立派な駅ビル内の2〜4階部分に、『アトレ品川』がございます。
コチラの『アトレ』は、飲食店が中心となった施設。
それゆえに、お持ち帰り(テイクアウト)可能な店は少ないのですが、最近になって、『ゴディバ』が出店して来ましたのは、とても嬉しい限り。
そんな『ゴディバ』で購入しました、アイスクリームを紹介しちゃおうというのが、今回のエントリ。
ですが、
当ブログは「ラーメンブログ」としての“足かせ”(?)もございますので、無謀を承知でw 同じく、『アトレ』内にある『クイーンズ伊勢丹』(品川店)で購入いたしました、『ラーメン缶』というインスタント・フードも、同時に紹介してみることにいたしましょう。
あらかじめ「スプーン」が付属しており、缶を開けた瞬間からスグに食べられるという、お手軽なこの製品。
「こんにゃく麺」を使用していて低脂肪・低カロリーということで、実際、100g当たり「14kcal」と、とってもヘルシーでございます(全体量285グラム)。
「麺」の他に、具材としては「メンマ」と「ナルト」。それに、わずかながら「アブラ」(白く固まったモノ)がチラホラと。
「麺」にはかなりの創意工夫が施してあるらしく、食感は、コリコリとして、大変オモシロイものです。
・『缶でらーめんはじめました。』濃厚醤油らーめん(298円)
コチラは「塩味」と比べ、少々カロリーアップの100g辺り「約18kcal」。
そのせいでしょうか、スープの味もかなり濃く、また、全体の脂濃度も高く感じます。
コチラの方も、具材にはメンマ・ナルトにアブラが入っておりました。
さて、肝心の「お味」ですが・・・
麺は思いっきり「しらたきの味」だし、スープだって喉に突き刺さるように「ショッパイ」。
「温めるとおいしくなる」というのだが、それだけでは“問題”は解決しないような・・・・・・。
「おでん缶」に続く人気商品とのことで、味のバリエーションも豊富。
ココで紹介した「塩」「醤油」の他に「豚骨」に「カレー」。さらには、「有名店のラーメン」を模した製品も発売中、とか。
まぁ・・・
フタを開けたらスグに食べられる「手軽さ」と、長期保存が可能(3年間)で「非常食」としての側面を持つというスグレモノというコトですが、ココは開き直って、
さあ、紳士淑女のお待ちかね、「スイーツ(笑)」の時間ですよ。
今回購入しましたのは、こんなアイスクリームです。
『クラシックミルクチョコレート』(420円)
ミルクの豊かな風味を生かした、ミルクチョコレート味のアイスクリーム。とても優しくて、深みのある味わいが特徴です。
『ストロベリーチョコレートチップ』(420円)
ストロベリーアイスクリームに、チョコレートチップを加えました。甘酸っぱく爽やかなストロベリーと芳醇なチョコレートの絶妙なコンビネーションが口の中に広がります。
『ベルジアンダークチョコレート』(420円)
ダークチョコレートの甘みと苦味の絶妙なバランスを大切にした、濃厚な味わい。ゴディバの上質なチョコレートの芳醇な味わいをアイスクリームに閉じ込めました。
『アイボリーチョコレートチップ』(420円)
ゴディバのホワイトチョコレートベースのアイスクリームに、チョコレートチップを加えました。2つのチョコレートの味わいを一度に味わえます。
『ミルクチョコレートチップ』(420円)
ゴディバのミルクチョコレートベースのアイスクリームに、チョコレートチップを加えました。ミルクチョコレートの滑らかな味わいとチョコチップの食感が同時に楽しめます。
これらのアイスに共通して言えるコトは、まず、「甘さ控えめ」。
それと、『ゴディバ』のチョコ特有の「深い苦味」も健在ですから、いわゆる“ゴディバ慣れ”していない方には、少々キビシイかも。
個人的なお気に入りは、『ベルジアンダークチョコレート』。
アイス(乳製品)特有の甘さを極限までそぎ落としたようなトコロが、暑い夏にはピッタリだと思われました。
おそらく、若い女性の方ですと、甘さとほろ苦さが同居した『ストロベリーチョコレートチップ』に、人気が集中すると思われます。
この、『ゴディバ』のアイスクリームですが、「ギフトセット」の他、家への「お持ち帰り」にも対応しております。
ちなみに、私の場合は持ち歩き時間2時間で「105円」のドライアイス代でございました。
読まれた方は、どちらかのバナーをクリックして下さい。
【関連記事】
「『GODIVA』アトレ品川店、チョコレートドリンク“ショコリキサー”」
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)








































