メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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 神奈川県にある「鶴見駅」周辺を紹介しているのが、以下の画像。
鶴見駅周辺図
 その鶴見には、京浜東北線と鶴見線が乗り入れる「JR鶴見駅」と、そのJR鶴見駅と向かい合うように、京浜急行線の「京急鶴見駅」があります。

 「京急鶴見駅」を出てスグ右手には『ケンタッキーフライドチキン』の店舗がございまして、その隣に、今年の2月6日に出店したせたが屋 京急鶴見駅店があるのです。
京急鶴見駅     『せたが屋』京急鶴見駅店、店舗概観1
『せたが屋』京急鶴見駅店、店舗概観2

 その、京急鶴見駅店で今回食べて来ましたのが、2年ほど前に『せたが屋 品川店』で限定メニューとして提供され、また、今現在『せたが屋 本店(野沢店)』でレギュラーメニューとなっております、「ラーメン二郎インスパイア(笑)」の「魚郎」(ぎょろう)でございます。

『せたが屋』鶴見、魚郎(ラーメン二郎インスパイア)
魚郎らーめん
もちもち極太麺225g、野菜どっさり、豚バラチャーシュー4枚、たっぷりの背脂
せたが屋流二郎インスパイア、魚のパンチの効いたどっかんらーめん、がっつりと食べて下さい
850円


 この「エントリ名」を見て、「オマエ、紹介すべきは『別メニュー』だろ!?」と思われた方。
 その考え、大正解ですw
 確かに、この鶴見駅店に行った目的は「魚郎汁なし」でございました。
 しかしながら、今回、それを食べることは出来ませんでした・・・・・・。

 その、「なぜ『汁なし』を食べられなかったのか?」、それこそが今回のエントリの「裏テーマ」でございまして、そのことを含めて、『せたが屋 京急鶴見駅店』で提供している「魚郎」を紹介してまいりましょう。

メニュー
ラーメン類
らーめん 700円
のり玉らーめん 850円
せたが屋らーめん 1000円
麺は「中細縮れ麺」「極太平打ち麺」から選べる
つけ麺類
『せたが屋』京急鶴見駅店、券売機(メニュー)ひらつけめん 750円
のり玉ひらつけめん 900円
せたが屋ひらつけめん 1050円

魚郎らーめん 850円
鶏ネギ柚ソバ 850円

麺の増量
らーめんの大盛 100円
つけ麺の大盛 100円
つけ麺のてんこ盛り 150円
トッピング類
『せたが屋』京急鶴見駅店、ポスター(メニュー)のり増し 100円
四万十川あおさのり 100円
半熟味付玉子 100円
チャーシュー3枚 250円
サイドメニュー、飲み物
黒豚ネギ餃子 500円
黒豚焼き餃子 400円
そば屋のカレー 300円
メンマ皿 250円
半ライス 100円
ビール中瓶 550円

 上記「メニュー」については、ホームページのモノと、「内容」「書き方」共に、変更および改変したところがあることに、ご注意下さい。
 とりわけ、麺を「『中細縮れ麺』と『極太平打ち麺』の2種類から選べる」としたことについては、店では「らーめん」と「ひららーめん」というメニュー名で提供されているモノですので、その点を“脳内変換”してご覧下さい。
(なお、この「らーめん」と「ひららーめん」の麺の違いについては、当ブログ内のエントリ、「『せたが屋』店舗案内」「『せたが屋』ひらつけめん」の記事を参考にして頂きたい。)

 この店は「食券制」ですので、店に着いたら、まずは食券の購入。
『せたが屋』京急鶴見駅店、テーブル(調味料) 混んでいる際には、券売機横の待合席に座り、店員の方に案内されるのを待つようにします。
 店内は「カウンター16席」。厨房を「L字型」で囲むように、席が配置されております。
 テーブル上には、せたが屋オリジナルの「ガツン汁」を始めとした、各種調味料。レンゲと箸、それに水の入った「ポット」が置かれております。
 なお、「一杯目の水」は、店員の方から提供されます。

