メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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ブログ説明
■このブログでは、『品達』や『新横浜ラーメン博物館』などの集合施設を中心とした「ラーメン店の紹介」と、デパ地下や駅ナカ施設などで購入した「お持ち帰り商品」を記事にしております。

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 2012年9月4日より、コンビニエンスストア『ローソン』(公式サイト)で始まった、秋のリラックマフェア

 2008年度よりリラックマフェアの“皆勤賞”をいただく当ブログでは、『ローソン』側が課すあまりの過酷なハードルに「もうこの世界からは足を洗おう」と、何度涙したことでしょうか・・・・・・。
 しかしながら、昨今の竹島・尖閣問題に端を発する日本の危機的状況を見過ごすことは出来ず、リラックマと共に、再度立ち上がることを決意した次第でございます。

シール貼付期間:2012年9月4日(火)~11月19日(月)
景品引換期間:2012年9月4日(火)~11月26日(月)
景品交換シール枚数:30枚

 今回のリラックマ・フェアは、これまでにない複雑な設定。
 プレゼント商品は、シール枚数に応じて3種類。
 一つはお店で交換コース”でもらえる「リラックママグ、残り二つは、郵送応募抽選コース”の「プリペイドカード」と「エスプレッソ・カプチーノメーカー
 以上三つの中より、「リラックマ・マグ」を光の速さで獲得してまいりましたよ。
『ローソン』リラックママグ(1)
[『ローソン』リラックマ・マグ]の続きを読む
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 地下鉄・銀座駅から徒歩で2~3分のすずらん通り沿い。
 銀座に本店を構える老舗の天ぷらと天丼の専門店『ハゲ天』(リンク先:公式サイト)の味をリーズナブルな価格で提供する店が、『小ハゲ天銀座店
『小ハゲ天』銀座店、サッパリ天丼・商品サンプル画像
 まだまだ続く暑い時期において、食欲が旺盛でない方、かき揚げや天ぷらといった揚げ物が重いと感じられるような方にこそお勧めしたいメニューがコチラ、“梅塩味”の「サッパリ天丼」です。

サッパリ天丼700円

『小ハゲ天』銀座店、サッパリ天丼・700円(1)
『小ハゲ天』銀座店、サッパリ天丼・700円(2)  『小ハゲ天』銀座店、サッパリ天丼・赤出し&漬物
赤出し漬物付

 内容は、海老2本・魚介・野菜・かき揚げのトッピングされた天丼に、赤出し(味噌汁)と漬物、それと味を変える調味料としてカレー粉も一緒に提供。
 このメニューを“さっぱり”と命名している理由は、通常の天丼用の丼タレを用いず、で味付をしているから。
 丼タレを使用した時のような“甘辛さ”はなく、軽くてサクッとした衣に適度な塩加減と酸味が加わりますと、少々疲れ気味の胃袋にも優しく、また何とも言えず美味な味わい。
 メニュー的に量的な多さは望むべくもありませんが、立地的にも価格的にも、幅広い世代にお勧めできるメニューであると思われます。

小ハゲ天銀座店
住所:東京都中央区銀座5-6-2 銀座七宝ビル1F
電話:03-3289-8910『小ハゲ天』銀座店、店舗看板画像(2011年)
営業時間:11:00~22:00
 ラストオーダー21:30
定休日:(原則)無休
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.
アクセス:東京メトロ銀座線・日比谷線「銀座駅」/JR線「有楽町駅」

[『小ハゲ天』銀座店、サッパリ天丼]の続きを読む
 ここに貼り出した画像は、「2010年」に実食&撮影した、少々古いモノ。紛失してしまったとばかり思っていたメモリーカードやUSBメモリーが、徳島県の方から送られてきましたので、参考までにブログにて投下。

 画像は徳島県徳島市の人気店『春陽軒』(しゅんようけん)提供の、いわゆる“徳島ラーメン”。
 通常の中華そば(ラーメン)に豚バラスライス肉生卵を追加トッピングして、サイドメニューの中盛サイズのライスを加えたもの。

中華そば肉玉子入りライス中

『春陽軒』@徳島、中華そば・肉玉入り&ライス中
650円150円

 1999年以降こういったスタイルの中華そばが、主に徳島県外から“徳島ラーメン”や“すき焼きラーメン”などと称され、その見た目のインパクトから全国的な知名度を得るようになったわけですが、一般的なラーメン基準から比較して、その最も特徴的な部分は「味付の濃さ」でしょうか。
『春陽軒』@徳島、中華そば・肉玉入り(1)
 徳島県で古くから営業する「支那そば」「中華そば」を看板に掲げる店の場合、他地域の古いスタイルのラーメンと比べスープを豚骨ベースとするという特異点はあるものの、概ねアッサリとした味付で、年齢や時間帯を問わず抵抗なく食べられるモノばかり。
 それに対して昭和40年代から人気を博した豚バラ肉トッピングに焦げ茶色スープの“徳島ラーメン”の場合、スープの味付の濃さが突出しており、その濃さを“中和”して食べるに当たっては、「ご飯」や「生卵」を同時注文することが好まれたとも聞きます。

 そんな“徳島ラーメン”を提供する店でも、『春陽軒』は今や老舗の一つ。
 外食産業的な店舗経営を基本にメディアへの宣伝活動に注力する“ビジネスライクな徳島ラーメン”を出す店と比べ、時代に流されず、地元の方に支持される“伝統的なスタイル”を、これからも貫き通してくれることでしょう。

中華そば 春陽軒
住所:徳島県徳島市南田宮4-4
電話:088-632-9818『春陽軒』@徳島、営業時間と定休日
営業時間:売切れ次第終了
 11:00~16:00
定休日:月曜日(月曜祝日の場合、翌日休)
駐車場:店舗前と高架下専用スペースで10台程度
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

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