メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

2012/06123456789101112131415161718192021222324252627282930312012/08

ブログ説明
■このブログでは、『品達』や『新横浜ラーメン博物館』などの集合施設を中心とした「ラーメン店の紹介」と、デパ地下や駅ナカ施設などで購入した「お持ち帰り商品」を記事にしております。

ブログ記事作成に関し、テレビや雑誌、あるいはインターネット情報を参考にすることなく“独自情報”を元に記述することが多いので、その点はご了承くださるようにお願い致します。

ブログ閲覧に当たっては、左右のサイドバーに設置された「検索」「カテゴリー」「タグクラウド」「全記事表示」の機能などを活用して、必要とする記事をお読みください。
当ブログにおける最も有効な検索方法は、右サイドバー上部に設置した検索ボックスより「ブログ内検索」を行うことです

なお、閲覧に際し「Internet Explorer、Firefox、Opera」のいずれかのブラウザをお使いの方は、ブログ上のリンクにマウスポインタを重ねることで、「リンク先の確認」が可能です(不要な方は、ウィンドウ下部の「×ボタン」で閉じてください)。

画像はクリックすることで拡大表示されます。
但し、当ブログ内の画像を許可なく他サイトへ転用するなどの「二次使用は厳禁」とさせていただきます。

■コメント、トラックバックはご自由に(コメント・トラバ承認制。でも「スパム行為」はやめて下さいね)。

 JR大崎駅直結の複合ビルThinkPark』(シンクパーク:公式サイト)内の1F商業エリアへ出店しております、丸亀製麺』(リンク先:公式サイト)
『丸亀製麺』ThinkPark店、店舗概観画像(2012年7月)
 毎年の夏場における『丸亀製麺』の恒例企画といえば、「冷やしかけうどん」の提供。
 ThinkParkの店舗(リンク先:店舗情報)では、その「冷やかけ」だけでなく、おにぎり・天ぷら・大根おろしが一緒に食べられる“セットメニュー”も販売中ですよ。

冷やかけセットうどん大盛670円

『丸亀製麺』冷やかけセット・670円
『丸亀製麺』冷やかけセット・大根おろし(1)   『丸亀製麺』冷やかけセット・かき揚げ&おにぎり(1)
『丸亀製麺』冷やかけセット・冷やかけうどん(1)


 通常の「冷やかけセット」は、並盛の冷やしかけうどんに、野菜かき揚げイカとしめじの佃煮おむすび大根おろしがセットとなって570円。
 麺(うどん)の大盛は、100円プラス。
 “セット”が得なのか、好みのおにぎりと天ぷらを個別に注文する方が得なのか、少々悩んでしまうトコロでしょうか。

丸亀製麺ThinkPark店
住所:東京都品川区大崎2-1-1 Think Park Tower 1F
電話:03-3779-2578『丸亀製麺ThinkPark店』店舗案内看板画像(2010年3月)
営業時間:11:00~23:00(ラストオーダー22:30)
定休日:(原則)無休
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

[『丸亀製麺』@大崎ThinkPark、冷やかけセット]の続きを読む
 新横浜ラーメン博物館』(リンク先:公式サイト)と言えば、2000年代初め頃までの“ラーメンブーム”を牽引した、ラーメンを専門にしたフードテーマパーク。
 1994年の同館オープンに伴い、全国各地のラーメンを調査、分類。
 そこから“ご当地ラーメン”なる概念を生み出した影響力は、良くも悪くも、計り知れないものがあるでしょう。
ご当地ラーメン・掲示@『ラー博』(1)
ご当地ラーメン・掲示@『ラー博』(2)   ご当地ラーメン・掲示@『ラー博』(3)
 その『ラー博』が分類し、現在も館内で掲示を行っている“ご当地ラーメン”を、『Wikipedia』を始めとするネット記事を参考にしつつ、まとめを試みたというのが、当エントリ。
 その第一回目の今回は、「北海道・東北・関東地方のご当地ラーメン」を紹介しておこうと思います。
[ご当地ラーメン(北海道・東北・関東)]の続きを読む
 新横浜ラーメン博物館』(リンク先:公式サイト)の分類・命名に従った、全国の“ご当地ラーメン”を紹介するシリーズの、第二弾。
四大ご当地ラーメン・分類@『ラー博』掲示
 1994年の『ラー博』の開業以前には、多くの人にとってご当地ラーメンと言えば、札幌・喜多方・東京・九州といった“四大ご当地ラーメン”が有名。
 
