メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

2013/01123456789101112131415161718192021222324252627282013/03

ブログ説明
■このブログでは、『品達』や『新横浜ラーメン博物館』などの集合施設を中心とした「ラーメン店の紹介」と、デパ地下や駅ナカ施設などで購入した「お持ち帰り商品」を記事にしております。

ブログ記事作成に関し、テレビや雑誌、あるいはインターネット情報を参考にすることなく“独自情報”を元に記述することが多いので、その点はご了承くださるようにお願い致します。

ブログ閲覧に当たっては、左右のサイドバーに設置された「検索」「カテゴリー」「タグクラウド」「全記事表示」の機能などを活用して、必要とする記事をお読みください。
当ブログにおける最も有効な検索方法は、右サイドバー上部に設置した検索ボックスより「ブログ内検索」を行うことです

なお、閲覧に際し「Internet Explorer、Firefox、Opera」のいずれかのブラウザをお使いの方は、ブログ上のリンクにマウスポインタを重ねることで、「リンク先の確認」が可能です(不要な方は、ウィンドウ下部の「×ボタン」で閉じてください)。

画像はクリックすることで拡大表示されます。
但し、当ブログ内の画像を許可なく他サイトへ転用するなどの「二次使用は厳禁」とさせていただきます。

■コメント、トラックバックはご自由に(コメント・トラバ承認制。でも「スパム行為」はやめて下さいね)。

 メイド姿のイメージキャラクター“メルちゃん”で親しまれております、フードテーマパーク『品達』(公式サイト)に出店しております金沢カレーの店”『あきばカレー工場』(リンク先:公式サイト)
『あきばカレー工場』品川店、店舗概観画像(2013年2月)
 自身、久方ぶりに東京へと戻りまして、お店へと足を運んでみましたところ、目に飛び込んでまいりましたのは「閉店告知」。

閉店のお知らせ
『あきばカレー工場』品川店、閉店告知(1)
 急ではございますが、1月31日をもちまして、『あきばカレー工場』は閉店させて頂く事になりました。
 約1年間と短い期間ではありましたが、ありがとうございました。
あきばカレー工場

 2011年の10月21日にオープンした、『あきばカレー工場』の品川店。
 当日は『秋葉原店』と同時オープンという慌しい状況下、オフィス街と住宅街が集う品川という場所に“メイドさん投入”というサプライズを発動し、ワタクシのような“マニア”を狂喜乱舞させたのも、記憶に新しいトコロ。
 おおよそ、2010年頃から続く、周辺企業の品川からの撤退、それが如実に反映されたのか、『品達』という場の集客力低下。そんな『品達』の中でも最も駅から遠い場所での営業、そして常にゴーゴーカレーの二番煎じ的な評価をされ、苦しんだであろうことは想像に難くありません。

 ただ、多少なりとも“明るい材料”と言えそうなのが、公式サイト内で「移転」を告知していること。
 正式な移転場所こそ明らかにされておりませんが、やはり、“店名”が示すように秋葉原への復帰を計画していることでしょう。

 それでは、またお会いできる日まで・・・・・・。

あきばカレー工場品川店(『品達』サイト:店舗紹介)
住所:東京都港区高輪3-26-21『あきばカレー工場』品川店、店舗案内チラシ(抜粋)
電話:03-6277-0731
営業時間:11:00~23:00
定休日:元日以外(原則)無休
 テイクアウトの電話予約可能
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

2013年1月31日、閉店

[『あきばカレー工場』品川店、閉店]の続きを読む
 JR川崎駅に直結するショッピングモールラゾーナ川崎プラザ』(公式サイト)内の1階グラン・フードで営業しております“お茶カフェ”、京はやしや』(公式サイト)

 『ラゾーナ川崎プラザ』内における多くのスイーツ販売店舗では、バレンタインデーを意識したであろう“チョコレート”をフィーチャーしたメニューを販売中。
 1753年に創業したというお茶の老舗『京はやしや』では、看板メニューの「抹茶ソフトクリーム」に、かつて一世を風靡した「生チョコレート」を組み合わせたパフェを、期間限定で販売中。

