メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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 チョッと“周囲”がバタバタしていて面倒な事が持ち込まれる毎日ではありますが、『品達』に通う回数は一向に衰える気配を見せないのが、このブログでございます。

 そして、今回のお店は『せたが屋』(品川店)
『せたが屋』店舗概観(営業終了時)   『麺達七人衆』店舗配置
 比較的に「『せたが屋』グループ」の店舗へと足を運ぶ機会の多いワタクシではありますが、つい先だっても、このブログには全く反映されていない京急鶴見店』にお邪魔しちゃったりしたのですが、ソコで、改めて気付いたコトがあります。
今の『品川店』はウマイ方だ
っていうコトが。
 この間のGW中、当たり前のように「20名前後の行列」が出来ていたのも、この経験から頷けた次第。

 そんな品川駅近くにある『せたが屋』で、今回はひららーめんと、サイドメニューのにく飯を食べて参りました。

メニュー
麺類
らーめん(濃厚和出汁醤油) 700円
のり玉らーめん 850円
せたが屋らーめん(全部入り) 1000円
ひららーめん 700円
「せたが屋」券売機メニューのり玉ひららーめん 850円
せたが屋ひららーめん(全部入り) 1000円
らーめんの麺 大盛100円

ひらつけめん(300㌘) 750円
のり玉ひらつけ 900円
ひらつけめん・てんこ盛り 900円
のり玉ひらつけ・てんこ盛り 1050円
せたが屋ひらつけ(全部入り) 1050円
せたが屋ひらつけ・てんこ盛り(全部入り) 1200円
つけめん類の「あつもり」可

雲のらーめん(1日限定50食) 850円

トッピング
『せたが屋』雲のらーめん(限定)四万十川あおさのり 100円
半熟味付玉子 100円
サイドメニュー
黒豚餃子(ネギ無し) 400円
黒豚ネギ餃子 500円
チャーシュー皿 400円
にく飯 350円
メンマ皿 200円
半ライス 100円
その他
瓶ビール 550円
自家製マンゴープリン 200円

『せたが屋』マンゴープリン(券売機) え~、誰も気にかけていない“ドーでもイイ問題”なのですが・・・・・・。
 コチラの「『せたが屋』せたが屋ひらつけめん」のエントリで「『マンゴープリン』が『杏仁プリン』に変わった」などとヌカしておりますが、デザートメニューとして売られていたのは
『自家製マンゴープリン』200円
でございましたw
 一時期は券売機から「デザートメニュー」の表示がなくなり、その後、厨房付近の「冷蔵ケース」の中に“白い物体の入った器”が入っているのが見受けられたモノですから、てっきり「杏仁プリンを販売している・・・」と勘違いしておりました。
 一応、過労と酒で「グッタリ・・・」とした状態で撮ったのが、右上の画像。

 誰も気にしていないとは思いますがw とりあえず謝罪。


ひららーめん700円
『せたが屋』ひららーめん(700円)
『せたが屋』ひららーめん、平打ち麺 この「ひららーめん」というのは、簡単に説明すれば「平打ち麺を使用したラーメン」というコトでございます。
 『せたが屋』(品川店)で提供されている「らーめん」(ラーメン)は2種類
 「スープ」自体は全く一緒なのですが、異なっているのが「」。
『せたが屋』麺 “主流”になっているのは右側の画像にあるような「中細麺」なのですが、今回注文した、左画像のような「平打ち太麺」も選べるワケです。
 人によって“好み”もあるでしょうが、「平打ち麺」の方がボリューム感があって、さらには、麺のモチモチ感も楽しめます。
 麺の茹で加減は「カタメ」ですので、食べている内に伸びてしまって“ユルく”なる心配もないでしょう。

 「トッピング」は、チャーシューに海苔、メンマ、刻みネギ、三つ葉。
 『せたが屋』自体が「麺とスープを楽しむ店」といった趣なので仕方がないことなのですが、それでもやはり「寂しさ・・・」は拭えませんね。
『せたが屋』ひららーめん、トッピング   『せたが屋』ひららーめん、チャーシュー
 「チャーシュー」も柔らかくて、とてもウマイのですが・・・、やはり「食べ足りない・・・」との不満が残るモノ。

 そんな「量的少なさ」は「麺の大盛」や、トッピングが格段に増量する「全部のせ」にするというオプションもあるのですが、今回はサイドメニューにある、以下のモノを追加してみました。

にく飯350円
『せたが屋』にく飯2    『せたが屋』にく飯3
『せたが屋』にく飯(350円)
 ズイブンと「小さな器」で提供されたモノですから、心の中で「うわぁ、“地雷”だ・・・」と思っていたのですがw 食べて「ビックリ」しましたよ。
コレ、ウマイわ・・・。
 このメニュー名である「にく飯」を分かりやすく言い換えれば「チャーシューご飯」ですね。
 バラ肉のチャーシューを「サイコロ状」に切り分けて、それらの表面を炙って、さらに、上から甘辛いタレをかけて提供されます。
 “ぶっちゃけ”て言えば「焼き鳥丼」みたいなカンジですが、載せられているチャーシューがやたらと柔らかく、焼き加減(炙り加減)も香ばしくて絶妙。
 人によっては「脂身が多すぎる・・・」という不満もあるでしょうが、私のような“メタボ的人種”にとっては「ストライクゾーン、ど真ん中」でございましたよw
 サイコロ状のチャーシューの数も多くて(12~13個入っていた)、とてもマンゾク。

 今頃になって後悔しているのが、この「にく飯」に「ラーメンのスープ」を入れて“お茶漬け風”にして食べたら、メチャクチャにウマかっただろうな、というコトですよ・・・・・・。


【当ブログ内の関連記事】
『せたが屋』店舗案内
『せたが屋』ひらつけめん
『せたが屋』のり玉ひらつけ
『せたが屋』せたが屋ひらつけめん
『せたが屋』雲のらーめん
『せたが屋』鶏ネギの柚ソバ(品達夏味)
『せたが屋』のり玉ひららーめん&黒豚ネギ餃子
『せたが屋』せたが屋らーめん全部のせ
『せたが屋』メニューと価格
『せたが屋』品達店で提供されている、2008年12月の時点での「メニューと値段」を、画像を交えて紹介しております
『せたが屋』雲の味噌ラーメン
『せたが屋』せたが屋らーめん“チェンジ”
2009年2月、『せたが屋』がラーメンに大幅な変更を加えました
『せたが屋』せたが屋つけ麺“チェンジ”
⇒2009年2月、『せたが屋』(品達店)のつけめんがモデルチェンジされました
『せたが屋』品川店、魚郎

『せたが屋』品川店、ラーメン&肉飯
 2010年11月における「肉飯」を含むレポートです

『せたが屋』メルマガ『せたが屋』品川店
住所:東京都港区高輪3-26-20
営業時間:11:00~23:00(日曜日は22:00まで)
定休日:元日を除き、(原則)無休
電話:03-3446-0831

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