メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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 短期間ではありますが、四国は徳島県の山の方で生活をする機会がありました。
徳島県「高越山」奥ノ院への鎖場 徳島県「高越山高越寺」十八お山 徳島県「剣山」ホラ貝の滝
 日頃メタボな食生活を送っている、ワタクシ。
 さぞや「空腹」でのた打ち回っているかと思いきや、意外や意外、その食はかなり“細く”なります。
 高度の高い場所で、しかも、“道なき道”ばかり歩き回っておりますと、「食欲」に対して「睡眠欲が打ち克つ」ことの方が、多いようなのですw

 「山での食事」は、一つには行動食
 コチラの記事でも紹介しましたが、休憩の合間に、もしくは歩きながらでもカロリー補給できるのが、行動食の強み。
「行動食」(エナジージェル、プロテインバー)
 ズボンやザックのポケットに、常に忍ばせているのが上の画像にあるような商品。
 『カーボショッツ』や『パワージェル』は、一袋で「ご飯軽く一杯分のカロリー補給」(約120kcal)が可能。
 「ジップロック」しているのは、ザバスの『エナジーアップタブ』に、味の素の『アミノバイタル・タブレット』。それに、一本で約200kcalの摂取が可能な『プロテインダイエットバー』、など。

 これらを、歩きながら、もしくは休憩の合間に口に放り込んでいるのが、ワタクシの“スタイル”。

 下の画像は、『カーボショッツ』のコーラ味。
『カーボショッツ』コーラ味1  『カーボショッツ』コーラ味2
 おそらくは“エナジー・バー系統”では一番売れている製品だと思われますが、そのフレーバーは完全に「駄菓子屋のコーラ味」でございますよw

 そんな行動食の他に、“主食”としているのが「アルファ米」であります。
【追記】
 ジェルタイプの“エネルギーバー”の人気が、近年になって高まっているようですね。このブログ記事を書いた「2008年」当時とは異なり、今では多くのスポーツ用品店でも見かけるようになってきました。

 こういったエネルギージェル商品は「水と一緒に摂取する」のが基本。
 そして競技途中の「インターバル時」などで30分~1時間前後おきに摂取することで、後半のバテを可能な限り防ぐことにも寄与します。
 最近では、以下のようなソフト形状の「フラスクボトル」の販売も開始。目盛り付で一本にエネルギージェル3袋分が入る容量。
 なお、「」(フレーバー)に関しては、一度“味見”をして自分の好みのモノを使用すると良いでしょう。
shotzショッツエナジージェル(カーボショッツ) おためし7味 (45g×7個)フラスクボトルセットshotzショッツエナジージェル(カーボショッツ) おためし7味 (45g×7個)フラスクボトルセット

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 エネルギーに転換しやすいブドウ糖の「エナジーアップタブ」も、マラソン人気と共に、スポーツ店などで数多く見かけるようになりました。
ザバスエナジーアップタブ 150粒ザバスエナジーアップタブ 150粒

ぶどう糖 ボトル入 135g ザバスFeタブ 150粒 ザバス(SAVAS) パワーアミノ2500 250粒 ザバスBCパワータブ 150粒 ザバスCaタブ 100粒

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 この商品は、「定価1050円」と比較的に安価で、味付も「マスカット」とあって爽やか。
 いわゆる“キャンディー”(タブレット)ですから、水がなくとも摂取することが可能でして、休憩中だけでなく行動の最中でも、口の中に放り込んでおけばエネルギー摂取が可能となり、また、口中に唾液が分泌されますので少々の喉の渇きもにも対応できます。
 「登山」で使用の際には、ボトルケースはかさばるので捨ててしまい、中身は全て「ジップロック」(食品用のフリーザーバック)に詰め替えてしまいます。
 この時、袋を3つほどに分けてその内の一つをポケットなどに入れておきますと、行動中でも気軽にエネルギー補給が可能となる算段です。

アルファ米

 お米を美味しく炊き上げた後、乾燥させたアルファ米は、お湯か水を注ぐだけで、煮炊きせずに美味しいご飯が出来上がる、不思議な乾燥ご飯です。

 リンク先の『尾西食品』製品一覧を見ますと、現在は「9種類の味」が楽しめ、それらの商品には災害時などで入手困難となる「スプーン」が添付してあるようですが、「登山」で携帯する場合には、ほとんど以下のような「スプーン無しの二食入り商品」に限定されます。
「アルファ米」(二食分)
 そして、今回調理いたしますのは、アルファ米「山菜おこわ」
アルファ米「山菜おこわ」1  アルファ米「山菜おこわ」2

山菜おこわの作り方
アルファ米「山菜おこわ」作り方①脱酸素剤と「調味粉末」袋を取り出してください
②「調味粉末」を入れ、お湯またはを袋内側注水線の位置まで注ぎ、よくかき混ぜて下さい
③袋の口を輪ゴムなどで止め、熱湯で20~30分(15℃)で60~70分以上お待ちください(出来上がり約420g)
④袋からお皿などに移し替え、よくほぐしてからお召し上がりください

