メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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20080818104633
麓のお寺を参拝後、ようやく高越山の登り口に到着です。

「画像」は、素早いエネルギー補給を可能とする「Energy Gel」。
「トロピカルフルーツ・フレーバー」なんて聞くとオイシそうだけど、“現実”には、「夏場の登山には不向きな味」でございますよw

 コレより、パソコンを用いた補足記事となります。


 前回の記事では、徳島県の高越山こうつさん)への登山ルートとして、「JR阿波山川駅~『明王院』までのアクセス」を紹介しました。

 今回は『明王院』~中ノ郷までのアクセス、それと、高越山への車でのアクセスについても、少々。


 まずは、前回も紹介した四国三十六不動霊場第9番明王院』(川田不動)。
高越山への道、四国36不動霊場第9番『明王院』(2)境内
 阿波山川駅から歩いて来て、この境内に入ってしまいます。
 ここで休憩したり、登山の安全を祈願したりする方が多いものです。


 本堂に向かって左側、トイレ(水洗)の脇にある階段を上り、そこから、路地を方向に進みます。
高越山への道、四国36不動霊場第9番『明王院』(3)本堂左側の階段   高越山への道、四国三十六不動霊場『明王院』横の道
 以前は、もう少し手前からの登山道があったそうですが、最近はそこを通る方も少なくなり道は荒れ放題だそうですので、「トイレ脇の階段から路地を右手に進む」というルート選択をしてください。


 『明王院』からは5分弱、古くから歩かれている「高越山高越寺への表参道」(登山道入口)に到着です。
高越山への道、登山道入口(1)
 ココまで、阿波山川駅からは30~40分程度でしょうか。


 石の鳥居をくぐってスグ。
 左手には休憩所、右手には弘法大師空海を祀ったお堂がございます。
高越山への道、登山道入口(2)休憩所   高越山への道、登山道入口(3)大師堂
 休憩所の左横には、トイレと水場。
 これから先、高越山山頂直下の高越寺まで、「水の補給は不可能」です。
 2~3時間の長い登山となりますから、ココで水を補給しておくとよいでしょう。


 休憩場のスグそばには、登山道の標識。
高越山への道、登山道入口(4)   高越山への道、登山道入口(5)
 かなり急な傾斜の道ですが、足元はコンクリートで舗装されておりますので歩き易い道と言えるでしょう。

 なお、この「登山道」の標識の手前には、普通乗用車が2~3台停まれるスペース
駐車場(空き地)がございます。
 徳島県内在住者の方の多くは、ココまで車で来て登山を開始する方が多い模様です。


 コンクリートの舗装路を数分歩きますと、“完全な登山道”となります。
高越山への道、登山道(登り口付近)
 ココから先、道はかなり険しい急坂の連続です。標高差1000メートル以上を、ほぼ“一直線”に登るカタチです。
 それでいて“眺望”などほとんど得られない道ですから、“山好き”の方からは敬遠されるコトが多いのが、現実・・・・・・。

 そのためか、高越山の登山道は、四国の百名山『石鎚山』(愛媛県)や『剣山』(徳島県)への“トレーニング・ロード”として、捉えられているようです。


 さて、高越山の“中間地点”である「中ノ郷」(なかのごう)、そして山頂までには、少なからず「道しるべ」が存在します。
 古くからの石柱や石仏の他、以下のような「距離標識」もございます。
高越山への道、登山道(山頂まで4500メートル)   高越山への道、登山道(山頂まで4000メートル)   高越山への道、登山道(山頂まで3500メートル)
 この、表参道(登山道)は“一本道”ではあるのですが、よく見ると、イノシシなどの獣道(ケモノミチ)や山林業者だけが利用する道などで入り組んでいるトコロが多いのです。

 そのために迷う可能性も考えられますので、歩きながら必ず、石仏や距離表示などの「道しるべを確認しながら歩く」ように、心がけたいものです。


 山頂までの距離は、残り3000メートル。
高越山への道、登山道(山頂まで3000メートル)
 この辺りから、道は若干緩やかになってきます。


 残り2700メートルになると距離表示。
 さらに、その100メートル先には休憩用のベンチが登場。
高越山への道、登山道(山頂まで2700メートル)   高越山への道、登山道(山頂まで2600メートル)
 「この辺りで休憩しよう♪」と考える方が多いと思われますが、もう、ココから10分程度歩きますと、高越山の中間点とされている中ノ郷に着いてしまいます。

 休憩場所としては中ノ郷の方が適切ですから、ココはガマンして先へ進む方がよろしいかと・・・・・・。


 登山口から1時間~1時間30分
 休憩場所としてもありがたい「中ノ郷」(中野郷、中前寺)へ到着です。
高越山への道、中ノ郷(1)
 画像を見ても分かりますように、高越山の山頂は、まだまだ先です・・・・・・。



 さて、紹介しております「高越山への道」ですが、多くの方にとって、この山へのアクセス方法は「」となっております。
高越山への道、駐車場からの登山道(参詣道) 高越山高越寺の手前(山頂まで30分程度の場所)には、「高越山駐車場」もございまして、右側の画像のような、高越寺までの立派な登山道(参詣道)も設置されているのです。
 よって、たいていの方は高越山を“車で登る”というカタチをとるのです。

高越山高越寺の駐車場は、県道248号線にある「船窪つつじ公園から林道を10分程度登った場所」にあります。
『高越山高越寺』参拝者専用駐車場・画像
 駐車可能台数は20台程度と、かなりの広い場所。
 料金は「無料」。
 JR阿波山川駅、もしくは国道192号線からは「ふいご温泉」を経由して1時間程度の場所となります。

 以下、参考までに「地図リンク」を(高越寺駐車場は正確な場所を示すことが出来ませんので、『船窪つつじ公園』までのルートの紹介となります)。

【当ブログ内の関連記事】
『阿波山川駅』
徳島線(よしの川ブルーライン)阿波山川駅から、高越山登山道近くの『明王院』までの、徒歩でのアクセス方法。
『高越山・中ノ郷』
高越山の中間点「中ノ郷」から、高越山・山頂までのアクセス。
他に、毎年8月18日の夜に行われている「18お山」についての情報も。

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