同日に開業50周年を迎える『東京タワー』(リンク先は公式サイト)では、12月1日より、新たなるライトアップイベント「ダイヤモンドヴェール」が行われている最中です。
東京タワー開業50周年を記念し新しいライトアップ「ダイヤモンドヴェール」披露
東京のランドマーク、東京タワーの開業50周年を記念し、新しいライトアップが披露された。
東京タワーは、青いドレスを身にまとい、夜の都心に美しく浮かび上がった。
「ダイヤモンドヴェール」と名づけられたこの新しいライトアップは、東京タワーの開業50周年を記念してデザインされたもので、従来よりおよそ100基多い276基のライトで、宝石の輝きをイメージしている。
開業記念月間にあたる12月は、従来のライトアップとともに、この「ダイヤモンドヴェール」が東京の夜を美しく彩ってくれる。
★ダイヤモンドヴェール トータルコンセプト★
1) 象徴性
東京のランドマークとして、大勢の方々に愛され親しまれている東京タワー。
人々の心に、それぞれの思い出と共に、深く印象づけられている優しく、温かく、懐かしい光の象徴性を大切にします。
2) 永続性
著しく変化する東京の風景の中で、変わらずに東京の中心に佇む東京タワー。
50年間の歴史を大切にすると共に、変化に対応して次なる50年を視野に入れた永続性のあるデザインを指向します。
3) 環境性
エネルギーに対する関心が高まる中、照明手法や運用方法などを工夫し、省エネルギー型のライトアップを実施します。
そして、旧来のライトアップを「ランドマークライト」と命名し、今回の「ダイヤモンドヴェール」、それと“10分限定”の「ダイヤモンドヴェール・スペシャルレインボー」と共に、以下のような日にちと時間帯で、点灯するそうなのです。
今まさに行われております「ダイヤモンドヴェール」。「ダイヤモンドヴェール」点灯スケジュール
・点灯日程
2008年12月2日(火)〜6日(土)/2008年12月15日(月)〜25日(木)
・点灯時間
日没〜20:00 「ランドマークライト」
20:00〜20:10 「ダイヤモンドヴェール・スペシャルレインボー」
20:10〜22:00 「ダイヤモンドヴェール・ホワイトダイヤモンド」
22:00〜24:00 「ランドマークライト」
※上記日程以外の期間は、日没〜24:00までランドマークライトのみ点灯致します。
※年末年始以降の「ダイヤモンドヴェール」点灯スケジュールは、各月とも前月下旬に、翌1ヶ月分を東京タワーHP上で発表致します。
この画像を、ライトアップされていない「昼間の映像」、通常のライトアップ「ランドマークライト」と比較してみますと、以下の通りです。
東京タワーへのアクセス方法としては、大江戸線の「赤羽橋駅」や日比谷線の「神谷町駅」が容易であると思われますが、今回のライトアップを見るに当たっての“ベストポジション”と言えるのは、『東京プリンスホテル』や『芝公園』の方角にある、三田線「御成門駅」、浅草線「大門駅」、そして少々時間はかかりますがJR線「浜松町駅」でしょう。
ソチラの方面から東京タワーを見ますと、タワー中央部に浮かび上がる「TOKYO」と「50」の文字を、正面から目にすることが出来るのです。
「50」は言うまでもなく、東京タワー開業50周年の意味。
「TOKYO」の文字は、単に東京タワーを意味するだけではなく、来る2016年に向けて招致活動を行っている東京オリンピックをも意味しているハズです。
と言うのも、「TOKYO」の5文字をよく見ますと、青・黄・黒・緑・赤の“五輪カラー”になっているではありませんか。
思えば・・・
東京タワー開業の1958年(昭和33年)の翌年に東京オリンピックの開催が決定。
その、1964年(昭和39年)10月10日開催の東京オリンピックに向け、東京には新幹線や高速道路を建設するなど大規模な開発が行われるようになり、“今の東京の姿”となったのです・・・・・・。
今回の「ダイヤモンドヴェール」の開催に合わせて、東京タワーの入口付近では、様々なイルミネーションが光り輝いております。
数多くのカップルや家族連れで賑わう中・・・、独り身の悲しいオレ様は、ソイツラにカメラを渡されて記念撮影に大忙しでしたよ(´;ω;`)ウッ…
少なく見積もっても10組以上の記念撮影を終えたオレ様はw どうしようもなく腹ペコ状態に陥りましたw
寒空の下で肩寄せ合うカップルが多数居並ぶ中、一人デジカメ片手に買った商品は「ツナチーズ・クレープ」(400円)w
クレープ生地の中に、カッテージチーズにレタス、ツナが包まれたこの一品。
物珍しさもあって割高感など特に感じなかったのですが、問題は
かくして・・・
自分の居場所を完全に見失った感を強くした、12月1日の「ダイヤモンドヴェール」w
「コンセプト」にある「次なる50年」を視野に入れ、是非とも長く光り輝いて欲しいモノです。
その50年後・・・
確実に、私がこの世にはいないコトを想像すると・・・、少々寂しいものがあるのだが・・・・・・。
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