「トッピング」があるワケですから、そこへ全精力を傾注すればイイわけでして・・・・・・。

小ブタニンニク・アブラ700円
『ラーメン二郎 小岩店』小ブタ&ニンニク・アブラ(700円)
 野菜の上に豪快にぶっ掛けられた、背脂

 「ノー・コール」でもヤサイはこれだけ盛られるワケですから、決してその量は少ないとは言えないでしょう。
 しかも、このヤサイ。
 ロットごとに茹で上げられておりまして、冷えてクタクタになることもなく、その食感はシャキシャキ
 よく、野菜を食べ易くするために「カラメ」を注文するケースが多いと思われますが、この店の場合デフォルトでカラメが強いですから、カラメをトッピングした場合、そのスープはかなりショッパくなるコトに注意が必要でしょう。

 「アブラ」をトッピングしたスープは、こんなカンジ。
『ラーメン二郎 小岩店』小ブタ&ニンニク・アブラ、スープ(1)  『ラーメン二郎 小岩店』小ブタ&ニンニク・アブラ、スープ(2)
 以前、仲間内でこの店のスープを形容する際に「『京急川崎店』のスープに背脂をブチ込む」と言っていたモノですが、まさに、ビジュアル的にはそれがピッタリと来るでしょう。
 このアブラをトッピングすることで、カネシの立ったスープが、かなり“丸み”を帯びるようになりますね。最近の『小岩店』のスープはそれほど液体油も強くありませんから、これぐらいでも丁度イイくらいかと思われます。
 ただ・・・
 2年ほど前の、店主さんが丁寧に丁寧に寸胴に油を溶かし込んでいた時のような、「細かく丼の表面を覆うような脂」が、ホントは理想的なのですが。

 ところで・・・
 配信されて来ました『メールマガジン』にもありますように、最近の『小岩店』は、ブタの仕入れに苦労しているようですね。
『ラーメン二郎 小岩店』チャーシュー(1)

『ラーメン二郎 小岩店』チャーシュー(2)

『ラーメン二郎 小岩店』チャーシュー(3)
 これらの画像は、ワタクシが最近『小岩店』で食べました「ブタ」。
 やはり、「仕入れ次第」で、トッピングされるブタは多いに異なっているようですね。

 ただ、このようなブタの“変動”とでも言うべきモノは、決して『小岩店』だけに存する問題ではありません。
 おそらくは「全ての店がブタの仕入れに苦しんでいる」ワケですよ。
 「品数(本数)が多すぎて注文通りに配達されない」、「注文通りの本数のブタが配達されたが、“使えるブタ”が少な過ぎる・・・」なんて問題を抱えている店は、意外に多いモノ。それらを回避すべく「肉屋を変更」しても、そこでもまた営業日や値段で折り合いがつかなかったりして・・・・・・。


 まあ、今の『小岩店』は、ある意味で“踏ん張りドコロ”かもしれませんね。あまりにも“周囲の雑音”と言うべきモノが、多過ぎる気がしますから。
 それでも・・・
 まじめにコツコツと働く「店主さん」のコトですから、この状況を必ずや乗り切ってくれるハズ。

 開店以降、色々と“変化”のあったこの店ですが、ずっと変わらず
ブレの少ない『二郎』
を提供し続けているワケですから、その点は大いに評価し、お店へと足を運び続けたいと思った次第です(←店主さんは嫌がるだろうがw)。

ラーメン二郎 小岩店
『ラーメン二郎 小岩店』営業時間と定休日住所:東京都江戸川区西小岩3-31-13(地図リンク
営業時間
平日11:00~14:00
  17:40~21:00
土曜11:00~15:00
※但し、麺切れ終了あり
定休日:日曜・祝日

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 なお、『ラーメン二郎 小岩店』今年度の営業は「12月27日(土)」まで。新年は「1月9日(金)」からとなっております。
『メルマガ』の再配布により、営業開始日を「1月8日(木)」に変更するそうです
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