四大ご当地ラーメン・札幌@『ラー博』掲示   四大ご当地ラーメン・喜多方@『ラー博』掲示
しかしながら、その分類は『ラー博』の出現により、現在は“28ご当地”にまで細分化されている模様です。
四大ご当地ラーメン・東京@『ラー博』掲示   四大ご当地ラーメン・九州@『ラー博』掲示

 前回の北海道・東北・関東編」(リンク先:当ブログ内関連記事)に続き、今回は「北陸・東海・関西・中国地方のご当地ラーメン」を紹介。
 特にココで注目に値するのは、ラーメン評論家・マスコミ・ラーメン業界関係者、それに観光協会までもが加わり、短期間での“ご当地化”に成功を収めた「和歌山ラーメンの成立過程」でありましょうか。
[ご当地ラーメン(北陸・東海・関西・中国)]の続きを読む
 一般に“ご当地ラーメン”というと、「各地方の気候・風土に根ざし、その地方独特の食材・調理法・味覚が反映された美味しいラーメン」であると考えてしまいそうですが、これまでに見てきたように、実際には「メディアを通じて世間の耳目を惹きつけることの出来た、各地方発のラーメン」といってしまった方が、良いのかもしれません。
 さらには、そんなご当地ラーメンの情報発信源として欠かすことの出来ない、メディアとの事実上の“橋渡し役”を担っていたのが、90年代から2000年代初め頃までの新横浜ラーメン博物館』(リンク先:公式サイト)であると、言い換えることも出来るでしょうか。
ご当地ラーメン一覧@『ラー博』掲示(1)
ご当地ラーメン一覧@『ラー博』掲示(2)    ご当地ラーメン一覧@『ラー博』掲示(3)
  全国のご当地ラーメンを分類した第三回目では、「四国・九州地方のご当地ラーメン」を紹介。
 ココでは、“『ラー博』頼み”でご当地化を促進しようとする徳島県や高知県の「四国」に対し、『ラー博』とは一定の距離を置き、あくまで“独自路線”を突き進もうとするかに見える、福岡県を中心とした「九州地方」。
 そんな構図が、見え隠れしてまいります。
[ご当地ラーメン(四国・九州)]の続きを読む
 東急田園都市線・駒沢大学駅から、徒歩で約15分。
 せたが屋』(公式サイト)系列の人気店、中華そば ふくもり』(店舗案内ページ)

 今回食べましたメニューは、「辛つけぶと」。
 通常メニューのつけ麺「つけぶと」に、数種類の「辛味」成分をトッピングした商品。
 元々は今年冬の“限定メニュー”として販売されていたモノですが、好評を博し、今では、つけめん商品第2の“レギュラーメニュー”へと昇格。

辛つけぶとあつもり850円

『ふくもり』辛つけぶと・850円
『ふくもり』辛つけぶと・つけダレ(1)  『ふくもり』辛つけぶと・麺(1)
トッピング漬け玉子110円

 基本的には「つけぶと」(780円)と同じ、鶏や豚骨に大量の煮干を加えた濃厚な「スープ」(つけダレ)に、並盛でも300グラムに及ぶという国産小麦を使用した「極太麺」の組み合わせ。
 この“ノーマルスタイル”のつけ麺に、大量の刻みネギの他、辛味噌ラー油といった辛味成分をプラス。
 冬場の限定メニューとして販売が開始された当初では、麺は熱々の状態で提供される“あつもり”だけでしたが、レギュラーメニューへと昇格した現在、通常のつけ麺と同じく、水で麺を締めた状態の“冷やもり”での提供も可能となりました。

中華そば ふくもり
住所:東京都世田谷区野沢4-9-18
電話:03-3410-0081『中華そば ふくもり』営業時間案内(2012年)
営業時間
 昼11:30~15:00(土日祝日は16時まで延長)
 夜18:00~24:00
定休日:(原則)無休
駐車場:近隣のコインパーキング利用
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

[『中華そば ふくもり』辛つけぶと]の続きを読む