メタボなお食事レポ。『品達』を中心とした飲食店の「ラーメン」「つけ麺」「デザート」などの情報を。
 醤油と塩の2種類のスープから選べる「ラーメン」と、他店では味わうことの出来ない独自の「つけ麺」がメニューの中心となっております、『品達』内の『支那そば きび』(品川店)
『麺達七人衆』店舗配置  『支那そば きび』店舗概観2  『支那そば きび』画像看板

 “お客さん的”にはありがたいことなのでしょうが、“ブログ的”に苦しいのが、この店では通常メニューの他に、ある一定期間のみ提供される「限定メニュー」が多い、というコトでしょうか。
 この、『支那そば きび』の限定メニューにはチョッとばかし苦い経験がございまして、当ブログの開設当初にエントリを挙げた「品達:限定メニュー」内で、この店だけ「紹介漏れ」をやらかしているんですよね。
 その時の“反省”を踏まえ(ってエラソウニ言うほどでもないですがw)、全てのメニューを紹介できるよう、日夜『品達』に通い続けるワタクシではございますが、時の流れは早いもので(!?)、いつの間にか限定メニューの“入れ替え”があったようなのですw

 ちなみに、『支那そば きび』で今現在提供されている限定メニューは、以下の通り。

五目わんたん塩ラーメン 880円
冷し坦々麺 880円
野菜ニンニク塩ラーメン 880円
高菜辣涼麺 950円
味噌ラーメン 880円
豚きのこつけめん(味噌)800円
豚きのこつけめん(醤油)800円
ねぎ豚丼 400円

 かろうじて、味噌と醤油の「豚きのこつけめん」については紹介出来ましたが、残りのメニューは“見通し”も立たないままで・・・・・・。
 そこで「優先順位」を考えてみました。
 これらメニューを「夏の限定」であると仮定するならば、「冷しモノ」や「辛いモノ」、「スタミナモノ」に関しては夏の間も販売するであろう、と。
 そうなると、夏場にはチト厳しい「熱々モノ」は近々なくなる可能性があるだろう・・・・・・。

 “結論”は五目ワンタン塩ラーメン
 コイツを先に“消化”しちまおう、と。
 ソレと、“関連”するメニューである五目焼ワンタンも紹介しちまおうというのが、今回のエントリです。

メニュー
支那そば 680円
『支那そば きび』券売機画像(6月)支那竹そば 780円
ちゃあしゅうそば 880円
ねぎそば 880円
スープは「塩」「醤油」から選べる
麺の大盛は120円
鴨つけめん900円 大盛1000円 特盛1050円
梅塩つけめん800円 大盛900円 特盛950円

限定メニュー
五目わんたん塩ラーメン 880円
『支那そば きび』メニュー画像(6月)冷し坦々麺 880円
野菜ニンニク塩ラーメン 880円
高菜辣涼麺 950円
味噌ラーメン 880円
豚きのこつけめん(味噌)800円
豚きのこつけめん(醤油)800円
ねぎ豚丼 400円

トッピング
五目ワンタン 280円
チャーシュー 200円
ねぎ 200円
支那竹 100円
味付け玉子 100円
『支那そば きび』メニュー表サイドメニュー
手作り餃子 420円
しそ餃子 520円
五目焼ワンタン 420円
チャーシューごはん 320円
麦ごはん 120円
つきだし
五目ワンタン 420円
バンバンジー 400円
チャーシュー 300円
支那竹 300円
ピリ辛キューリ 300円
『支那そば きび』ランチタイムセット(6月)漬物 300円
ドリンク
きびの吟風 550円
きび焼酎 550円
アサヒ生ビール 420円
コーラ、オレンジ、ウーロン茶(各)150円
杏仁豆腐 100円
ランチセット平日11:00〜15:00
A:930円
B:1050円
C:1100円

 酔って「グダグダ・・・」になると、ヒデー写真しか撮れなくなることを、お詫びしておきますよw

五目ワンタン塩ラーメン」(880円
『支那そば きび』五目ワンタン塩ラーメン1    『支那そば きび』五目ワンタン塩ラーメン2
『支那そば きび』五目ワンタン塩ラーメン3
 見るからに「熱さ」が伝わって来る、夏場に“不向き”な画像ではありますがw まずは「トッピング」から見ていきましょう。
『支那そば きび』五目ワンタン塩ラーメン、トッピング   『支那そば きび』五目ワンタン塩ラーメン、チャーシュー
 トッピングは「五目ワンタン」を除けば、基本メニューである支那そば(680円)と同じです。
 ありがたいのは、ワンタンが入っているにも関わらず、「支那そば」と同じく、柔らかくて箸で挟んだだけで崩れてしまう「チャーシュー」が2枚載せられているコト。
 「支那そば」(680円)に、トッピングメニューである「ワンタン」(280円)をプラスしただけで「960円」かかってしまうことを考えれば、このメニューの“お得”であることが分かるでしょう。
『支那そば きび』五目ワンタン塩ラーメン、麺   『支那そば きび』五目ワンタン塩ラーメン、スープ
 「」は中細。
 「スープ」は比較的に「脂濃度が高い」モノですが、うまいカタチで、大量の「刻みネギとゴマ」が、そのひつこさを“中和”してくれています。
 そして、“懸案”の「ワンタン」。
『支那そば きび』五目ワンタン塩ラーメン、ワンタン1 『支那そば きび』五目ワンタン塩ラーメン、ワンタン2 『支那そば きび』五目ワンタン塩ラーメン、ワンタン3
 ワンタンの皮はスープの熱でドロドロに溶けることもなく、最後までモチモチとした心地よい食感が残っておりました。
 また、「五目」というだけあり、皮の内側には肉や野菜がみっしりと詰まっております。こんなワンタンが「6〜7個」入っておりますから、量的にもとてもマンゾクのいくモノです。
 ただ、ワンタンの中身(肉)に関して「味付」はほとんどなされておりませんから、このメニューは「塩」よりも「醤油」の方が、スープを吸ってよりオイシクいただけるのではないか、と。
 その意味から・・・、つい最近まで提供されておりました「角煮ワンタンラーメン」(醤油スープ)がなくなってしまったのは、とても残念。

五目焼ワンタン」(420円
『支那そば きび』五目焼きワンタン1    『支那そば きび』五目焼きワンタン2
『支那そば きび』五目焼きワンタン3
 ある意味、この店で提供している「五目ワンタン」は、この、焼ワンタンに“極まる”でしょう。
 焼き加減、食感、そして量・・・・・・。
 この店は「餃子」の評価も高いのですが、この「五目焼ワンタン」も、それに勝るとも劣らないイチオシ・メニューですね。

 ただ・・・
 このメニューを頻繁に注文するようになってから
『支那そば きび』アサヒ生ビール(420円)
ビール」(420円
の量も確実に増えました。
 コレって「いいコト」なのだろうか・・・・・・?

【当ブログ内の関連記事】
『支那そば きび』店舗案内
『支那そば きび』鴨つけめん
『支那そば きび』梅塩つけめん
『支那そば きび』豚きのこつけめん(味噌)
『支那そば きび』豚きのこつけめん(醤油)
『支那そば きび』味噌ラーメン&野菜ニンニク塩ラーメン
『支那そば きび』冷し坦々麺&ねぎ豚丼
『支那そば きび』高菜辣涼麺(品達夏味)
『支那そば きび』支那竹そば(塩)&手作り餃子

『きび』梅『支那そばきび』品川店 
住所:東京都港区高輪3−26−20
営業時間:11:00〜23:00
定休日:元日を除き、(原則)無休
電話:03−3449−7127

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