抹茶生チョコパフェ600円

『京はやしや』ラゾーナ川崎店、抹茶生チョコパフェ(1)
 手づくりの生チョコをあしらった、この季節に食べたいパフェ。グラスの中には抹茶ゼリー、バナナ、抹茶ソフトクリーム、ココアクリーム、バナナ、白玉が入っています。
『京はやしや』ラゾーナ川崎店、抹茶生チョコパフェ(2)

 『京はやしや』提供のパフェ類は、ほうじ茶や抹茶といった“お茶系アイスクリーム”を主役とし、そこへ白玉団子や小豆(あずき)といった和食材のトッピングを加えた、“和風パフェ”が基本。しかしながら2013年2月の限定メニューでは、バナナやチョコレートなどの洋風食材を積極的に投入。
 この店の「抹茶ソフト」には、抹茶特有の苦味がなく、甘さも少々強めという、“お茶の老舗”という割りには立ち位置のハッキリしないタイプ。それゆえにソフトクリーム単品では、どこか“物足りなさ”が感じられるため、トッピング類で味に変化が加えられるのは大歓迎。
 しかしながら、和食材のトッピングの場合では“京風”というイメージに助けられはするものの、洋風食材との“噛み合わせ”は必ずしも良くはないようで、全体的にちぐはぐとした印象も。

 メディアへの登場回数が増え、知名度を上げている店ではありますが、どうも、ワタクシの味覚との“スイーツ相性”は良くないようです。

林屋茶園 京・スイーツラゾーナ川崎店
住所:神奈川県川崎市幸区堀川町72-1 ラゾーナ川崎プラザ1F
『林屋茶園 京・スイーツ』ラゾーナ川崎店、京ソフト・550円(4)電話:044-874-8136
営業時間:10:00~21:00
定休日:不定休(ラゾーナ川崎プラザに準ずる)
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

[『京はやしや』ラゾーナ川崎店、抹茶生チョコパフェ]の続きを読む
 2013年の2月1日より、外食産業系セルフうどんの丸亀製麺』(リンク先:公式サイト)では、期間限定で“肉ごぼうフェア”を開催中。
『丸亀製麺』肉ごぼうフェア・販促ポスター(2013年2月)
 JR大崎駅の東口から徒歩で3分ほどの大崎センタービル店』(リンク先:公式サイト店舗案内)で食べましたのは、3種類のメニューのうちの一つ、「肉ごぼう釜玉うどん」。サイドメニューとして「天丼」も注文しちゃいましたよ。

肉ごぼう釜玉530円

『丸亀製麺』大崎センタービル店、肉ごぼう釜玉&天丼
『丸亀製麺』大崎センタービル店、肉ごぼう釜玉(1)  『丸亀製麺』大崎センタービル店、天丼(1)
天丼用白ごはん120円
ナス天&かしわ天(80円+120円)

 「肉ごぼう釜玉うどん」は、釜揚げした温かい状態の麺に生卵を絡めた「釜玉うどん」(通常価格330円)に、牛肉と牛蒡を甘辛く煮付けた「肉ごぼう」をトッピングしたもの(別皿提供可能)。サイドメニューとして注文した「天丼」は、「天丼用白ごはん」(120円)に好みの「天ぷら類」を選択、それらに「天ダレ」(店内常備の天丼用のタレ)をかけて食べる、いわば“セルフ天丼”といった趣のもの。

 味の評価は各人の“好み”に依りますが、これといって特徴のない品々を注文して“合計850円”にも及びますと、もっと、“お金の使い道”について熟考させられてしまうものです。

丸亀製麺大崎センタービル店
住所:東京都品川区大崎1-5-1 大崎センタービル 2F
電話:03-3779-8837『丸亀製麺』大崎センタービル店、店舗案内看板
営業時間:ラストオーダーは営業終了時刻の30分前
 平日11:00~21:00
 土日祝日11:00~20:00
定休日:不定休(原則無休)
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

