メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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 京急本線・北品川駅から徒歩で5分、JR品川駅からは徒歩で10分弱。
 外食産業プロデュースのセルフ形式の讃岐うどん店、丸亀製麺品川店(リンク先:公式サイト店舗検索)
『丸亀製麺』品川店、店舗概観画像(2013年2月)
 全国の『丸亀製麺』で2013年2月に開催中の「肉ごぼうフェア」(リンク先:PDFファイル
 既に、当ブログでは「肉ごぼう釜玉うどん」(リンク先:当ブログ内関連記事)を紹介いたしましたが、今回は「かけうどん」を。同時に、品川の店舗では2010年5月以来の紹介となる「天丼」も食べてきちゃいましたよ。

肉ごぼうかけうどん」&「天丼

『丸亀製麺』品川店、肉ごぼうかけうどん&天丼(2013年2月)
『丸亀製麺』品川店、肉ごぼうかけうどん(1)  『丸亀製麺』品川店、天丼(1)
肉ごぼうかけうどん(並)480円
天丼用白ごはん120円/野菜かき揚げ130円

 「肉ごぼうかけうどん」並盛の提供価格は480円となっておりまして、その内訳は「かけうどん」(280円)に「肉ごぼう」(200円)。また、「天丼」は120円で提供される「天丼用白ごはん」に、「天丼用のタレ」と「好みの天ぷら」をトッピングすることで完成。
 決して本格的ではない、“早い・安い”が自慢である『丸亀製麺』のような外食産業系店舗では、多くの人にとって「500円前後」というのが食事をする際の予算の目安でしょうか。それを考えますと、今回の注文内容は“やっちまった感”に満ち溢れるものでしたねぇ・・・・・・。

丸亀製麺品川店
住所:東京都港区港南2-17-1 京王品川ビル2F
電話:03-5463-6308『丸亀製麺』品川店、営業時間案内
営業時間:11:00~21:30(ラストオーダー21:00)
定休日:(原則)無休
駐車場:無し
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

 以前にも『丸亀製麺』で限定販売されていた「肉ごぼう」。
 その当時では、うどんの上に肉ごぼうを“直載せ”だったと記憶しているのですが、今回は“別皿”にて提供。
『丸亀製麺』品川店、かけうどん・並(280円)  『丸亀製麺』品川店、肉ごぼうトッピング(280円)
 肉ごぼうを別皿提供にしますと、より一層“少なさ加減”が際立つ結果に。
 「デパ地下のお惣菜売り場」でもない限り、このレベルと量で200円も取るんじゃネーよと、あくまで心の中で突っ込んでおきますよw

 この、別容器に入った「肉ごぼう」を、薬味と共にうどんの上へトッピング。
『丸亀製麺』品川店、肉ごぼうかけうどん(2)
 別皿になったことで“トッピング量の調整”が容易になったのは、評価のできる点。

 と言うのも・・・
 こうした“肉系トッピング”をダシの入ったうどんに加えますと、ダシの味が大きく変化してしまうのと同時に
『丸亀製麺』品川店、肉ごぼうかけうどん(3)
ダシが油にまみれてクドくなる・・・
というのを避けられませんから。

 今回の「肉ごぼう」は、その味の濃さや油分の高さから「ご飯と一緒に食べる」方が無難かもしれません。
 それを想定してなのか、今現在の『丸亀製麺』では「肉ごぼう200円」として、“別皿トッピング販売”しておりましたよ。

丸亀製麺品川店うどん類メニューと価格
かけうどん(温)
 並280円/大380円
『丸亀製麺』品川店、メニュー表画像(2012年2月)ぶっかけうどん(温or冷)
 並280円/大380円
ざるうどん(冷)
 並280円/大380円
釜玉うどん(温)
 並330円/大430円
おろし醤油うどん(温or冷)
 並330円/大430円
とろろ醤油うどん(温or冷)
 並330円/大430円
とろ玉うどん(温or冷)
 並380円/大480円
カレーうどん(温)
 並380円/大480円

釜揚げうどん(温)
 並(1玉)280円/大(1.5)380円
 特大(2玉)480円/家族うどん(6玉)1200円
明太釜玉うどん(温)
 並380円/大480円

