メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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ブログ説明
■このブログでは、『品達』や『新横浜ラーメン博物館』などの集合施設を中心とした「ラーメン店の紹介」と、デパ地下や駅ナカ施設などで購入した「お持ち帰り商品」を記事にしております。

ブログ記事作成に関し、テレビや雑誌、あるいはインターネット情報を参考にすることなく“独自情報”を元に記述することが多いので、その点はご了承くださるようにお願い致します。

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 ある程度の数のブログ記事を書き溜めていきますと、それらの記事を「内容」、あるいは「キーワード別」に分類していく必要性が生じてまいります。
 そのような「ブログ記事を分類する方法」として、現在利用している『FC2ブログ』では「カテゴリ分類」と「ユーザータグ分類」が用意されているのです。

☆カテゴリ分類
 ブログ記事を「内容別」に分けること

 当ブログでは基本的に、その内容を「ラーメン」と「ラーメン以外の食べ物」とに大きく分類。
『橋本食堂』鍋焼きラーメン・525円(2011年・1)   『キッチン ブルドック』メンチカツ定食・メンチカツ画像
 その中で「ラーメン」に関しては、主に「つけ麺」と大別。
 「ラーメン以外の食べ物」に関しては、最近になって天丼を始め肉や魚の料理といった「ご飯もの」、ラーメン以外の麺類として「うどん」、そしてアイスやプリンなどの「スイーツ」といった形で分類するようにしました。
『どんぶり屋 ハゲ天』品川店、大海老天丼・980円(2011年1月・2) 『根っこ』内町店、温泉たまごぶっかけ(2011年・2) 『林屋茶園 京・スイーツ』ラゾーナ川崎店、極みの抹茶わらび餅パフェ・ドリンクセット(2011年・1)

☆ユーザータグ
 カテゴリ分類した記事を「キーワード別」に細かく区分すること

 通常のカテゴリ分類を“大カテゴリ”とするなら、タグによって分類することは“小カテゴリ”。
 当ブログでは、例えば「ラーメン」においては、つけ麺や油そばに分ける「種類別」、食べた店や場所ごとに分ける「店名別」「地域別」、あるいは味噌ラーメンや豚骨ラーメンといった「スープ別」に分けるといった形で分類しております。
『らーめん専門店 ぶぶか』高田馬場2号店、まぜそば・630円(2011年・2) 『いのたに』@徳島、店舗画像 『中華そば 青葉』御徒町店、特製中華そば・850円(2010年・1)

 無作為に並ぶ記事を内容別に並べ替える「カテゴリ」「ユーザータグ」は、当ブログ内の「左右のサイドバー」に数ヶ所設置。
 したがって当ブログ内のエントリをお読みになる際には、無目的にページをめくるのではなく、必要な記事を左右のサイドバーから「カテゴリ別」あるいは「ユーザータグ別」に並べ替えをしてから読まれるコトを、先ずはお勧めいたします。
[「カテゴリ分類」と「ユーザータグ」について]の続きを読む
 いわゆる“グルメブログ”でありながら、人気のある飲食店を紹介する“読者の便宜”よりも“自分の都合”を優先させた結果、エントリ内容に一貫性がなくなってきたのが、当ブログ『食の記録集』。

 天丼の『ハゲ天』や熊本ラーメンの『ひごもんず』が撤退したことで、ラーメンと丼専門店のフードテーマパーク『品達』(リンク先:当ブログ内関連記事)へのエントリ数は極端に減り、東京ラーメンの老舗『春木屋』目当てに新横浜ラーメン博物館』(当ブログ内関連記事)へと軸足を移すものの、今やその店すらも撤退するというハートウォーミングこの上ない状況へw

 スイーツ・ネタ」(当ブログ内関連記事)も月に1回程度では大きなうねりとはならず、ヤケクソ気味に徳島県における徳島ラーメン」(当ブログ内関連記事)のエントリ数を増やすものの、その内容のえげつなさが反感を買ってしまったのか、このブログ自体が徳島県内から“監視対象”に入れられてしまうという涙目状況w

 そのような・・・
 “八方塞”この上ない情況を呈した「2011年のブログ事情」を年間アクセスランキングTop10と共に振り返ってみようというのが、当エントリでございます。
どうしてこうなった
[2011年度ブログ記事アクセスランキング(1)]の続きを読む
 他のグルメ系ブロガー(ステマ系が大半)との“馴れ合い”を拒絶している当ブログにおいては、アクセス上の“命綱”となっているのが、『Google』や『Yahoo!』といった検索エンジン

