メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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『ラーメン荘夢を語れ』店舗概観1 京都は叡山電鉄・一乗寺駅から徒歩5分程度の場所にある、ラーメン荘 夢を語れ
 初めにお断りしておきますと、今回のエントリは、コチラのモバイル更新の際に食べたラーメンのレポートでございますので、多少、情報などが古い場合がございますので、その点ご容赦願いたいと思います。

 また、このレポート自体、私にとっては“不完全”な部分が多く、本来であれば“お蔵入り”を考えていたモノです。
 その理由はいくつかあるのですが、一つは、この日の「体調不良」。
 徳島から京都への移動後、急に忙しくなり、体調を崩しかけていたトコロ、8月には全国的に見られた、ゲリラ雨に遭遇。
『ラーメン荘夢を語れ』雨中の行列1   『ラーメン荘夢を語れ』雨中の行列2
 傘は折りたたみの小さなモノしかなく、濡らしてはならない書類を持っていたものですから、それを守ろうとして、服はズブ濡れ。
 オマケに、“二郎基準”ではありえないような回転の悪さも手伝って、心身ともに凍りついたような状態に・・・・・・。

 そんな、数々の言い訳悪状況を考慮しw 必要な方は、「続き」をお読みになってください。

メニュー
『ラーメン荘夢を語れ』券売機画像(2008年8月)豚ラーメン(麺300g)850円
ラーメン(麺300g)650円

小豚ラーメン(麺200g)800円
小ラーメン(麺200g)600円

期間限定:8月15日~9月15日まで
和え麺(麺200g)750円

持ち帰り豚(数量限定)1200円

 京都の知人によりますと、「2008京都和え麺サミット」の期間限定商品であった「和え麺」(リンク先は詳細記事)が、いまだに提供されているというコトです。
 その他、券売機の画像やメニューは、全て「8月下旬時のモノ」ですので、変更される可能性があることを、お含みおきください。

 簡単な「店舗案内」をしておきますと、この店は「調味料類、持ち込み自由」(卓上に調味料一切ナシ)で、おしぼりや水などは「セルフサービス」。出入口付近の左側の棚から、箸(塗り箸)・レンゲ・コップ・おしぼりを、自分の席まで運ぶ必要があることに注意が必要です。
『ラーメン荘夢を語れ』冷水機&塗り箸等の置き場    『ラーメン荘夢を語れ』持ち帰りラーメン、案内
 また、券売機には記されておりませんが、「持ち帰りラーメン」を行っているそうで、値段や注文方法の詳細は不明なのですが、フタ付の鍋、麺と野菜・豚用の中型のタッパー、脂とニンニク用の小型のタッパーの計5つがあれば、家にお持ち帰りしてラーメンが食べられるようです。

小豚ラーメンヤサイ・ニンニク・アブラ800円
『ラーメン荘夢を語れ』小豚ラーメン(800円)1
『ラーメン荘夢を語れ』小豚ラーメン(800円)2    『ラーメン荘夢を語れ』小豚ラーメン(800円)3
 このエントリを挙げたくなかった理由の一つに、「撮影が難しい」というコトもあります。
 「店内撮影自由」という貼紙があったと記憶しておりますが、そうは言ってもフラッシュを焚くのは失礼に当たるでしょうから、やはり、通い詰めない限りウマイ画像は撮れそうにありませんね。

 この店はドンブリはそれほど大きくなく、それでいて麺がドンブリの下部にミッチリ敷き詰められておりますから、まずは、こんもりと盛られた「ヤサイ」(茹でたモヤシとキャベツ)を食べるのが、優先課題。
『ラーメン荘夢を語れ』小豚ラーメン、ブタ1   『ラーメン荘夢を語れ』小豚ラーメン、ブタ2
 シャキシャキとクタの中間程度の茹で具合のヤサイを食べて行きますと、ようやく麺やブタ(通常のラーメン屋における「チャーシュー」)とご対面。
 そのブタ腕肉とロール状に巻き上げたバラ肉の2種類がトッピング。
 バラ肉だけでなく、腕肉も、パサついていない大変柔らかいモノが提供されますね。

 今回、最初に驚いたのが「」。
『ラーメン荘夢を語れ』小豚ラーメン、麺 以前の麺は、店主さんが東京で営んでいた『マルジ』(現『フジマル』)に非常に近いボソボソとした食感の「極太平打ち麺」だったと記憶しておりますが、今回は形状は平打ちながらも「かなり細いタイプの麺」になっておりまして、また、麺表面も滑らかでモチモチ感がアップしているようにも思えました。