[『丸亀製麺』大崎センタービル店、肉ごぼう釜玉&天丼]の続きを読む
 とっても愛くるしい“ペコちゃん人形”がお出迎えしてくれます、イオン品川シーサイド店』(イオン店舗情報)の地下1階にて営業中の、不二家』(リンク先:公式サイト)
ペコちゃん人形・『イオン』品川シーサイド店(2013年2月)
 ペコちゃん人形は子供たちに大人気。
 人形のアクセサリー類はマジックテープなどで“着脱自在”になっているようでして、一旦、子供たちが人形へと群がりますと、いつの間にか半裸状態のペコちゃんを見かけることも、しばしばw

 そんな元気な子供たちを蹴散らしながら、この日に購入しましたのはチョコレートソースをトッピングした「ミルキーソフト」。

ミルキーソフトチョコレートソース250円

『不二家』ミルキーソフト・チョコレートソース・カップ(1)  『不二家』ミルキーソフト・チョコレートソース・カップ(2)

 「ミルキーソフト」の提供方法は、2種類。
 一つはペコちゃんのデザインされた「カップ」、もう一つは「ワッフルコーン」による提供。ドチラの注文方法でも“追加トッピング”が可能でして、今回はバレンタインデーという時節柄を意識して(?)、チョコレートソースを。
 何もトッピングを加えない“プレーンタイプ”も安定のオイシさですが、値段の割りには量の多いこともあり、何らかのトッピングを加えますと、オイシさは更にアップ。『不二家』のスタイルからして“子供向けのスイーツ”になっておりますゆえ、大人好みの苦味は期待できませんが、チョコレートソースですと抵抗なく食べられそう。
 コレに「クラッシュ・アーモンドでもトッピングできたら・・・」と、“中の人”に期待を込めたメッセージでも送っておきましょうか。

不二家イオン品川シーサイド店
住所:東京都品川区東品川4-12-5 イオン品川シーサイド店内B1
電話:03-5460-8453『不二家』イオン品川シーサイド店、営業時間案内
営業時間:10:00~21:00
定休日:年中無休
駐車場:30分250円(『イオン』でのお買い物金額により最大3時間無料)
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

[『不二家』ミルキーソフト・チョコレートソース]の続きを読む
 明治天皇と昭憲皇太后をお祀りする広大な神域を持つ神社、明治神宮』(公式サイト)
 この明治神宮への参拝者にとって、貴重ともいえる飲食可能な休憩所の一つが、「明治神宮文化館」。
「明治神宮文化館」軽食コーナー画像(2013年2月)
 明治神宮文化館」とは、JR原宿駅近くの南参道沿いにある施設。この施設内には宝物展示室や結婚式総合案内所をメインに、土産品販売所やレストランなどを併設。その中でも“参拝者休憩所”と名付けられた軽食コーナーでは、ワンコイン(500円)前後のお手軽価格での飲食が可能。

炭火焼鳥丼」(塩味500円

「明治神宮文化館」炭火焼鳥丼(1)
「明治神宮文化館」炭火焼鳥丼(2)  「明治神宮文化館」炭火焼鳥丼(3)

 ご飯の上に塩ダレで味付した鶏のモモ肉、それに刻みネギ紅生姜を載せた、シンプルな丼メニュー。ご飯の大盛はプラス100円で対応。
 鶏肉自体は普通ながらも、“炭火”で焼いたという効果もあるのか、中はふんわりとしてジューシー。また、濃い目の塩ダレでご飯が良く進むようにも感じられます。
 繁華街で営業する“外食産業基準”からすれば400円前後が妥当な提供価格かと思われますが、飲食の制限された境内において、それほど法外な価格設定もされずに販売しているのは、非常に“良心的”であるとも言えそうです。

明治神宮文化館軽食コーナー
住所:東京都渋谷区代々木神園町1-1(明治神宮内)
電話:03-3379-9222(明治神宮文化館)「明治神宮文化館」軽食コーナー・営業時間案内
営業時間:8:30~明治神宮・閉門時間まで(参考リンク:年間の開閉門時間
 麺類9:30~/ご飯類10:00~
定休日:(原則)無休
駐車場:有り
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

[「明治神宮文化館」炭火焼鳥丼(塩味)]の続きを読む