メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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 コチラのエントリでも紹介しました、四国は徳島県にございますラーメン東大
徳島『ラーメン東大』大道本店、店舗画像(夜)

 東京では通信販売以外での入手は困難なのですが、徳島市内では比較的によく見かける「お土産ラーメン」を頂きましたので、ココに紹介。

徳島ラーメンが一番

東大
濃厚とんこつしょうゆ味
徳島『ラーメン東大』おみやげラーメン、パッケージ(1)
全国ご当地ラーメン数あれど、徳島ラーメンが一番! 目指すはラーメン界の東大だ!
その思いを店名に込め、日々精進しています。
自慢はコクの深さ、ぜひお試しあれ!
スープ付 3人前
1050円

箱入り徳島ラーメン『東大』(3人前)
徳島『ラーメン東大』おみやげラーメン、パッケージ(2)   徳島『ラーメン東大』おみやげラーメン、3人前

作り方(1人前)

徳島『ラーメン東大』おみやげラーメン、作り方(調理方法)
1、沸騰したたっぷりのお湯に麺を入れ、2分半~3分(お好みの固さまで)ゆでてください。
徳島『ラーメン東大』おみやげラーメン、1人前   徳島『ラーメン東大』おみやげラーメン、作り方(1)
2、添付のスープを丼に入れ、1人前約300ccのお湯でうすめてください。
徳島『ラーメン東大』おみやげラーメン、作り方(2-1)   徳島『ラーメン東大』おみやげラーメン、作り方(2-2)
3、麺がゆであがりましたら、よく湯を切って、スープの入った丼にうつし、お好みの具を盛りつけてできあがりです。
徳島『ラーメン東大』おみやげラーメン、作り方(3)


箱入り徳島ラーメン東大完成品(具なし)
徳島『ラーメン東大』おみやげラーメン、完成品
 「もうチョッとマシな画像は撮れなかったのかよ・・・」と、後悔しきりなオレ様がココにおりますw
 見た目は目一杯チープではございますが、トッピングのない「お土産ラーメン」というのは、まあ、こんなレベルでしょう。

 「」は、限りなく細麺に近い、中細麺
徳島『ラーメン東大』おみやげラーメン、麺(1)  徳島『ラーメン東大』おみやげラーメン、麺(2)
 添加物が多く含まれる「お土産ラーメン」ゆえ、店と同じような風味の麺には程遠いモノですが、その微妙な「太さ」(細麺~中細)を再現できた点は、大いに評価してよいでしょう。
 茹で加減も、調理方法にある「2分半~3分」という茹で時間で、十分に固めの食感の麺に仕上がりますネ。

 「スープ」はお店と同じように、豚骨濃度が高いモノ。
徳島『ラーメン東大』おみやげラーメン、スープ(1)  徳島『ラーメン東大』おみやげラーメン、スープ(2)
 多少なりとも甘みと醤油が強い気もしますが、お店と同じように豚骨の臭みが出る手前で“調整”している点は、非常に秀逸。僅かながらも“粘度”を持たせ、スープを飲んだだけで「豚食った・・・」と思わせるモノですね。
 「よくある『豚骨スープ』でもなく、『醤油豚骨』でもない・・・」といった、『ラーメン東大』の特徴をよく掴んだスープと言えるでしょう。

 箱に入っていたのは3人前ですから、ココで、お店と同じような“徳島ラーメン風”のトッピングを。
東大徳島ラーメントッピング
徳島『ラーメン東大』おみやげラーメン、徳島ラーメントッピング(1) 徳島『ラーメン東大』おみやげラーメン、徳島ラーメントッピング(2)
 「トッピング」は、ネギ・モヤシ・メンマ・生卵、それに甘辛く煮た豚バラ肉
徳島ラーメン・トッピング、豚バラ肉(1)  徳島ラーメン・トッピング、豚バラ肉(2)
 東京は言うに及ばず、徳島だって「トッピング用豚バラ肉」なんて売っておりませんから、前の晩から自前で仕込みをさせていただきましたよw
 「酒」の分量を多くして、それに「みりん」と「醤油」(濃口)を配合しましたが・・・、「店の豚バラトッピング」には程遠いモノしか出来ませんでしたよ(´;ω;`)ウッ…

※私見※
 『ラーメン東大』で使用されている豚バラ肉は、どうも「お店で出すラーメンのスープで煮ている」ような気がします。
 その“再現”を試みるのであれば、しゃぶしゃぶ用などで使用される「薄切り肉」を、みりんと醤油を混ぜ合わせた「豚骨スープで煮込む」という方法が考えられるのですが、果たして・・・・・・。
(各自“自己責任”でお試し下さいw)

徳島『ラーメン東大』味玉ラーメン並(600円)2  徳島『ラーメン東大』肉入り大、トッピング(豚バラ肉)
 上に添付しました、お店の豚バラ肉と比べれば、その差は歴然。
徳島『ラーメン東大』おみやげラーメン、徳島ラーメントッピング(3) お店で出している豚バラトッピング、その「色」から判断しても相当に「味が濃い」んですよね。そして、店では豚バラ肉と共に、それを漬けていた「甘辛なタレ」も一緒に、スープの中に入れられるのです。
 そうなりますと、スープの濃度は一気に高くなり、人によってはソレが「クドイ・・・」と感じるコトもございまして、その味を“中和”するべく・・・、「生卵」を入れる。あるいは「白いご飯」を必要とするコトもあるんです。

 誰が言い出したのかは知りませんが、「徳島ラーメンの3大要素」として、豚バラ肉生卵白飯が上げられるようですが、その“カラクリ”を明かしてしまえば・・・、究極的には豚バラ肉に用いられる「甘辛なタレ」だと言えるのではないでしょうか。
 そのコトは、この『ラーメン東大』のお土産ラーメンからも窺い知ることが出来ると思います。


 さて・・・
 実は今回紹介しましたお土産ラーメン。
 昨年頃には東京で知人にも押し付けた配ったのですが、コレが思いっきり不評だったという苦い思い出がありますw
 まさか・・・
 上の画像にあるような、昨年までの「店主の顔写真入りパッケージ」がその原因だとは思いたくはございませんがw この「お土産ラーメン」。
 確かに「初めて食べたらワケの分からない味」と受け取られる可能性が高いことを否定できませんがw このラーメンの“真骨頂”(?)とも言えるのは
店の味にかなり近い
トコにあるんですよ。
 『ラーメン東大』で食べた経験のあるカタであれば、「ああ、こんな味だよね・・・」って納得するような。

 その意味では“経験者向け”のラーメンなのですが、買われる方は「通販」の他、『クレメントプラザ』『そごう』『とくしまCITY』などの徳島駅周辺の「土産物店」、「コンビニエンスストア」。それと、『ラーメン東大』の各店舗で販売しております。

 ちなみに・・・
 『ラーメン東大』の店舗では、通常価格1050円の所、「1000円」で購入できます。

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『ラーメン東大』大道本店@徳島
“徳島ラーメン”の代表格となった感のある『ラーメン東大』(本店)への徳島駅からのアクセスと、メニューや店内の様子などの総合案内
『ラーメン東大』上大岡京急百貨店、大四国・瀬戸内展
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『ラーメン東大』大道本店、徳島ラーメン&徳島丼
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『徳島中華そば ふく利』お土産ラーメン
全国的に扱っている土産物店の数も多い、『ふく利』のお土産ラーメンの実食レポ

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