 この変更が、「茹で時間」を考慮したモノなのか、あるいは「スープとの絡み」を考えた結果なのかは分かりませんが、少なくとも、「マルジらしさは失われた」と言ってもよいでしょう。

 無料トッピングの「アブラ」(背脂)は、別皿にて提供。
 「カラダの調子が悪いのにアブラかよ!?」と、思いっきり“ツッコミ”を入れられそうですがw 「『マルジにアブラはツキモノ」といった“オレ様神話”が崩壊でもしない限り、この“悪習”は断ち切れそうにございませんw
『ラーメン荘夢を語れ』小豚ラーメン、アブラ1   『ラーメン荘夢を語れ』小豚ラーメン、アブラ2
 惜しむらくは、別皿アブラのお楽しみ「簡易・油そば」を目論んでいたのですが、麺が“マルジ基準”よりもはるかに少なかったコトをド忘れしておりましてw 仕方がない()ので「ドンブリの中にトッピング」で、事なきを得ました。

 今回、一番驚いたのが「スープ」。
『ラーメン荘夢を語れ』小豚ラーメン、スープ    『ラーメン荘夢を語れ』小豚ラーメン、空のどんぶり
 元々乳化傾向のあったこの店のスープですが、今回はスープのとろみ(粘度)がグッと高まっておりました。その反面、プカプカと浮かんでいた「背脂の量」は確実に減り、スープの色を見る限り醤油の濃度も高まっているハズなのですが、それほど「醤油が“立った”印象」が得られなかったのも、新しい“傾向”でしょうか。
 おそらくは、醤油を“カド”が立たない「たまり醤油」のようなタイプに代え、右上の空の丼の底に溜まっている骨髄などを見る限り、スープの出汁の採り方において「骨や野菜類」を多く用いるようになったのか、と。

 実は・・・
 今回のエントリを挙げたくなかった最大の理由というのは、この「スープの変化をよく見抜けなかった」ってコトなんですよ。
 この日は体調が悪かったコトもありますが、実は、京都行きが決まった段階で3~4日は滞在できると思っていたのが、わずか2日でお役御免になってしまい、更に、翌日には「和え麺」を食べてしまったものですから、結局、このスープについては分からずじまいで・・・・・・。


 コレについては「次回への課題」(?)にしてもよいのですが、少なくとも私の“感覚”では、麺・スープ共に
「『マルジ』のラーメンとは“距離”が出来た」
といったような印象を受けました。

 まあ・・・
 元々の“修行経緯”を考えれば「『ラーメン二郎』と比較するべきラーメンではない」ワケですし、『マルジ』を離れてまもなく2年が経とうとしていることを考えれば、
『夢を語れ』という独自のラーメンが確立されつつある
という見方も可能ではないかと、ワタクシには思われました(コレはオレ様の“主観”だから、真に受けるヨw)。

 以下、参考までに「昨年9月の携帯画像」。
『ラーメン荘夢を語れ』小豚ラーメン(2007年9月)1   『ラーメン荘夢を語れ』小豚ラーメン(2007年9月)2   『ラーメン荘夢を語れ』小豚ラーメン(2007年9月)3
 画像が最悪で申し訳ないがw 昨年から「計5回」この店で食べる機会を得ましたが、やはり、“この手のラーメン”は「変化」して行くモノであることを、実感しております。


【関連記事】
『ラーメン荘 夢を語れ』和え麺
『ラーメン荘 夢を語れ』和え麺(京都和え麺サミット)

 なお、当ブログではこの『ラーメン荘 夢を語れ』の記事においては、“初心者対応”を行っておりません。
 店におけるトッピングなどの「注文方法」や「『ラーメン二郎』との関連性」などに関しましては、以下のリンク先を参照願います。
筆者は同じで、昨年に記した記事です。なお、リンク先は「ページの読み込みが遅い」ので、辛抱してお読みになって下さいw)
『ラーメン荘 夢を語れ』総集編」 

ラーメン荘 夢を語れ
住所:京都府京都市左京区一乗寺西杉ノ宮町48-1
営業時間
・昼 11:00~15:00
・夜 18:00~24:00
日曜のみ:11:00~17:00
定休日:第一月曜日
電話:075-724-5995

『ラーメン荘夢を語れ』2008年9月からの営業情報

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