メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

2017/06123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/08

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 今からおよそ10年前。
 『新横浜ラーメン博物館』への出店により、“徳島ラーメン”を代表する店として全国的な知名度を得た、徳島市内にございます中華そば いのたに』(本店

 店への最寄り駅は、JR徳島駅
徳島『いのたに』への道1(JR徳島駅)   徳島『いのたに』への道2(JR徳島駅前)
 その改札口は、一つ。
 改札口から真直ぐに歩くと、左手に『ホテルサンルート 徳島』があり、右手には『SOGO』のある、駅前ロータリー。
 ロータリーからイヤでも見えるのが、眉山
徳島『いのたに』への道3(眉山へ) 徳島『いのたに』への道4(眉山への案内標識) 徳島『いのたに』への道5(眉山へ)
 徳島ラーメンの『いのたに』へ行く際の最大の“目印”(目標物)は、この眉山です。
 眉山までの距離は「700m弱」。
 眉山の麓にある、徳島の土産物なら何でも揃う『阿波おどり会館』の手前の交差点まで来たら、そこを「右折」。“目印”としては、添付画像の『au』の携帯電話販売店のある方角です。
徳島『いのたに』への道6(『阿波踊り会館』前)   徳島『いのたに』への道7(『阿波踊り会館』前を右折)
(ちなみに、この交差点を「左折」しますと、『ラーメン東大』大道本店まで徒歩8分程度です。)

 『阿波おどり会館』前の交差点を右折して5分ほど歩くと・・・、徳島ラーメンの有名店『中華そば いのたに』へと到着することが出来るでしょう。
徳島ラーメン『中華そば いのたに』店舗画像1  徳島ラーメン『中華そば いのたに』店舗画像2
 以上が、『いのたに』への道順(アクセス)。
 JR徳島駅からの所要時間は、おおよそ「15分」。
 タクシーを使うかどうかは・・・、微妙な距離ではあります。

徳島ラーメン『中華そば いのたに』券売機画像中華そば いのたにメニュー
ラーメン
中華そば(中盛)500円
中華そば(大盛)550円
中華そば(肉入り中盛)600円
中華そば(肉入り大盛)650円
徳島ラーメン『中華そば いのたに』メニュー画像
トッピング&サイドメニュー
メンマ(竹)100円
生玉子(ヨード卵)50円
ライス 150円

 この店は「食券制」。 店内に入りましたら、まずは2ヶ所ある券売機から「チケット」を購入します。
 次に、店員の方の案内があってから着席(全席カウンター、40席)するのですが、昼時の混雑している時間帯ですと、店内外に「行列」が出来る可能性が高いです。
 その際、通常なら「先着順」に席へと案内されるのですが、混雑している時だけはカップルやグループ客よりも「個人客優先で案内」されることを、考慮しておいてください。

 カウンターの上には割り箸に胡椒と、爪楊枝。それに、水の入った「ポット」。
徳島ラーメン『中華そば いのたに』調味料類  徳島ラーメン『中華そば いのたに』“強制”レンゲ(苦笑)
 「一杯目の水」は、店員の方から提供。
 その際、コップの上へと「レンゲ」が、“半強制的”に載せられますw

 なお、店員の方へ「食券」を渡す際に、以下のようなラーメンに対する「好み」を伝えることが出来ます。

当店ではお客様のご要望に合わせて「麺の堅さ」を調整いたします。
又、「ネギ・モヤシ抜き」も致します。
徳島ラーメン『中華そば いのたに』要望とお持ち帰りについて
ご注文の際お早めに当店スタッフまでお申し付けください。

 さらに、上掲添付画像にありますように、ここで「お土産ラーメン」(お持ち帰り)を注文することも可能。 「県外」の方の場合、「クール便」での発送となります。

中華そば肉入大盛650円

徳島ラーメン『中華そば いのたに』肉入り大盛(650円)1   徳島ラーメン『中華そば いのたに』肉入り大盛(650円)2
徳島ラーメン『中華そば いのたに』肉入り大盛(650円)3

