「何を大げさな・・・」とお感じになった方もおられるでしょうが、コレは毎年の「恒例行事」でございまして、たとえ大々的に宣伝したとしても、売り上げにはさして直結しないのが、この施設の“特徴”なんですよネw京急電鉄グループの京急開発株式会社(本社:東京都大田区、社長:斎藤 行正)が運営する、京急線・品川駅の高架下の商業施設「品達ラーメン 麺達七人衆」「品達どんぶり五人衆」では、7月18日(金)〜8月31日(日)、各店で夏季限定メニューをご提供いたします。京浜急行電鉄|報道発表資料 via kwout
「冷たい」、「辛い」、「スタミナ」をテーマに、美味しいメニューが勢ぞろい!達人が贈る夏の逸品をお楽しみください。
私にとっての“関心事”は、当施設の『支那そば きび』のこと。
『きび』が上記「限定祭り」で提供するメニューは、前回の「五目ワンタン塩ラーメン」の記事でも紹介した、以下のメニューでございました。
このメニューが“プッシュ”されるというコトは、逆から言えば「提供されなくなる現行メニューが出てくる」というワケですから、その、「なくなる可能性のあるメニュー」として、今回は「味噌ラーメン」と「野菜ニンニク塩ラーメン」の二本立てで参りたいと思います。●きび
高菜辣涼麺(コウサイラーリャンメン)…950円
食べると口の中に広がるピリピリ感がクセになります。京浜急行電鉄|報道発表資料 via kwout
「すっきりメニュー」の多いこの店で、この味噌ラーメンはかなり「ヘビー」な部類に入るでしょうね。メニュー
支那そば 680円
支那竹そば 780円
ちゃあしゅうそば 880円
ねぎそば 880円
⇒スープは「塩」「醤油」から選べる
⇒麺の大盛は120円鴨つけめん900円 大盛1000円 特盛1050円
梅塩つけめん800円 大盛900円 特盛950円
限定メニュー
五目わんたん塩ラーメン 880円
冷し坦々麺 880円
野菜ニンニク塩ラーメン 880円
高菜辣涼麺 950円
味噌ラーメン 880円
豚きのこつけめん(味噌)800円
豚きのこつけめん(醤油)800円
ねぎ豚丼 400円トッピング
五目ワンタン 280円
チャーシュー 200円
ねぎ 200円
支那竹 100円
味付け玉子 100円
サイドメニュー
手作り餃子 420円
しそ餃子 520円
五目焼ワンタン 420円
チャーシューごはん 320円
麦ごはん 120円
つきだし
五目ワンタン 420円
バンバンジー 400円チャーシュー 300円
支那竹 300円
ピリ辛キューリ 300円
漬物 300円
ドリンク
きびの吟風 550円
きび焼酎 550円
アサヒ生ビール 420円
コーラ、オレンジ、ウーロン茶(各)150円
杏仁豆腐 100円
特徴としては、やたらと「炒めたモヤシが多い」のが第一点。「食べても食べてもドンブリの底から湧いて来る・・・」苦難を乗り越え、ようやくトッピングの全貌が明らかになったのが、左側の画像。モヤシの他には、大量の「ネギ」と巨大な「メンマ」。
「麺」は、通常のメニューでも使用されている中細のモノ。
特徴の第二点は、「チャーシュー」。
一見して、通常メニューと同じチャーシューに見えますが、コレがその「倍」はあろうかという厚切り。厚切りであるにも関わらず、箸で持ち上げただけで崩れてしまうような「柔らかさ」は、お見事。
第三の特徴は、「スープ」。
よくある化学調味料だらけの味噌ラーメンとは異なり、このスープではしっかりと「味噌本来の味」が感じられます。ベースとなる出汁スープと味噌は“ケンカ”することが多いのですが、コレはウマく馴染ませたスープであると思いますね。
そして、このスープは「坦々麺」に近い辛さがあるのも、その特徴の一つに数えられるでしょう。
見た目は完全な「タンメン」ではありますが、それほどの「しつこさ」というのは感じられません。むしろ、意外にアッサリとした「スープ」と、絶妙な炒め具合の「ヤサイ」とのマッチングに敬服してしまうほど。
メニュー名の「ニンニク・・・」というのは、スープにニンニクを混ぜ込んだのではなく、「ニンニク油を使用して野菜を炒めた」モノと考えられます。
ここまでの説明では、2月にエントリを挙げた「品達:限定メニュー」で紹介した「鶏ニンニク野菜塩らーめん」と変わりはないように思われるかもしれませんが、それとの一番の違いは、画像中央にあるように「豚肉を使用」しているというコト。
この「豚肉」が思いの他多く入っておりまして、「炒めた野菜」と同様、「食べても食べてもドンブリの底から湧いて来る・・・」のが、前述の「味噌ラーメン」と同じ特徴でしょう。
概して、『支那そば きび』の場合、どうしても「ボリューム不足」が“敬遠”される理由の一つになっているのでしょうが、今回紹介した二つのメニューに関しては、そのような欠点がウマくカバーされていると思われます。
ただ、この二つは「限定メニュー」ですので、お早めにお店へと足を運ばれることを、オススメいたします。
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「『支那そば きび』店舗案内」
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「『支那そば きび』豚きのこつけめん(醤油)」
「『支那そば きび』五目ワンタン塩ラーメン」
「『支那そば きび』冷し坦々麺&ねぎ豚丼」
「『支那そば きび』高菜辣涼麺(品達夏味)」
「『支那そば きび』支那竹そば(塩)&手作り餃子」
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『支那そばきび』品川店
住所:東京都港区高輪3−26−20
営業時間:11:00〜23:00
定休日:元日を除き、(原則)無休
電話:03−3449−7127
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