メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

2017/06123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/08

 本日の「つけめん」は、『品達』の『初代けいすけ』(品川店)です。
『麺達七人衆』店舗配置 『けいすけ』入口 『初代けいすけ』竹炭の特長

 この店のある場所は、最寄り駅の「品川駅」から遠く、また、最近では隣の店に行列が出来ていることも災い(?)してか、明らかに、客足が落ちてきましたね・・・・・・。
 ただし、私にとってはその方が「我が物顔に振舞える」ってんで、逆に好都合w

 そんな『初代けいすけ』今回食べて参りましたのは、黒カレーつけ麺
 麺量はモチ、メタボ御用達の「大盛450グラム」でございます。

 まずは、店に掲示されている“食べ方指南”である、「『つけめん』のおいしい食べ方」から紹介していきましょう。

「つけめん」のおいしい食べ方
『初代けいすけ』つけめんの食べ方
1、まずは麺をそのまま。小麦の香りを楽しむ!
2、つけだれに麺をつけて食べる!(途中で麺にレモンを搾ろう!
3、黒こしょうや一味で自分好みにする!(調味料はかけすぎないでね!
4、麺を食べ終わったら店員にスープ割りを頼もう!
5、残りのスープまで完食!


メニュー
麺類
『けいすけ』メニュー写真黒みそラーメン 730円
ブラックカリー麺 830円
とんとろ炙りチャーシュー黒極み 880円
スタミナ黒みそとろ~り温玉のっけ 930円
烈黒坦々麺 830円
激烈黒坦々麺 880円
ゆずの香りの塩ラーメン 680円
黒みそ魚介つけ麺 790円
黒カレーつけ麺 890円
『初代けいすけ』けいじろう、メニュー看板黒坦々つけ麺 890円
麺の大盛 120円

けいじろう(一日20食限定)850円

トッピング
味付半熟玉子 100円
とろ~り温泉玉子 100円
焼きのり(5枚) 100円
特製豚バラチャーシュー(3枚) 270円
とんとろ炙りチャーシュー(3枚) 330円
『初代けいすけ』ランチタイム・セット(看板)サイドメニュー
黒豚一口ギョーザ(8コ入り) 400円
肉みそ温玉ごはん 350円
スタミナ丼 350円
Aセット(ギョーザ5コ+ごはん) 250円
Bセット(若鶏から揚げ+ごはん) 250円
ごはん(おかわり自由) 100円
ドリンク
生ビール 中ジョッキ 500円
『初代けいすけ』店内注文1生ビール 小ジョッキ 380円
焼酎 各種 450円
サワー 各種 380円
コカコーラ 200円
ウーロン茶 200円
オレンジ 200円


黒カレーつけ麺大盛(890円+120円)
『初代けいすけ』黒カレーつけめん、大盛
『初代けいすけ』黒カレーつけめん、つけダレ1     『初代けいすけ』黒カレーつけめん、麺大盛


 「」は平打ち麺。
 麺量は、「普通盛300グラム 大盛450グラム」となっております。
『初代けいすけ』黒カレーつけめん、麺大盛(450g)1   『初代けいすけ』黒カレーつけめん、麺大盛(450g)2
 画像からも推測できると思いますが、「太さ」や「縮れ」、それに伴った「歯応え」といった“つけ麺らしさ”とでも言うべきモノは・・・、微塵も感じられませんネw
 イヤイヤ、“フォロー”しておきますと、この麺を使っている理由は、(きっと)「つけダレとの絡みの好さ」を計算してのモノでしょう。
『初代けいすけ』黒カレーつけめん、豚バラチャーシュー 「トッピング」は全て、麺皿の上に載せられて登場します。
 麺の上には赤い糸唐辛子、麺の脇に、刻みネギ・ニラ・メンマ・チャーシュー。それと、風味を変えるための「レモン」も載せられております。
 左側の画像の「豚バラチャーシュー」ですが、コレは少々「冷たい・・・」状態で提供されます。
 他にも、このチャーシューは相当に「脂っこい」こともございますので、「箸休め」として食べるのではなく、つけダレの中に入れて「温めて食べる」ことを、オススメいたします。

