メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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 6月辺りから、週に一度くらいの頻度で東京を離れ“お出掛け”する機会が増えてまいりまして、食べ歩きには苦労する日々が続いております・・・・・・。
 この日、「徹夜⇒移動」というハードな日程の中、最後はタクシーまで駆使して“突撃”いたしましたのが、東京は大崎にある『六厘舎』(HP)
『六厘舎』閉店間際

 「行列のない店舗画像」というのは珍しいのかもしれませんが、それも“当たり前”のコトでございまして、どうやら、今まさに「閉店」にしようとしていた時に、半ば強引に総会屋並みのドスを効かせた声でまだ・・・、やってますよね?」と、“ネジ込んだ”のが真相w
 以前だったら「スープ切れ終了」の時刻でございましたが、モチロン“”にも大いに左右されるのでしょうが、近頃では「16時過ぎでもギリギリ食べられる」こともある模様。

 そんな閉店間際に食べましたメニューは、つけ麺の「あつもり」と、トッピングとして「豚ほぐし」と「生玉」をオーダーしてみました。

 それと、コチラの記事でもお知らせいたしましたが、『六厘舎』は明日の「6月30日(月)は臨時休業」となりますので、ご注意を。

20080626170108.jpg
6月30日(月)は臨時休業致します


メニュー
麺類
中華そば 700円
『六厘舎』新価格(4月9日~)つけめん 850円
あつもり 850円
(つけめんの麺が温かいものです)
辛つけ 950円
辛あつ 950円

各種 大盛り 100円増し
特盛り 200円増し
尚「少なめ」も出来ます
『六厘舎』辛つけ、辛味1
をあと
・豚のせ 300円
豚ほぐし 150円
(つけ麺類のみ)
・味玉 100円
・海老玉 150円
『六厘舎』お土産3・生玉 50円
・めんま 100円
・ビール 600円

・おみやげ用つけめん 1600円
(二人前 保冷剤入り)


あつもり麺大盛り豚ほぐし生玉
『六厘舎』あつもり(大盛り)、豚ほぐし&生玉

 このオーダーの組み合わせは“狙った”ワケではなく、閉店間際の時間帯で「品切れ」のトッピングが多かったこともあり、最終的には「残っているトッピングを全部」といった頼み方ですねw
 どうしても、閉店時刻が近くなると、好きなモノが売切れてしまっているというコトがありますね。

 「閉店間際」を如実に表すのが、この日の「つけダレ」。
『六厘舎』あつもり(大盛り)、つけダレ
 スープ用の寸胴鍋の底にある「ドス濃い」モノが注がれたようなカンジ。
 「味」「粘度」共に、最近では味わうようなことが出来ないほどに濃度の高いモノでした。
 それに、さらにつけダレを濃厚にする「豚ほぐし」(150円)までも追加したワケですから、もう、つけダレだけでなく、徹夜状態の身も心もドロンドロンの状態となりましたねw

『六厘舎』あつもり(大盛り)、麺 「」は大盛りで450グラム。
 この店の場合、「並盛300グラム」を基準に、150グラムずつ麺が増量されていくシステムとなっております。
 一度冷水で締めた麺を再びお湯に通して加熱した状態で提供される「あつもり」は、麺が熱々の状態で提供されます。
『六厘舎』あつもり(大盛り)、つけダレと麺 ところで、この日の麺ですが、「もしかしたら、『麺を変えた』の?」という印象。
 「あつもり」にしたことで、通常の「つけめん」と比べても小麦の風味を感じやすくなるモノですが、それだけでなく、この日の麺は以前よりも若干細く、また、形状の縮れも弱まったように感じました。
 この店の麺の特徴といえば、「口の中で暴れまくるコシの強い極太麺」だと思うのですが、この日の麺は、喩えて言うなら“女性的”。形状もほぼストレートに近く、また、喉をスルスルと通っていくような「しなやか」なモノでした。

 こういった“変化”らしきものが感じられた場合、以前であれば「数回通って“様子見”をする」ようにしていたのですが、「最近の『六厘舎』」の場合、信じられないほどの行列の長さが災いし、何度も何度も続けて通えるものではありません。
 お店に行かれる方、「自分の目自分の舌」で、“違い”を感じとっていただきたいと思います。

 さて、今回注文した「生玉」(50円)。
『六厘舎』生玉(50円)
 見ての通りの「殻付き生卵」なのですが、「『小皿』に載せて提供」されるということからも、「食べ方が“制限”」されることになります。
 より具体的には、卵の殻を割ったら「麺の器に入れるか、つけダレの中に投入するか」に限られるというコトです。
 もしも、生卵を「小さな器」などに入れて提供されるのでしたら、卵を溶いたり、あるいは、器の中に麺を入れて楽しむといった食べ方のバリエーションも広がるのでしょうが、「小皿での提供」ですと、そういった楽しみ方が出来ないのが、残念ではありますね。
 この日は「つけダレ」の中に投入。
『六厘舎』あつもり(大盛り)、生玉1
 何やら(;´Д`)ハァハァしたくなるような、「ソソラレル画像」ですよねw
 思いっきり「黄身にシャブリつきたくなる」、そんな衝動を抑えるコトなど出来ませんでしたよ。
『六厘舎』あつもり(大盛り)、生玉2
 黄身を割った部分には、ピンポイントで「魚粉と海苔」。
 この食べ方をしたくて、魚粉と海苔を崩さないようにして食べる、そんな“苦労”が報われた瞬間ですw
 イヤ、この食べ方は「ウマイ」ですねぇ・・・・・・。

 ちなみに、店のホームページでは次のような食べ方が、指南されております。

http://rokurinsha.com/menu.html

六厘舎 via kwout

「あつもり」は冷水で締めたあと再度お湯に通し、麺を温かくした状態でつけ汁に付けて食べるもの。
麺の小麦の香りが「つけめん」より感じやすい。
生卵と絡めてカルボナーラ風に食べても美味!


 最後は柚の香りがする「スープ割り」で、ごちそうさまでした。
『六厘舎』あつもり(大盛り)、スープ割り

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並び方、及び『お土産つけめん』の値段と内容量の変更情報
『六厘舎』つけ麺・大盛&豚ほぐし
『六厘舎』あつもり&生玉(2)
『六厘舎』辛つけめん(2)
店頭販売されている「お土産つけ麺」の全国配送の情報もあります

『六厘舎』おみやげつけめん

『六厘舎』営業時間と定休日六厘舎
住所:東京都品川区大崎3-14-10
営業時間:11:30~16:30(スープ切れ終了)
定休日:火曜日
電話:03-5434-0566

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