メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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 2008年9月1日~9月15日までの期間、京都にある9店舗のラーメン店による共同企画で、『2008京都和え麺サミット』が、行われているそうです。
「京都和え麺サミット」店頭配布チラシ

「京都和え麺サミット」店頭掲示 企画のコトなど全く知らずに足を運んだw 京都市は叡山本線・一乗寺駅近くにございます『ラーメン荘 夢を語れ』の店頭掲示によりますと、そのイベント自体は「8月15日」から既に始まっているそうで、9月に入った今の時期では“第二幕”が行われている模様。
 コチラのモバイル更新による「『ラーメン荘 夢を語れ』和え麺」の記事で指摘しましたように、この企画の詳細を知らせる『公式サイト』もなく、また、京都に住む知人に聞いても、特に、活字メディアを中心とした“事前の前煽り”もなかったそうなので、その意味からも詳しい事情の分からないイベント、ではありますネ。

 さて、今回はそのモバイル更新の記事の内容を大幅に補足する、『ラーメン荘 夢を語れ』で食べました「和え麺の実食レポート」をお送りいたしましょう。
 内容的には、“この手のラーメン”を知り尽くした「東京人向け」となるコトを、ご了承いただきたいと思います。
『ラーメン荘夢を語れ』店舗概観2   『ラーメン荘夢を語れ』店舗概観3

メニュー
『ラーメン荘夢を語れ』券売機画像(2008年8月)豚ラーメン(麺300g)850円
ラーメン(麺300g)650円

小豚ラーメン(麺200g)800円
小ラーメン(麺200g)600円

期間限定:8月15日~9月15日まで
和え麺 750円

持ち帰り豚(数量限定)1200円

 さて、今回期間限定で提供されている「和え麺」ですが、券売機上では

8月15日~9月15日まで
麺の量 200g
汁はありません

という説明のみ。
 そこから推測できるのは「サイズは小ラーメンと同じ」「通常のラーメンから、スープを抜いたメニュー」ということでしょうか。

和え麺750円
『ラーメン荘夢を語れ』和え麺(750円)1     『ラーメン荘夢を語れ』和え麺(750円)2
『ラーメン荘夢を語れ』和え麺(750円)3
 そのスペックは“この手のラーメン”にありがちな「汁なしメニュー」のモノですね。 “我々”にとっては、「ああ、『また、このパターン』か・・・」との溜息も漏れそうですナw

 もう少し大きな画像で、「トッピング」を説明してみましょう。
『ラーメン荘夢を語れ』和え麺、トッピング
 麺の上には、大量の「モヤシとキャベツ」。
 この限定メニューの和え麺に関しては「ニンニク以外の無料トッピングの増量は、不可」なのですが、他の人のドンブリと比べると店主に覚えられていたようでチョッと量が多かった気がしますw
 「」は刻まれたモノを使用。
 量的には、この店の「ラーメンにトッピングされる量よりも多かった」ですね。
 「野菜」と「豚」の他には、脂マシした際に別皿で提供されるモノと同じ「味付の背脂」が、ビッシリと。

 このように見てみますと、豚の形状以外は「ラーメンと同じ」のような印象を受けますが、画像をクリックしていただければ分かると思いますが、野菜の上には「ブラックペッパー」、背脂には「唐辛子」が、かなり大量にかけられております。
 確かに、この「味付」のおかげで最後まで飽きが来ないように食べることは出来ましたが、見た目以上に「相当にスパイシー」であることには、注意が必要でしょう。

 今回の和え麺。
 意外にトッピングの量が多いですし、また、味付も均等に行き渡っておりませんので、こういったメニューでは「ドンブリの底から麺を引っ張り出して豪快に混ぜ合わせる」しかありません。
『ラーメン荘夢を語れ』和え麺、麺1   『ラーメン荘夢を語れ』和え麺、麺2
 「」は、『マルジ』の麺をウマく再現していたモノとは変わり、かなり細くて加水率も少し高いモノへとモデルチェンジしておりました。
 喩えて言うなら「『ひばり』の麺」に近いかもしれません。
 ただ、麺の形状自体がウェイブ(縮れ)がほとんどない「ストレート」ですので、野菜類との絡みは、あまりよくないように思えました。

 ちなみに・・・、この時点でデジカメが電源切れを起こしましたw

 ドンブリの底には、汁なしメニューの“生命線”とも言える「カエシ」(タレ)。
『ラーメン荘夢を語れ』和え麺、タレ1
『ラーメン荘夢を語れ』和え麺、タレ2    『ラーメン荘夢を語れ』和え麺、タレ3
 この店の場合、「照明」の関係で画像がウマく撮れない場合があるのが難なのですが、この「タレの色」。かなり「赤みがかったモノ」でしたね。
 おそらくは背脂に混ぜ合わせた「唐辛子」の他にも、カエシの方に「豆板醤に類する辛味」をブレンドしていた可能性が高く、辛さへの“耐性”が弱い私にとっては、かなり辛いメニューでございました。


 今回の『ラーメン荘 夢を語れ』で提供された和え麺。
 「夏の暑さを『辛さ』で吹き飛ばす」──、そんなコトをコンセプトに発案されたメニューなのかもしれません。
 ただ、“我々”が食べ慣れた「汁なしメニュー」と比べますと、辛さが突出しているのと、画像を見て頂ければ分かるのですが、「麺とトッピングの絡みが弱い」ため、ドンブリの底には少なからぬ量の野菜や豚が残ってしまうということが、言えるように思うのです。

ラーメン二郎 関内店小・汁なし(680円)
『ラーメン二郎 関内店』汁なし1
『ラーメン二郎 関内店』汁なし(麺)2     『ラーメン二郎 関内店』汁なし(巻き豚)3
 「スパイシーさを中和する」「具材と麺との絡みをよくする」、こういったコトに関しては、既に『関内店』が3年以上前に、「ある答え」を出していたハズ。
 『夢を語れ』の和え麺は量的にはそれほど多くないため、たとえ味的に自分に合わなくても食べきれるとは思いますが、“保険”をかけるなら、この店の「持ち込み自由」をウマく活用して、「生卵やとろけるスライスチーズを持参する」というのも、一つの手でしょう。

 『ラーメン荘 夢を語れ』の最寄り駅となる一乗寺の駅前には、手頃な価格で調味料などを購入できる『SHOP99』もあることですし、ネ。
『SHOP99』(一乗寺駅前)

【関連記事】

『ラーメン荘 夢を語れ』小豚ラーメン

ラーメン荘 夢を語れ
住所:京都府京都市左京区一乗寺西杉ノ宮町48-1
営業時間
・昼 11:00~15:00
・夜 18:00~24:00
日曜のみ:11:00~17:00
定休日:第一月曜日
電話:075-724-5995

『ラーメン荘夢を語れ』2008年9月からの営業情報

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