 「つけダレ」には、「あり得ない・・・」って程の、細かい「背脂」がビッシリと。
『初代けいすけ』黒カレーつけめん、つけダレ2 画像を拡大すると多少は見えるかもしれませんが、その背脂のほかに、細かな「粉末状のモノ」も浮かんでおります。
 その大半は「魚粉」や「香辛料」でしたが、食べてみた際には、多少ダマになった「カレー粉」なども発見できました。
 そうそう、今回頼んだのは「黒カレーつけ麺」でございまして、以前に紹介した「黒みそ魚介つけ麺」とは違って、シッカリと「カレーの香りと味」がしますからネ。
 何てったって、ベースとなるスープが「真っ黒」ですから、画像的に全く区別が付かないのが、このメニューの「ブロガー泣かせ」なトコでしょうよw

 つけダレと麺を合わせると、こんなカンジ。
『初代けいすけ』黒カレーつけめん、つけダレと麺1   『初代けいすけ』黒カレーつけめん、つけダレと麺2
 細切りにされたネギや糸唐辛子、それに、つけダレがネットリと麺に絡み付いております。
『初代けいすけ』黒カレーつけめん、つけダレ3 やはり、この麺を使っている理由というのは、「つけダレへの絡み」を計算してのモノなのでしょうね。
 あまりのつけダレの絡みの好さに、あの白かった麺が「真っ黒・・・」に染め抜かれておりますよ。
 麺を食べ終える頃には、左側の画像のように、つけダレはほとんど器の中から消えておりました。

 それでも、最後は「スープ割り」。
『初代けいすけ』黒カレーつけめん、スープ割り1
 このスープ割りは、何かが“付加”されるというコトはなく、ただ、鶏がベースであろう「出汁」が注がれるだけです。
 しかし、今更ながら気付いたのですが、このつけダレの中には「挽肉」が入っていたんですね。
『初代けいすけ』黒カレーつけめん、スープ割り2  『初代けいすけ』黒カレーつけめん、スープ割り3
 コレは「具材」(トッピング)と考えるよりは、むしろ「スープの出汁の一つ」と考えた方がよいかもしれませんね。
 特に「味付」がなされているワケでもありませんから、食べる際には、つけダレの中をかき回して「麺と絡めて食べる」のが、よろしいかと。


【当ブログ内の関連記事】
『初代けいすけ』店舗案内
『初代けいすけ』黒みそ魚介つけ麺
『初代けいすけ』ゆずの香りの塩ラーメン
『初代けいすけ』烈黒坦々麺
『初代けいすけ』激烈黒坦々麺
『初代けいすけ』ブラックカリー麺
『初代けいすけ』スタミナ黒みそとろ~り温玉のっけ
『初代けいすけ』黒坦々つけ麺
『初代けいすけ』トントロ炙りチャーシュー黒極み
品達『初代けいすけ』黒ごま坦々麺温玉のっけ
『初代けいすけ』しょうゆラーメン
『初代けいすけ』黒みそ魚介つけ麺(2)

『初代けいすけ』メニューと価格
2008年10月現在の、『初代けいすけ』(品達店)のメニューと値段(一部メニュー値上げ)を画像を交えて紹介しております

『初代けいすけ』けいじろう(二郎インスパイア)
『初代けいすけ』けいじろう(二杯目)
『初代けいすけ』ピリ辛冷し坦々麺(品達夏味)

『初代けいすけ』店内掲示、店主『初代けいすけ』品川店
住所:東京都港区高輪3-26-20
営業時間:11:00~23:00
定休日:元日以外、(原則)無休
電話:03-3444-2316

読まれた方はバナーをクリックして下さい。にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://impressions2.blog5.fc2.com/tb.php/124-dbbe03bc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック