メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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 久しぶりに行って参りました、東京は大田区、京急「平和島駅」から蒲田・川崎方面へ徒歩5分程度の場所にある、麺香房 暖々
『暖々』店舗概観(昼)

 自身、「ラーメンを食べよう・・・」と考えた際、今いる「場所と時間」から営業している店を探すのですが、そんな時に必ずといってもいいほどに“候補”として頭に浮かぶのが、この店。
 やはり、この店の「営業時間の長さと休みの少なさ」は、“驚異的”ですらあります・・・・・・。

 既に、当ブログでは『暖々』の「和風つけ麺」、「油そば」についてのエントリを挙げておりますが、今回ご紹介するのはラーメンです。

メニュー
らーめん 600円
つけ麺 700円
和風つけ麺 730円
『暖々』メニュー油そば 700円
麺の大盛 100円(大盛券は4枚まで)
つけ麺で「あつもり」にしたい時は、あつもりの面を上にして下さい

豚 120円
味付けたまご 80円
温泉たまご 80円

びーる 500円
めんま 100円

 以前のラーメン(らーめん)は550円で提供しておりましたが、今年の2月より、「600円」へと値上げされました。
 本当は「つけ麺」を食べたかったのですが、券売機前でお金をバラ撒いてしまい、あせってボタンを押し間違えたとは・・・、口が裂けても言えませんよねw

 この日はカウンター8席に対し「7人待ち」という状況。
 調理時間はゆっくり目で、席に着くまでが30分ほど。そこから、おおよそ10分程度でようやく、ドンブリにありつくことが出来ました。
 
ラーメン豚増し(600円+120円)、ニンニク・味少し濃いめ
『麺香房 暖々』ラーメン、豚増し720円
 この日はそれほど調子がよくなかったコトもあり、“通常”行う「大盛券2枚」(麺1玉増量)はせず、また、トッピングも控えめにしてみました。
 しかしながら・・・
 そのコトが、店主に“攻撃材料”を与えてしまったようでして・・・・・・。
『麺香房 暖々』ラーメン、野菜ノーコール トッピングの“目玉”とも言える「野菜」は、キャベツ比率がズイブンと高いモノとなっておりましたね。
 以前は「98%モヤシ」でしたから、“偶然”の可能性は否定できないとはいえw コレは嬉しいサービスでした。
 しかしながら、私はこの日のトッピングを「ニンニク、味少し濃い目」にしたのにも関わらず、想定外に野菜が盛られているんです・・・・・・。

トッピングメニュー
野菜
 少なめ
『暖々』トッピングメニュー(改) 普通
 ちょっと多め
 少し多め
 多め
野菜を増やされた方は残す事がないようにお願いします。
にんにく
脂多め

 ちょっと濃いめ
 少し濃いめ
 濃いめ
すべて「無料」です。お好みで卓上の一味と胡椒をお使い下さい。

 上記が「トッピングメニュー」。
 野菜の増量は「5段階」から選べるのですが、私が行ったのは「ノーコール」。
 それは、上の5段階のどこにも属さない“裏ワザ”であるのですが、コレの意味するトコは「野菜は『デフォルト』、増やさなくてイイです」ってコトなんです。
 その場合の分量の“目安”というのが「野菜、一掴み」。それが、何もトッピングの増量を希望しなくても「フツーに盛られる量」なんですよ。
 しかし・・・
 この日盛られた野菜は「3掴み以上」w
 エエ、「サイボーグ店主の“誤作動”」と言ってしまえばソレまでなんでしょうがw この店の場合、「大盛券」で麺を増やしていない場合には「野菜を多く盛る」傾向が見て取れるんですよね・・・・・・。

 この“誤作動”が「他のヒトの所で生じないことを祈る」ばかりでございますよw

 「豚増し」(チャーシューの増量)は120円。
『麺香房 暖々』ラーメン、チャーシュー1  『麺香房 暖々』ラーメン、チャーシュー2
 通常、早い時間帯で豚増しは「売り切れ」の場合が多いのですが、この日は夜の時間帯でも残っておりました。
 増量される分量は「2~3枚」なのですが、この日の豚は
デカ過ぎw
 「仕入れの都合」で大きさなどは異なってくるのでしょうが、この豚は「凄まじい・・・」モノでしたよw
 ただし、1枚(1個か!?)を除けば、他は全部「トロットロ」でございました♪

 野菜の山を喰い崩し、ようやく「」とご対面できたのは「4分後」w
『麺香房 暖々』ラーメン、麺1   『麺香房 暖々』ラーメン、麺2
 野菜の量が多いと、食べるまでにスープを吸ったこの麺がフニャフニャになるコトもあるんですが、この日はかろうじてソレを“回避”w
 おかげで、縮れの強い「ボキボキ」とした食感を楽しむことが出来ました。

 野菜と麺の“高いハードル”をクリアしてw ようやく顔を出してくれたのが、「スープ」です。
『麺香房 暖々』ラーメン、スープ1   『麺香房 暖々』ラーメン、スープ2
 ツ~ンと漂う「生姜の香り」は、良く言えば午前中の『神田神保町店』を彷彿とさせるモノですが、やはり、比べてしまうと「豚の出汁が弱い・・・」ような気がします。
 それでも、味は特別濃すぎるということもなく、液体アブラと背脂のバランスも、実に丁度いいモノでした。
 このスープを楽しむには、やはり野菜トッピングは欲張らない方がイイでしょうネ。野菜から出た「水分」が、スープ全体を薄めてしまいますから。


 この麺香房 暖々
 いわゆる『二郎』のトップランクと比べてしまうと、やはり、質やオペレーション面などでの“見劣り”があるのは否定できませんが、驚異的な「営業時間」の長さや味の「“ブレ”の少なさ」を考えれば、もっともっと高い評価を与えるべき店ではないかと、個人的には考えております。

【当ブログ内の関連記事】
麺香房 暖々
和風つけ麺」の紹介
『麺香房 暖々』油そば
『麺香房 暖々』油そば&温泉たまご
『麺香房 暖々』油そば&味玉
『麺香房 暖々』つけ麺大盛
『麺香房 暖々』ラーメン&メンマ
『麺香房 暖々』油そば&豚増し
『麺香房 暖々』和風つけ麺
『麺香房 暖々』油そば&豚増し(2)
『麺香房 暖々』ラーメン(2)
『麺香房 暖々』ラーメン&豚増し・メンマ
 2010年1月、ラーメンのレポートの他、「営業時間変更」や「野菜のトッピング量」についてもお知らせしております

『暖々』営業時間麺香房 暖々
住所:東京都大田区大森東1-3-12
営業時間:
月~土曜日 11:15~24:00
日曜日 11:15~23:00
定休日:原則、無休(ただし、年末年始・お盆休みの他、臨時休業あり)

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