メタボなお食事レポ。『品達』を中心とした飲食店の「ラーメン」「つけ麺」「デザート」などの情報を。
 ここ2〜3週間の内に食べました、コンビニで購入したインスタント食品デザートなどを、紹介していくことにします。
 この日の買い物先は、『サンクス』。お目当てはモチロン、『シェリエ・ドルチェ』(Cherie Dolce)でございます。
『サークルKサンクス』   『サークルKサンクス』シェリエ・ドルチェ
 ただ、このブログ“お決まりのパターン”といたしましては、ココで一緒に「カップ麺」も購入するのが、ナラワシw
 で、買ったのは、以下の商品。

ぶぶか油そば
ぶぶか『油そば』by明星食品、パッケージ1
http://sankei.jp.msn.com/release/foods/080527/fds0805270125003-n1.htm

カップ麺「明星 ぶぶか 油そば」をリニューアル - MSN産経ニュース via kwout

「らーめん専門店ぶぶか」(東京都武蔵野市)の名物メニュー「油そば」の味を再現。豚肉と鶏肉のそぼろや角切りのり、ローストしょうゆのフレークなどを合わせた、お湯を入れた後に乗せるタイプのかやくを新たに追加。しょうゆベースのこってりとした味わい。
本体価格205円。6月9日発売。
ぶぶか『油そば』by明星食品、パッケージ2   ぶぶか『油そば』by明星食品、パッケージ3

ぶぶか『油そば』by明星食品、店舗紹介 正直申し上げまして「知らネーよ、そんな店・・・」ってコトなんですがw この商品には、“お決まり”のように、右側の画像のような「店舗案内」も記されておりまして、その「所在地」から判断する限り、かなりの「資金力のある店」であることは、分かります。
 微妙に「都心の一等地」からは外れておりますが、“フツー”はそんな場所にラーメン屋を出店するなど、かなりのギャンブルになりますからネ。

 今回のエントリは、そんな『ぶぶか』の「油そば」と、「スイーツ(笑)」を紹介することにいたします。
【調理方法】

1、フタを線まではがし、「液体ソース」「マヨネーズ」「かやく」「あとのせかやく」をカップから取り出し、「かやく」を麺の上にあけ、熱湯を注ぐ

ぶぶか『油そば』作り方1 ぶぶか『油そば』作り方2、4種類の袋を取り出す ぶぶか『油そば』作り方3、「かやく」を入れて熱湯3分
2、熱湯を入れてから「3分後」、湯切り口からお湯を捨てる
3、フタを全てはがし、「液体ソース」をかけてよく混ぜ、「マヨネーズ」「あとのせかやく」をかけたら、出来上がり
ぶぶか『油そば』作り方4、残りの袋をかけて混ぜる


ぶぶか油そば明星食品
ぶぶか『油そば』by明星食品、完成品1     ぶぶか『油そば』by明星食品、完成品2
ぶぶか『油そば』by明星食品、完成品3
 
 え〜、ココまで「エラそうに」書いて来て何なのですが・・・
 上掲の画像。
作り方、間違えている
んですよネw
 正しくは「『液体ソース』を入れて全体を混ぜてから、『あとのせかやく』などを入れる」ようにせねばなりません。
 「上の画像」、そんな“手順”を無視して、残された3つの調味かやくを「いきなり、全部載せ」しておりますからね・・・・・・。
 まあ・・・

混ぜれば“一緒”ダロ!?
ってコトでw

 「」としては、醤油焼きそばという表現が的確かもしれません。
 確かに、『油そば』というだけあって付属の液体ソースに関しては脂分の強いモノが使用されておりますが、とりたてて「」などに「油そば専用麺」のような“特別なモノ”が用いられてはおりませんので、その見た目も味も、喩えて言うなら同社で販売している『明星一平ちゃん 夜店の焼きそば』にソックリなんですよ。
ぶぶか『油そば』by明星食品、完成品4   ぶぶか『油そば』by明星食品、完成品5
 店でも用いられているという「マヨネーズ」に関しては個人の好みが大いに関わってくるため“判断停止”しておきますが、キャベツなどの「具材」も麺量(120グラム)に比して少ないような気がしますし、「そぼろ肉」などを使用した「あとのせかやく」に関しても、どこかのスーパーでも手軽に購入できそうなモノなので、どうしても「チープさ・・・」を否めません。

 結局・・・
 ココまで“辛口”(?)の評論をしてしまうのは、私の場合『ガテン系まぜそば』や『濃厚チーズまぜメン』を食べているからなんです。
ジャンクガレッジ『ガテン系まぜそば』完成図3   エースコック『濃厚チーズまぜメン』、完成品3
 これらの製品と比べた場合、味はともかくw どうしても「研究不足かなあ・・・?」といった感を強くするのです。
 「まぜそば」や「油そば」といった、カップ麺における“汁なしメニュー”の場合、どうしても「カップ焼きそば“インスパイア”」といった域を抜け出すのは難しいと思われますが、それでもなお、「カップ焼きそばとの違い」を、もっと明確にしていただきたかったと思います。


 さあ、“寝言”は終わりにして「デザート」の時間だw
 『サークルKサンクス』で販売している『シェリエ・ドルチェ』。
 この商品の場合、上記リンク先の「ホームページに載っているメニューだけではない」ようですね。「店舗によって」、あるいは「季節によって」といった理由などで、お店に陳列されている商品に違いがあるようです。
 以下は、比較的に私の家からも近い店舗で「10日以内に一度は見かけた商品」でございます。

クレープオムレット」(レアチーズ)250円
  『シェリエドルチェ』クレープオムレット(250円)1   『シェリエドルチェ』クレープオムレット(250円)2
 外側から、クレープ、クリーム、スポンジケーキ、ムースと4層になっているのが、特徴。
 味の“アクセント”として、ムースの中に「ベリージャム」(ブルーベリー、ラズベリー、ストロベリー)が入り、「爽やかさ」を演出。

窯出しとろけるプリン」120円
『シェリエドルチェ』窯出しとろけるプリン(120円)1     『シェリエドルチェ』窯出しとろけるプリン(120円)2
『シェリエドルチェ』窯出しとろけるプリン(120円)3
 いわゆる「焼プリン」でありながら、ほとんど全てが「トロットロ♪」なのが特徴でしょうか。
 “個人的”にはそれほど「トロトロ系」のデザートは好みではないのですが、おそらくは「若い娘」には好評を博するのでしょう。
 何よりも、「値段が手頃」ですからネ。

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