魚郎らーめん」(850円
『せたが屋』京急鶴見駅店、魚郎(850円)1   『せたが屋』京急鶴見駅店、魚郎(850円)2
『せたが屋』京急鶴見駅店、魚郎(850円)3
 このメニューで重要なコトは、食券を店員の方に渡して注文する際に、「ニンニクの有無」を聞かれます。
 ココで、ニンニクを入れることを選択した場合、ヤサイの上に、ニンニク(刻んだモノ)がトッピングされることになります。
『せたが屋』京急鶴見駅店、魚郎、麺(225g) 「」は平打ち太麺を使用。
 その麺量は「225g」。“二郎基準”ではかなり「少なめ」ですが、100円で「大盛」にすることが可能です。
 この麺は、かなり「カタメ」で茹で上げられています。

 「トッピング」は、『二郎』では「ノーコール」時と同じ程度の、茹でたキャベツとモヤシ。それに、「チャーシュー」が計4枚。
『せたが屋』京急鶴見駅店、魚郎、チャーシュー1  『せたが屋』京急鶴見駅店、魚郎、チャーシュー2
 このチャーシューは「豚バラ肉」。
 『せたが屋』で使用しているチャーシューは、比較的に「脂身の少ないモノ」なのですが、このチャーシューに関しては脂身が少々多目のモノでした。
 大きさ(面積)としてはビックサイズかもしれませんが、その薄いスライスの仕方は“芸術的”かもしれませんw

 何と言っても、“特徴的”なのは「スープ」でしょう。
『せたが屋』京急鶴見駅店、「魚郎」スープ   『せたが屋』京急鶴見駅店、「魚郎」スープ(背脂)
 「コレって何かの『罰ゲーム』ですか?」ってな程の「背脂ゴッテリ」のスープw
 ただ、「スープの味」自体は、『せたが屋』らしい「魚介系スープ」。カツオのダシがよくきいた、和風のモノです。

 今回の、『せたが屋』による「ラーメン二郎インスパイア(笑)」な、「魚郎」。
 2年前に初めて提供された時にも、ワタシの頭の中には「」(疑問符)が付いたモンですが、今回の多少リニューアルされたモノを食べても、「コレってドー評価したらイイんだよ・・・」ってな思いは消えませんでしたよw

 って言うか・・・
 いい加減、この手の
見た目だけ『二郎』
って“パターン”は、もう、終わりにさせる必要があるんじゃないだろうか・・・・・・?






・・・で、今回の(ある意味)本題へ。
 私が今回レポートを考えていたのが、以下のような魚郎汁なし
 実を言うと、このメニューは“既食”なのですが、今回、「画像」を取得し、その実食レポを“本家”の『関内』や、このブログでよく扱う『ジャンクガレッジ』あたりとの比較でやろうと考えていたワケです。
『せたが屋』京急鶴見駅店、券売機(メニュー) モチロン、このメニュー自体は「限定」ですから、「売り切れ」の心配があったのは事実です。
 しかしながら、今回ソレがレポ出来なかったのは、「売り切れ」とは全く別の理由だったのです。
 「右側」の券売機画像をご覧下さい。
 ドコを見ても「汁なしのボタンがない」でしょう?
 以前は、右下の画像付の「『魚郎』ボタンのスグ横」に、今回買おうとしていた「『汁なし』のボタン」があったのです。
 しかしながら、ソコには既に「別のメニュー」が入っている・・・・・・。

 これらの“状況証拠”から速断するのはキケンかもしれませんが、どうやら、『京急鶴見駅店』で提供されておりました
「魚郎汁なし」終了
と考えてもよいのではないでしょうか?

 行かれる方、お店で券売機を「要確認」です。

【関連記事】
『せたが屋』魚郎@京急鶴見店(2)
2009年の実食レポート。「値段」と「トッピング」の一部が、変更になりました
『せたが屋』品川店、魚郎
2009年6月、『品達』に出店している『せたが屋』で「魚郎らーめん」が再販されるようになりました

『せたが屋』京急鶴見駅店、店舗概観3『せたが屋』京急鶴見駅店
住所:神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央1-30-22
営業時間:11:00~23:00
定休日:年中無休
電話:045-502-6589

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