メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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 飲食店を利用した人による5段階評価が特徴的な、多くの人々に利用されている口コミグルメサイト”『食べログ』(リンク先:公式サイト)
 前述した飲食店の5段階評価の他、全国津々浦々の多種多様な飲食店情報を写真入りでリストアップ、さらに、それらの情報をジャンルや予算、エリアや最寄り駅からもクリックするだけで表示できるといった機能も備えるなど、その利便性の高さも人気の秘密でしょうか。

 さて、この『食べログ』。
 実はこのサイトの開設当初である2000年代の半ば頃、知人のアカウントを“乗っ取る”カタチで、何度かレビューを投稿した経験のあるワタクシではございますがw この度、当ブログ名である“『食の記録集名義”でアカウントを取得。
 おおよそ1年かけて70本のレビューを投稿するに至りましたので、とりあえずご報告。
 「オマエ、ブログ内容の“焼き直し”ばっかじゃネーか」という的確なツッコミは別としてw もし万が一、記述内容がユーザー諸氏の飲食店選びのお役に立てることがあるならば、執筆者冥利に尽きるというもの。
 また、当ブログでは紹介した飲食店の“点数による評価”は割愛しておりますゆえ、そういった面の評価を『食べログ』のレビュアーページの方で確認可能としているのは、ある意味で“新しい試み”となっているかもしれません。

 ただ・・・
 “評価”だ“点数化”だと言っても、『食べログ』では非常に監視網が厳しく、これっぽっちも本音が書けないという事情もございますからw まあ、とりあえずは「食の記録集もステマはじめました」ということで、よろしくお願いいたします。
 昨年からの「『食べログへの参入動機」を披瀝(ひれき)するのであれば、一つには「当ブログ記事の執筆内容や写真の盗用」に物申したかったこと。もう一つは『食べログ』で大きな問題としてクローズアップされた「ステマに関して調べたいことがあった」からでございます。



【パクリの経緯】
 「記事や写真のパクリ”」に関しては、当ブログの初期における『ラーメン二郎』や、半ばヤケクソでエントリ数を増やし続ける“徳島ラーメン”に関する記事。それに、最近では『新横浜ラーメン博物館』へと出店を果たした“鍋焼きラーメン”など。
 掲示板や『ツイッター』ではやりたい放題、個人ブログでも巧みに記述内容のパクリを敢行、そして遂には、アップロードした画像を盗用して記事を書く輩も出現する始末・・・・・・。

 90年代のネット黎明期より、「ネットの世界はパクリ、パクラレの草刈場」であることは百も承知しておりますが、最低限の礼儀として「引用先」や「参考サイト」などを明示するのは常識だったハズ。
 あるいは、それすらイヤなら「ネットではこんな意見もあるが・・・』などと自分の意見や考え方ではないことを明記」しさえすれば、後々トラブルになる可能性も避けられるでしょうに。

 そんな“何でもアリ”の状況下に苦虫を噛み潰していた「一昨年」、あろうことか、ワタクシが流し読みしていた『食べログ』内のレビュー(読者投稿)で
画像の盗用記事
を自らの目で発見。
 数週間ほど様子を見るも画像は削除されず、驚くことに、当該パクリ記事へと「参考票」(『食べログ』のアカウントを持つユーザーによる、レビューが役に立ったことを示す指標)までもが集まる始末。

 この「参考票」について少々説明。
 一昨年に“ステマ疑惑”で下半期のネットの話題を独占した『食べログ』では、当時「平均5段階評価」だけでなく「参考票」も重視していた模様。
 基本的にお店の評価点数はレビュアーの評価の平均点で決まるようでしたが、そこへ参考票を多く集めるレビューが加わると、点数状況は一変。参考票の多いレビュアーの評価が、店の点数を上下する重要な役割を担うように。