 「水を入れるだけで調理可能」──、それがアルファ米の特徴ではあるのですが、その調理法では「1時間以上」、出来上がりまでに時間がかかってしまいます。
 ただ、実際に山に入りますと「夕食前に水の調達」をすることが多いのです。
 しかも、たいていの「水場」までは「往復30~40分」かかることも珍しくはありません。
 それを考えると1時間程度は「大して長くない時間」とも言えますが、フツーはこのアルファ米を「調理器具」を使用して食べることになります。
チタンクッカー(調理器具)1
チタンクッカー(調理器具)2 チタンクッカー(調理器具)3 チタンクッカー(調理器具)4
 軽くて丈夫な「チタン製」の器の中に、ガスバーナーなどが入ってしまいます。
 大きさとしては、「手のひらサイズ」でございます。
チタンクッカー・ガスコンロ・ガス・3点セットチタンクッカー・ガスコンロ・ガス・3点セット

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 コレにアルファ米と水を入れて調理するのですが、その際、ワタクシは「固形スープ」や「肉」も一緒に入れて調理します。
アルファ米、調理1
アルファ米、調理2(玉子スープ&ビーフジャーキー)     アルファ米、調理3(玉子スープ&ビーフジャーキー)
アルファ米、調理4(玉子スープ&ビーフジャーキー)
 市販の「玉子スープ」に「ビーフジャーキー」、それに、添付品の「調味粉末」(カツオだし)を投入。
 山では「10分程度で沸騰」しますから、後は好みの硬さまでアルファ米を調理すればよいことになります。

カレーフレーク(パック製品) 出来上がり前に、左側の画像のような「カレーフレーク」も入れちゃいます。
 「短期間の登山」であれば市販の「レトルトカレー」を使うことが多いのですが、ある程度「長期間の山行」となると、「軽量化」や「ゴミ問題」、それに「溶けやすさ」を考え、ワタクシはカレーフレークを使用するようにしております。
 あっ、念のために述べておきますと、山での食事というのは「味よりも“手軽さ”優先」ですから、ネw

「アルファ米」カレーおじや風
アルファ米、カレーおじや1   アルファ米、カレーおじや2
アルファ米、2008年8月19日深夜の食事 「おじや」というよりは「おかゆ」に近い出来でございますがw まあ、コレでも“山の食事基準”としては、かなりマシ(?)な方だと思いますよ。
 ちなみに、右側の画像が、今年山でやりました「スープカレー風」。山ではどうしても「汁気の多いモノ」が欲しくなります。

 山で生活するには、「缶詰」も「調味料」も持ち歩きに苦労しますから、どうしても「フリーズドライ製品」に限定されてしまうのが、現状。
 これらに「サプリメント」を補給し、おおよそ「20kg前後」の荷物を背負って歩くのが、ワタクシの「山での生活」なのです。

 食事が終わりましたら、「ティータイム」。
粉末飲料(緑茶&紅茶)
 「満天の星空を眺めながらのティータイム」──、そんな優雅なコトを想像される方もおられるかもしれませんが、「食事の後にお茶を飲む理由」。
 ソレって
食器を洗う手間を省く
ってコトなんですよ。
 山で得た貴重な水を「食器洗い」のために費やすワケにはいきません。お茶で食器の汚れを擦り取った後、即座に「トイレットペーパーで拭いて終わり」でございますよw


 そういえば・・・
 今日、9月1日は「防災の日」。
 避難訓練はモチロンのコト、
「アルファ米を食べて“サバイバル”への胃袋作り」
をするのは・・・、いかがでしょうか?

【追記】
 この拙いエントリに対する多数のアクセス、誠にありがとうございます。

 ここで、ぶっちゃけ“本音”を語らせていただきますと、アルファ米の購入に当たっては何らかのトッピング類が加えられた「味付のものの購入」を、お勧めいたします。
 モチロン、オカズを一緒に用意したり、あるいはカレーを食べるために「白米タイプ」を購入するというのなら構いません。
 しかしながら、この白米タイプを含めた“アルファ米全般”は、単独で食べるにはツライ味わいでございましてw 何らかのカタチで“味付”を加えないと、チョッと喉を通らないかもしれません。

 コレは装備が重くなる「登山」ではモチロンのこと、取るものも取りあえず逃げなければならない「震災時などの非常食」においても同じ。
 こういった場面では“手の込んだ調理”は困難となり、しかも水の確保に精一杯で「火を使って調理をする」ことなど、夢のまた夢でしょう。

 そのような時にこそ、アルファ米は“有効”。
 「水の確保」さえ出来れば、調理時間は1時間程度。
 たとえこの世のモノとは思えないような味であってもw そのご飯に「」がついていたり何らかの「オカズ代わり」が含まれていたりすれば、コレは儲けモノでしょう。

 なお、以下に紹介している商品は非常時にありがたい「スプーン付」。
 ジッパーで密閉することが可能で、お湯なら20分程度、水の場合は60分程度で調理が完了。その分量は、小さめのおにぎり2個程度となります。

尾西食品 山菜おこわ(アルファ米)
尾西食品 山菜おこわ(アルファ米)

関連商品
尾西食品 五目ごはん(アルファ米)
尾西食品 赤飯 100g 301-SE
尾西食品 梅わかめご飯 100g 671-SE
尾西食品 わかめご飯 100g 601-SE
尾西食品 白飯(アルファ米)
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【当ブログ内のサバイバル食品】
ラーメン缶
自衛隊パンケーキ缶詰

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