6月辺りから、週に一度くらいの頻度で東京を離れ“お出掛け”する機会が増えてまいりまして、食べ歩きには苦労する日々が続いております・・・・・・。
この日、「徹夜⇒移動」というハードな日程の中、最後はタクシーまで駆使して“突撃”いたしましたのが、東京は大崎にある『六厘舎』(HP)。
「行列のない店舗画像」というのは珍しいのかもしれませんが、それも“当たり前”のコトでございまして、どうやら、今まさに「閉店」にしようとしていた時に、半ば強引に総会屋並みのドスを効かせた声で「まだ・・・、やってますよね?」と、“ネジ込んだ”のが真相w
以前だったら「スープ切れ終了」の時刻でございましたが、モチロン“運”にも大いに左右されるのでしょうが、近頃では「16時過ぎでもギリギリ食べられる」こともある模様。
そんな閉店間際に食べましたメニューは、つけ麺の「あつもり」と、トッピングとして「豚ほぐし」と「生玉」をオーダーしてみました。
それと、コチラの記事でもお知らせいたしましたが、『六厘舎』は明日の「6月30日(月)は臨時休業」となりますので、ご注意を。
この日、「徹夜⇒移動」というハードな日程の中、最後はタクシーまで駆使して“突撃”いたしましたのが、東京は大崎にある『六厘舎』(HP)。
「行列のない店舗画像」というのは珍しいのかもしれませんが、それも“当たり前”のコトでございまして、どうやら、今まさに「閉店」にしようとしていた時に、半ば強引に
以前だったら「スープ切れ終了」の時刻でございましたが、モチロン“運”にも大いに左右されるのでしょうが、近頃では「16時過ぎでもギリギリ食べられる」こともある模様。
そんな閉店間際に食べましたメニューは、つけ麺の「あつもり」と、トッピングとして「豚ほぐし」と「生玉」をオーダーしてみました。
それと、コチラの記事でもお知らせいたしましたが、『六厘舎』は明日の「6月30日(月)は臨時休業」となりますので、ご注意を。
メニュー
麺類
中華そば 700円つけめん 850円
あつもり 850円
⇒(つけめんの麺が温かいものです)
辛つけ 950円
辛あつ 950円
各種 大盛り 100円増し
特盛り 200円増し
尚「少なめ」も出来ます
をあと
・豚のせ 300円
・豚ほぐし 150円
⇒(つけ麺類のみ)
・味玉 100円
・海老玉 150円・生玉 50円
・めんま 100円
・ビール 600円
・おみやげ用つけめん 1600円
⇒(二人前 保冷剤入り)
このオーダーの組み合わせは“狙った”ワケではなく、閉店間際の時間帯で「品切れ」のトッピングが多かったこともあり、最終的には「残っているトッピングを全部」といった頼み方ですねw
どうしても、閉店時刻が近くなると、好きなモノが売切れてしまっているというコトがありますね。
「閉店間際」を如実に表すのが、この日の「つけダレ」。
スープ用の寸胴鍋の底にある「ドス濃い」モノが注がれたようなカンジ。
「味」「粘度」共に、最近では味わうようなことが出来ないほどに濃度の高いモノでした。
それに、さらにつけダレを濃厚にする「豚ほぐし」(150円)までも追加したワケですから、もう、つけダレだけでなく、徹夜状態の身も心もドロンドロンの状態となりましたねw
「麺」は大盛りで450グラム。この店の場合、「並盛300グラム」を基準に、150グラムずつ麺が増量されていくシステムとなっております。
一度冷水で締めた麺を再びお湯に通して加熱した状態で提供される「あつもり」は、麺が熱々の状態で提供されます。
ところで、この日の麺ですが、「もしかしたら、『麺を変えた』の?」という印象。「あつもり」にしたことで、通常の「つけめん」と比べても小麦の風味を感じやすくなるモノですが、それだけでなく、この日の麺は以前よりも若干細く、また、形状の縮れも弱まったように感じました。
この店の麺の特徴といえば、「口の中で暴れまくるコシの強い極太麺」だと思うのですが、この日の麺は、喩えて言うなら“女性的”。形状もほぼストレートに近く、また、喉をスルスルと通っていくような「しなやか」なモノでした。
こういった“変化”らしきものが感じられた場合、以前であれば「数回通って“様子見”をする」ようにしていたのですが、「最近の『六厘舎』」の場合、信じられないほどの行列の長さが災いし、何度も何度も続けて通えるものではありません。
お店に行かれる方、「自分の目、自分の舌」で、“違い”を感じとっていただきたいと思います。
さて、今回注文した「生玉」(50円)。
見ての通りの「殻付き生卵」なのですが、「『小皿』に載せて提供」されるということからも、「食べ方が“制限”」されることになります。
より具体的には、卵の殻を割ったら「麺の器に入れるか、つけダレの中に投入するか」に限られるというコトです。
もしも、生卵を「小さな器」などに入れて提供されるのでしたら、卵を溶いたり、あるいは、器の中に麺を入れて楽しむといった食べ方のバリエーションも広がるのでしょうが、「小皿での提供」ですと、そういった楽しみ方が出来ないのが、残念ではありますね。
この日は「つけダレ」の中に投入。
何やら(;´Д`)ハァハァしたくなるような、「ソソラレル画像」ですよねw
思いっきり「黄身にシャブリつきたくなる」、そんな衝動を抑えるコトなど出来ませんでしたよ。
黄身を割った部分には、ピンポイントで「魚粉と海苔」。
この食べ方をしたくて、魚粉と海苔を崩さないようにして食べる、そんな“苦労”が報われた瞬間ですw
イヤ、この食べ方は「ウマイ」ですねぇ・・・・・・。
ちなみに、店のホームページでは次のような食べ方が、指南されております。
最後は柚の香りがする「スープ割り」で、ごちそうさまでした。
【当ブログ内の関連記事】
「『六厘舎』道案内」
「『六厘舎』店舗案内」
「『六厘舎』つけめん」
「『六厘舎』つけめん特盛」
「『六厘舎』辛つけめん」
「『六厘舎』あつもり」
「『六厘舎』特盛&豚ほぐし」
「『六厘舎』おみやげつけめん」
読まれた方はバナーをクリックして下さい。
『六厘舎』
住所:東京都品川区大崎3−14−10
営業時間:11:30〜16:30(スープ切れ終了)
定休日:火曜日
電話:03−5434−0566
この記事のトラックバックURL
http://impressions2.blog5.fc2.com/tb.php/142-f68232d9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

