 「トッピング」は、刻みネギ・モヤシ・メンマ。
徳島ラーメン『中華そば いのたに』肉入り大盛、トッピング1   徳島ラーメン『中華そば いのたに』肉入り大盛、トッピング2
 それに、徳島ラーメンの“代名詞”となった感がある「豚バラ肉」。
 この、豚バラ肉の肉質・味付などには、“徳島ラーメン”を謳う各店の特徴がよく現れるものでして、現在の『いのたに』の場合は焼肉に用いられるような肉厚のモノを使い、その味付は控えめ(それほどショっぱくも甘くもない)となっております。

 「」は小麦の風味も強く感じられる、中細のストレート。
徳島ラーメン『中華そば いのたに』肉入り大盛、麺1   徳島ラーメン『中華そば いのたに』肉入り大盛、麺2
 私の経験からすると、徳島県内のラーメンは「博多ラーメン風の細麺」を使用するケースが多いように思えるのですが、『いのたに』の場合、ソレよりもかなり「太い麺」で「加水率が高いモノ」を用いているように感じます。
 ただし、この店の場合「大盛にしても麺量が少ない」コトも、特徴の一つです。

 赤茶けた「スープ」は、意外にもアッサリとしたモノ。
徳島ラーメン『中華そば いのたに』肉入り大盛、スープ1   徳島ラーメン『中華そば いのたに』肉入り大盛、スープ2
 豚骨しょうゆをベースに、野菜類や地元の海産物をふんだんに採り入れているというコトですが、以前はかなり“豚骨感”が突出していたのですが、ここ数年はかなり控えめとなって、他の素材との“バランス”を重視したようなまろやか味のスープへと変わりましたね。
 それに伴い、以前は「甘辛さ」が特徴的だった豚バラ肉の味付も、かなりスッキリとしたモノに・・・・・・。


 一言で言えば、この『中華そば いのたに』のラーメンは「万人受けするラーメン」となりました。
 以前はもっと全体的に「濃度」が高く、かなり「人を選ぶラーメン」だったのですが。
 おそらくは、この店の“主力”となっている県外の「観光客に“合わせた”味」にしたのが、その味の変化の要因だと思われますが、そのためか・・・、徳島県内では「取り立てて“特徴”のないラーメン」になってしまったような気もします。

 “オマケ”として、昨年食べた『いのたに』の、「徳島ラーメンらしい画像」(「ごはん」と「生玉子」を一緒に注文)を添付しておきましょう。
徳島ラーメン『中華そば いのたに』肉入り大盛&生玉子(2007年)   徳島ラーメン『中華そば いのたに』肉入り大盛&ライス(2007年)

『中華そば いのたに』(本店)
徳島ラーメン『中華そば いのたに』営業時間&定休日住所:徳島県徳島市西大工町4-25
電話:088-653-1482
営業時間:10:30~17:00(材料切れ終了)
定休日:毎週月曜日(月曜が祝祭日の場合は、翌日)


読まれた方はバナーをクリックして下さい。にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ

【関連記事】
『中華そば いのたに』
 例年の「夏休み」(お盆休み・夏期休業)について、一言
『中華そば いのたに』本店、中華そば肉入中盛&生玉子
 『いのたに』本店の駐車場お土産ラーメン(お持ち帰りor配送)の情報を含めた、2009年度のレポートです
『中華そば いのたに』本店、肉入り大&生玉子
 2010年のレポート、麺と豚バラ肉を増量してみました

『ラーメン東大』大道本店@徳島
“知名度”は『いのたに』に迫る勢いの、『ラーメン東大』の実食レポです
『徳島中華そば ふく利』(吉野本町店)
徳島市内の人気店、『ふく利』の店舗案内
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://impressions2.blog5.fc2.com/tb.php/210-5f740fb9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。