メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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 本日のお題は、『品達』の『せたが屋』(品川店)です。
『せたが屋』店舗画像(8月)

 最近は東京から少々離れた所に“幽閉”されていることが多くw 『品達』近辺に立ち寄ることが減っているワケですが、それを知ってか知らずか、知人から「『せたが屋』に“面白い”メニューが入りましたよ」との連絡をいただき、ソレを確認しましたら、何と、券売機にはこんなメニューが・・・・・・。


雲の復活らーめん

『せたが屋』雲のらーめん(限定)
あの味!
あの雲のらーめんが
お客様の熱い要望に応え
復活!
せたが屋 品川店 限定 850円

 少なくとも「オレ様は『要望』など出していないよな・・・」と、しばし券売機の前で“硬直”してしまったモノですがw 現在の『せたが屋』の社長はこの店の経営で忙しいのでしょうから、新メニューの投入は難しいのかもしれませんネ。
 『雲のらーめん』に関してはこちらのエントリを、ご覧ください。

 今回は、この店の“最高級”メニュー、「せたが屋らーめん(全部のせ)」と、「黒豚餃子」に「ビール」も紹介してみましょう。

メニュー
『せたが屋』券売機画像(9月)麺類
らーめん(濃厚和出汁醤油) 700円
のり玉らーめん 850円
せたが屋らーめん(全部入り) 1000円
ひららーめん 700円
のり玉ひららーめん 850円
せたが屋ひららーめん(全部入り) 1000円
らーめんの麺 大盛100円

ひらつけめん(300㌘) 750円
のり玉ひらつけ 900円
ひらつけめん・てんこ盛り 900円
のり玉ひらつけ・てんこ盛り 1050円
『せたが屋』せたが屋ひらつけめん、てんこ盛り(1200円)せたが屋ひらつけ(全部入り) 1050円
せたが屋ひらつけ・てんこ盛り(全部入り) 1200円
つけめん類の「あつもり」可

雲のらーめん 850円

トッピング
四万十川あおさのり 100円
半熟味付玉子 100円
サイドメニュー
黒豚餃子(ネギ無し) 400円
黒豚ネギ餃子 500円
『せたが屋』にく飯(350円)チャーシュー皿 400円
にく飯 350円
メンマ皿 200円
半ライス 100円
その他
瓶ビール 550円
自家製マンゴープリン 200円


せたが屋らーめん全部入り1000円
『せたが屋』せたが屋らーめん、全部入り1     『せたが屋』せたが屋らーめん、全部入り2
『せたが屋』せたが屋らーめん、全部入り3
 通常のラーメンと共通するトッピングは、海苔・刻みネギ・メンマ。
『せたが屋』せたが屋らーめん、トッピング
 ただし、海苔の枚数は増量されております。
 同様に、チャーシューの量も増量。
『せたが屋』せたが屋らーめん、チャーシュー1   『せたが屋』せたが屋らーめん、チャーシュー2
 チャーシューに厚みこそありませんが、口に入れるととろけてしまうほどに柔らかく、また、脂っこさも抑えてありますね。

 通常のラーメンと異なるトッピングは、まず「半熟味付玉子」。
『せたが屋』せたが屋らーめん、半熟味付玉子
 黄身がトロッと流れ出すような、素晴らしい半熟具合の一品。
 ただ、「ラーメン」の場合は「つけ麺」とは異なり、半分に切られた状態で提供されますから、スープの熱で、黄身が徐々に徐々に固まってしまいますね。

 次に、通常のラーメンと異なるトッピングは「四万十川あおさのり」。
『せたが屋』せたが屋らーめん、四万十川あおさのり1    『せたが屋』せたが屋らーめん、四万十川あおさのり2
 普通、この製品は「水戻し」してから提供されるそうですが、『せたが屋』の場合、それをせずに産地直送の「乾燥」したままの状態で、トッピングされます。
 従って、食べる前にスープに沈め、しばらくの間“スープ戻し”を行います。
 すると、『せたが屋』独自の魚介スープを吸い込み、他では味わうことが出来ない絶妙なトッピングへと変化していくことになるワケです。

 麺は中細のカタメ。
 麺に関しては「平打ち麺」(メニュー名「せたが屋ひららーめん」)の選択も可能。
『せたが屋』せたが屋らーめん、麺1   『せたが屋』せたが屋らーめん、麺2
 以前はもう少し「ボソボソ・・・」としたカンジの麺でしたが、加水率を上げたのでしょうか、今では弾き返すような食感が生まれ、麺が途中で伸びてしまうこともありませんでした。

 やはり、自慢はこの魚介スープでしょう。
『せたが屋』せたが屋らーめん、スープ1   『せたが屋』せたが屋らーめん、スープ2
 この“ブログ的”には、徳島や京都で「動物系主体のスープ」ばかり飲んでいたものですから、やはり魚介系スープは新鮮に感じますね。
 それと、喩えるなら海外から日本へと戻り、そこで「みそ汁を飲んだ時のような安心感」といったモノも感じられます。

 今回のメニュー自体「1000円」と、“ラーメン基準”としては大変高額なのですが、「『せたが屋』でしか味わえない一品」であることを考えれば、それも「ヨシ」とせねばならないかもしれません(ただ、「毎日食うのは無理」だけどネw)。


黒豚餃子ネギ無し400円
『せたが屋』黒豚ギョウザ(ネギ無し)1     『せたが屋』黒豚ギョウザ(ネギ無し)2
『せたが屋』黒豚ギョウザ(ネギ無し)3
『せたが屋』黒豚ネギぎょうざ(商品看板) 鹿児島県産の黒豚を使用し、魚介スープで焼き上げたという、この一品。
 8月にエントリを挙げた「黒豚ネギ餃子」と比べますと、いささかのチープさは否めませんがw ワタクシの場合、それほどにネギへの“執着”はございませんから、ストレートに肉や皮のウマさが伝わる、この「ネギ無し」の方がお気に入りですね。
 ギョウザの皮の焼き加減も絶妙ですし、中身の肉汁もたっぷりで、とてもマンゾクできる一品です。

 コレに
『せたが屋』瓶ビール(550円)
瓶ビール」(550円
でもあれば・・・、どんな「イヤな事」も忘れてしまいそうですよ。
 ちなみにこのビール、値段は550円と高めですが、「大瓶」で提供されることに、注意。

 あまりの量の多さに、他店で飲み食いされた方が注文し、軒並み撃沈している微笑ましい光景が、よく目撃されますからw

【当ブログ内の関連記事】
『せたが屋』店舗案内
『せたが屋』ひらつけめん
『せたが屋』のり玉ひらつけ
『せたが屋』せたが屋ひらつけめん
『せたが屋』ひららーめん&にく飯
『せたが屋』雲のらーめん
『せたが屋』鶏ネギの柚ソバ(品達夏味)
『せたが屋』のり玉ひららーめん&黒豚ネギ餃子
『せたが屋』メニューと価格
『せたが屋』品達店で提供されている、2008年12月の時点での「メニューと値段」を、画像を交えて紹介しております
『せたが屋』雲の味噌ラーメン
『せたが屋』せたが屋らーめん“チェンジ”
2009年2月、『せたが屋』がラーメンに大幅な変更を加えました
『せたが屋』せたが屋つけ麺“チェンジ”
⇒2009年2月、『せたが屋』(品達店)のつけめんがモデルチェンジされました
『せたが屋』品川店、魚郎

『せたが屋』看板『せたが屋』品川店
住所:東京都港区高輪3-26-20
営業時間:11:00~23:00(日曜日は22:00まで)
定休日:元日を除き、(原則)無休
電話:03-3446-0831

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