 つまりは「参考票を集められるレビュアーこそが、場合によっては“点数操作の黒幕”となり得る」というコト。



【結果報告】
 そんな軽蔑すべき“野郎”(プロフィールでは“”だったりするがw)も潜伏する、『食べログ』。

 これは何とかしなければ・・・・・・。

 しかし、当ブログの読者であればお分かりのように“小心者”であるワタクシには、『食べログの事務局へ削除依頼を出す勇気など、これっぽっちも持ち合わせちゃおりません。
 そこで・・・
 「“パクリ記事の登録された店舗情報ページへとワタクシもレビューを投下」。そして、これ見よがしに「パクられたのと同じ画像」を貼り、ご丁寧に「自分のブログ記事へのリンク」まで張って、様子を伺うという“ささやかな抵抗”を行ったワケですよw

 すると、あら不思議・・・
 10日程度で“パクリレビュー”は消えてしまい、気が付けば“パクリ主のレビュアーページ”までもが削除されてしまいました。
 この、あまりの“早業”にはコチラも「魚拓」や「キャプチャー画像」の取得も間に合わず、当ブログで虎視眈々と狙っていた“晒しエントリ”すら書けずじまいでございましたよw

 こんなカンジで・・・
短期間で2名ほどのアカウントを“始末
させていただいた次第。
 当時は“ステマ疑惑”を払拭すべく、『食べログ』界隈はピリピリムード。
 他にも画像無断転用が糾弾される事態も同時多発的に起こり、まさに労せずしてお仕事を完了させることが出来た次第。

 今後も個人的に“狩り”を続けていく所存ですので、成果が上がりましたら、このブログで紹介しておこうかと思いますw



【画像の権利】
 ブログなどにアップロードした画像の“権利主張”をしたい場合には、どうするべきか。
 この手の問題は90年代より様々な議論がございますが、最も“手っ取り早い方法”はと言えば「画像に撮影者の名前などを入れる」というのが、定番。

 例えば・・・
 当ブログの“守護神”とも言える、「リラックマ」様の画像。
 左は“修正前”のオリジナルで、右側がブログ名を画像に明記した“修正後”の画像でございます。
リラックマ・修正前の画像   リラックマ・修正後の画像
 こうして“権利主張”してしまえば、ネット上における画像の盗用はある程度避けられ、もし盗用されたとしても、盗用した者は信用が下がり、逆に、アップロードした画像所持者の宣伝になってしまうという逆転現象も。

 なお、このような画像に撮影者の名前などを挿入する方法は、ウィンドウズ標準装備の『ペイント』を始め、市販の『Photoshop』(フォトショップ)などの画像編集ソフトで可能。
 また、おおよそ5~6年ほど前からはウェブ上から無料でダウンロードして使用できる、“フリーソフト”の数も増えてきました。

 そんなフリーソフトの中で使い勝手が良いと思われるものが、以下の『ファストストーン・フォト・リザイザー』。

 最近では日本語対応をしていない英語表記)という事情も手伝ってか、その評判をあまり聞かなくなったこのソフトですが、動作がとても速く、簡単に操作できる点がオススメ。

 上で編集した「リラックマ画像」をさらに修正。
リラックマ・修正後の画像(2)   リラックマ・修正後の画像(3)
 ご覧のように「文字の挿入位置」や「フォント(書式)」、それに「文字や背景の色」に「文字の大きさ」も自由自在に変えられます。

 こういったソフトは“初心者”には扱いが少々難しいという問題もありますが、ネットという場で自身の撮影した画像に何らかのカタチで“権利”を主張しようというのであれば、こういった手段に訴えるしかないような気が。



 90年代であれば、文字だけで長文を書きなぐる“テキストサイト”だけで十分に通用しましたが、“今”という時代。
 とりわけ、100のウンチクを並べるよりも1枚の写真が雄弁に語る、そんなグルメ系ブログ”では画像が命

 それゆえに今後も、下手ではありますがサイズ以外は「“未加工の画像を貼付」する予定。
 ただ、苦労して取得した画像を無断転用するのだけは、ご勘弁願いたい。
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