今回ご紹介いたしますのは、日清食品が開発したという『なんつッ亭のまかない まぜそば』(黒マー油とんこつ味)なるインスタント食品。
誤解のないように始めに述べておきますと、このインスタント食品は現在、
と言うのも、この商品に関する情報は、販売元の『日清食品』のホームページにもなければ、“ロイヤリティー利権”が発生しているであろう『なんつッ亭』のサイトからも知ることは出来ないのです。
で、多少なりとも“情報”らしきものが垣間見えるのが、以下のニュース記事。
そのような“経緯”からも、キャンペーン期間が終わってしまった(であろう)現在では、入手困難というワケ。
しかしながら・・・
なぜかこの商品を「労せずに入手」できちゃったモンですからw 今回のエントリでは、この『まかない まぜそば』の実食レポと、入手可能なお店の紹介もしてみようと思います。
誤解のないように始めに述べておきますと、このインスタント食品は現在、
入手困難
だと考えられます。と言うのも、この商品に関する情報は、販売元の『日清食品』のホームページにもなければ、“ロイヤリティー利権”が発生しているであろう『なんつッ亭』のサイトからも知ることは出来ないのです。
で、多少なりとも“情報”らしきものが垣間見えるのが、以下のニュース記事。
要約しておきますと、この『まかないまぜそば』は、『スリーエフ』『ミニストップ』というコンビニ店とのコラボ商品であり、その企画は今年の「2月14日」に始められたモノだ、と。スリーエフとミニストップ、人気ラーメン店「なんつッ亭」と共同企画
2008年02月13日
スリーエフとミニストップは、人気ラーメン店「なんつッ亭」との共同企画第3弾を開始する。濃い豚骨スープが特徴の即席めんなど、両チェーンが共同開発した9商品を発売し、同時に各チェーンが個別になんつッ亭と開発した弁当などをそれぞれの店舗で取り扱う。
スリーエフでは2月14日から、ミニストップは15日から販売を始める。共同開発の即席めんとして「なんつッ亭黒マー油とんこつ」(268円)のほか、新たにラーメン店のまかないメニューを再現した「なんつッ亭のまかないまぜそば」(198円)を追加する。また豚骨味を利かせたポテトチップスなど菓子5 商品、ニンニクやガラナを配合したソフトドリンク1商品、黒みつを入れたミルクアイスクリーム1商品を用意する。
スリーエフは個別開発商品として、和風だしで煮込んだチャーシューを米飯に乗せた「なんつッ亭ぶたまんま」(370円)など弁当4商品をはじめ、総菜、おにぎりといった20商品をそろえる。
ミニストップでは、豚骨スープとニンニクを利かせたチャーシュー入りカレーライス「なんつッ亭豚バラチャーシューカレー」(498円)など弁当5商品を含む21商品を用意する。
そのような“経緯”からも、キャンペーン期間が終わってしまった(であろう)現在では、入手困難というワケ。
しかしながら・・・
なぜかこの商品を「労せずに入手」できちゃったモンですからw 今回のエントリでは、この『まかない まぜそば』の実食レポと、入手可能なお店の紹介もしてみようと思います。
まずは「作り方」などを簡単に。
基本的には、インスタントの「カップ焼きそば」を作るのと同じですね。
袋の中から「ソース」「ふりかけ」の袋を取り出し、熱湯を入れて3分待ちます。
麺量が130グラムと大量な割りに調理時間が短いのは、使っている麺自体が「細麺」だからでしょう。
3分たったら、湯切り。
そして、付属の二つの袋、「液体ソース」(黒マー油風味)を入れてからかき混ぜ、続いて「ふりかけ」をかけましたら、出来上がりとなります。
(上記「画像」では、「液体ソース」と「ふりかけ」を同時に投入したモノです。)
“この手のインスタント商品”の場合、致命的に「具材の量が少ない」が少ないのは仕方ありませんが、この「まぜそば」の場合、麺量が130グラムと大量なのに比して「ソースの量が少ない」と感じてしまったのが、残念。
もう少し量があれば、『なんつッ亭』オリジナルと言われる「黒マー油の香ばしさ」が楽しめましたのに。
なお、具材として入っている“黒い物体”は、「キクラゲ」で、他には、「フライドガーリック」がふりかけとして入っておりました。
ところで・・・
「勘のイイ人」(?)であれば、今回のエントリの“意図”はスグに分かったかと思われますがw この商品は「ジャンクガレッジ『ガテン系まぜそば』」の“元ネタ”ですよね。
ああ、おそらくは「企画」の段階で『まかない まぜそば』を試食し、それに“改良点”を加えて、5月に『ガテン系まぜそば』を発売したんでしょうよw