日替わりセット
・月曜日
『丸亀製麺』品川店、日替わりセット・メニュー表(2013年2月) きつねうどん(温)+えび天+梅しそ
・火曜日
 とろ玉うどん(温or冷)+野菜かきあげ+いなり
・水曜日
 ぶっかけうどん(温or冷)+チクワの磯辺かきあげ+鮭おむすび+大根おろし
・木曜日
 釜揚げうどん(温)+チクワの磯辺かきあげ+昆布おむすび+温泉玉子
・金曜日
 とろ玉うどん(温or冷)+野菜かきあげ+梅しそ
・土曜日
 ぶっかけうどん(温or冷)+チクワの磯辺かきあげ+梅しそ+とろろ
・日曜日
 釜揚げうどん(温)+野菜かきあげ+昆布おむすび+温泉玉子

各曜日共に、販売価格は「550円
うどん類の大盛はプラス100円

 基本、都内他店舗と違いの見られない、『品川店』販売のセットメニュー。
 ただし、別の店舗では水曜と土曜日の天ぷらは「イカと青さのかきあげ」となっておりましたが、『品川店』のメニュー表では「チクワの磯辺かきあげ」へと修正されておりました。


 さて、今回の“本題”である「天丼」。
 以前には以下のようなカタチで、紹介済み。

丸亀製麺 品川店おまかせ天丼(2010年5月)

『丸亀製麺』品川店、天丼・過去画像(1)  『丸亀製麺』品川店、天丼・過去画像(2)

 これに対して、同じ品川区内の店舗では、こうした天丼のスタイルも。

『丸亀製麺』大崎センタービル店、肉ごぼう釜玉&天丼(2013年2月)

『丸亀製麺』大崎センタービル店、自家製天ダレ  『丸亀製麺』大崎センタービル店、天丼(2)

 両者の違いは「ポット入りのタレを注ぐか」「店内常備の容器入りのタレから注ぐか」という点

 今現在の『品川店』は、前者の「薬味置き場に置かれたポット入りのタレをレードルで注ぐ」というスタイル。
『丸亀製麺』品川店、天丼用のタレ(2013年2月)
 コチラの方のタレは、魚介風味が感じられる容器入りのモノに対し、“天丼らしい甘みの強いタイプ”。

 このタレを「レードル8分目」に設定して、ご飯の上や天ぷらの上にかけていきます。
『丸亀製麺』品川店、天丼用白ごはん(120円)  『丸亀製麺』品川店、野菜かき揚げ天(130円)
 『品川店』のような広い店舗では、初めから「ご飯の上に天ぷらを載せて、その上からタレをかける」ようにしますと、手間もかからず効率がイイような気がします。

 また、“天丼”として食べる場合には「天ぷら類はご飯茶碗の上に収まるような“小ぶりのものを選ぶ」のが、カシコイ方法。
 今から3年ほど前にも同じようなアドバイスを記したにも関わらず、全く“学習”もせずに茶碗に載るはずもないどデカイ野菜かき揚げ天を選ぶ──、そんな自分が愛(いと)おしく抱きしめたくなってしまう、今日この頃でございますw
『丸亀製麺』品川店、天丼(2)  『丸亀製麺』品川店、天丼(3)

 さて、最後に。
 この“セルフ天丼”が多くの『丸亀製麺』店舗で販売されるようになってから、当ブログへは検索エンジン経由で「“天丼だけ注文できるのか?」といった内容の問い合わせが。

 それについて、2010年当時のエントリでは「天丼はサイドメニュー扱いなのだからうどんと一緒に注文するべき」と記したワケなのですが、どうも・・・、店舗によっては「ご飯と天ぷらだけの注文を許しているという情報も。
 まあ・・・
 この情報は主に関西方面から得られたモノであり、同時に、「“関西だったらやりかねないダロwと思ってしまうもの。

 おそらくは全国ドコでも“天丼だけ”の注文でも店側は拒否できないのだろうとは思いますが、コレを認めてしまえば注文は“ご飯だけ”、後は無料のネギや天かすを加えて食べればイイという事態を招きかねませんので、“チャレンジ”する方は自己責任で。


【関連記事】
『丸亀製麺 品川店』メニューと価格
 2009年12月の時点における『丸亀製麺』品川店で提供中のレギュラーメニューと値段を、画像を交えて紹介しております
『丸亀製麺 品川店』おまかせ天丼
 2010年3月に提供を開始した、ご飯の上に好みの天ぷらをトッピングして食べる「おまかせ天丼」と、主要な天ぷらメニューと値段を紹介しております

丸亀製麺品川店アクセスマップ

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