ただネ、今回食べた『まかない まぜそば』における「味付の単純さ」というのは、『ガテン系まぜそば』では見事にクリアされていますよ。私にとっては「しょっぱ過ぎる・・・」というぐらいに。
しかしながら、「具材の寂しさ・・・」をクリア出来ないというのなら、“この手のインスタント商品”の食べ方としては、以下のようにするのが理想ですよ。
「チャーシュー」「天かす」「チーズ」、それに「鰹節」と「海苔の佃煮」を入れて食べてみました。
こういった「インスタント食品」。
自分で“一手間”かけると、それなりにオイシク食べられるのではないでしょうか。
今回の『まかない まぜそば』。
実は以下の場所で簡単に入手できます。
この店では「全国のお土産ラーメン」(お持ち帰り、お取り寄せ可能)を中心に販売しておりまして、そこに、今回の「なんつッ亭の『まかない まぜそば』」も売っていたというワケです。
店では、
読まれた方はバナーをクリックして下さい。
【当ブログ内の関連記事】
「エースコック『頑者』つけ麺」
「ジャンクガレッジ『ガテン系まぜそば』by日清」
「濃厚チーズまぜメンbyエースコック」
「ぶぶか『油そば』by明星」
「大阪・高井田系『濃旨』by明星」
基本的には、インスタントの「カップ焼きそば」を作るのと同じですね。
袋の中から「ソース」「ふりかけ」の袋を取り出し、熱湯を入れて3分待ちます。
麺量が130グラムと大量な割りに調理時間が短いのは、使っている麺自体が「細麺」だからでしょう。
3分たったら、湯切り。
そして、付属の二つの袋、「液体ソース」(黒マー油風味)を入れてからかき混ぜ、続いて「ふりかけ」をかけましたら、出来上がりとなります。
(上記「画像」では、「液体ソース」と「ふりかけ」を同時に投入したモノです。)
“この手のインスタント商品”の場合、致命的に「具材の量が少ない」が少ないのは仕方ありませんが、この「まぜそば」の場合、麺量が130グラムと大量なのに比して「ソースの量が少ない」と感じてしまったのが、残念。
もう少し量があれば、『なんつッ亭』オリジナルと言われる「黒マー油の香ばしさ」が楽しめましたのに。
なお、具材として入っている“黒い物体”は、「キクラゲ」で、他には、「フライドガーリック」がふりかけとして入っておりました。
ところで・・・
「勘のイイ人」(?)であれば、今回のエントリの“意図”はスグに分かったかと思われますがw この商品は「ジャンクガレッジ『ガテン系まぜそば』」の“元ネタ”ですよね。
ああ、おそらくは「企画」の段階で『まかない まぜそば』を試食し、それに“改良点”を加えて、5月に『ガテン系まぜそば』を発売したんでしょうよw
ただネ、今回食べた『まかない まぜそば』における「味付の単純さ」というのは、『ガテン系まぜそば』では見事にクリアされていますよ。私にとっては「しょっぱ過ぎる・・・」というぐらいに。
しかしながら、「具材の寂しさ・・・」をクリア出来ないというのなら、“この手のインスタント商品”の食べ方としては、以下のようにするのが理想ですよ。
「チャーシュー」「天かす」「チーズ」、それに「鰹節」と「海苔の佃煮」を入れて食べてみました。
こういった「インスタント食品」。
自分で“一手間”かけると、それなりにオイシク食べられるのではないでしょうか。
今回の『まかない まぜそば』。
実は以下の場所で簡単に入手できます。
このブログではすっかりお馴染み、『品達ラーメン 麺達七人衆』内にある、土産物店。
『土産処 しなたつ屋』
住所:東京都港区高輪3−26−20
営業時間:11:00〜22:30頃
定休日:元日を除き、(原則)無休
電話:03−5475−7020
この店では「全国のお土産ラーメン」(お持ち帰り、お取り寄せ可能)を中心に販売しておりまして、そこに、今回の「なんつッ亭の『まかない まぜそば』」も売っていたというワケです。
店では、
1個200円 2個なら360円
という価格で販売しておりました。読まれた方はバナーをクリックして下さい。
【当ブログ内の関連記事】
「エースコック『頑者』つけ麺」
「ジャンクガレッジ『ガテン系まぜそば』by日清」
「濃厚チーズまぜメンbyエースコック」
「ぶぶか『油そば』by明星」
「大阪・高井田系『濃旨』by明星」
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2008/05/31(土) 18:24:37 | おまとめブログサーチ






