 ブログを開設した2008年から数年の間、諸事情もございまして『Yahoo!』からのアクセス数は非常に少ないものでしたが、その『Yahoo!Googleの検索エンジンを採用するに至り、状況は一変。
 それ以前、ネット使用歴の長い方による『グーグル』経由のアクセス数が主体であった当ブログも、ネットにそれほど精通されていない“一般人”の方による『ヤフー』経由のアクセス数が増加。

 そういった状況に迎合するかのように“フツーのラーメン記事”に着手するならまだしも、なぜか業界の全てを敵に回しかねない“えげつない記事”を量産し続けたのが、当ブログ『食の記録集』w
 結果、2011年度には「驚くようなアクセス結果」が判明したというのが、今回のエントリの趣旨でございます。
[2011年度ブログ記事アクセスランキング(2)]の続きを読む
 新春一発目の“ラーメン・ネタ”。
 新横浜駅から徒歩で5分ほどのフードテーマパーク新横浜ラーメン博物館』(公式サイト)へ出店しております、久留米ラーメン”の老舗店舗『大砲ラーメン新横浜博物館店
『大砲ラーメン』新横浜ラーメン博物館店、店舗概観画像(2012年・1)
 豚骨ラーメン発祥の地から生まれた“久留米ラーメン”の特徴として指摘されるのは、“博多長浜ラーメン”以上の「濃厚さ」や「豚骨臭」。
 そのような久留米ラーメンの特徴を体現しているのがココ『大砲ラーメン』なのですが、中には濃厚な臭いも強い豚骨スープが苦手という方もおられるハズ。
 そんな豚骨が苦手という方にオススメとされるメニューが、「海苔ネギラーメン」です。

ミニのりネギラーメン550円

『大砲ラーメン』新横浜ラーメン博物館店、ミニのりネギラーメン・550円(2012年・1)
『大砲ラーメン』新横浜ラーメン博物館店、ミニのりネギラーメン・550円(2012年・2)   『大砲ラーメン』新横浜ラーメン博物館店、ミニのりネギラーメン・細麺(2012年・1)

 通常のラーメンとの違いは、そのメニューが指し示すように「焼き海苔ネギのトッピングが増量」されていること。
 そして、そのネギと海苔のトッピング増量と引き換えに「チャーシューがトッピングされていない」ことの2点。
 レギュラーサイズは750円で、写真のミニサイズでは550円と比較的に割安なメニュー。
 大量にトッピングされた「青ネギ」が“臭み消し”の役割を果たし、豚骨が苦手な方でも食べやすいメニューとして提供されております。

大砲ラーメン新横浜ラーメン博物館店
住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
電話:045-471-0503(代表)『大砲ラーメン』新横浜ラーメン博物館店、ラーメン画像(館内掲示・2010年)
営業時間:最終入館時刻は変動あり(リンク先:営業時間案内)
 平日:11:00~/土日祝:10:30~
定休日:(年末年始を除き)無休
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

[『大砲ラーメン』新横浜ラーメン博物館店、ミニのりネギラーメン]の続きを読む
 JR徳島線の鴨島駅から、徒歩で10分ほど。
 昭和54年創業の“濃厚スープ”と“厚切りチャーシュー”で人気のラーメン店、『中華そば 王将』。
『王将』@徳島県鴨島町、店舗概観画像(1)
 戦後間もなくの昭和20年代を起源とする「徳島県のラーメン事情」を振り返りますと、その“ターニングポイント”と言えそうなのが「昭和40年代」に生み出された“2つの潮流”。
 一つは、後に『新横浜ラーメン博物館』によって“徳島ラーメン”と命名されることになる、豚バラスライスの煮込み肉に生卵トッピングを可能とする支那そば 広東』(リンク先:当ブログ内関連記事)の系譜。
 もう一つは、徳島駅近くに店を構える中華そばショップ来来』(リンク先:当ブログ内関連記事)の系譜。

 これら二つの店の“影響力”を比較するなら、明らかに軍配は『広東』に上がるでしょうが、その『広東』の影響は主に徳島市内に限定されるのに対し、『来来』の影響力は徳島県の西部にまで及ぶ広範囲
 特に、今回紹介する吉野川市の『王将』と、10年以上の長きに渡り“徳島県の人気ナンバーワンのラーメン店”との評価を維持する美馬市脇町の『くにおか』(リンク先:『食べログ』)を生み出した功績は、計り知れないものがあるでしょう。

 今回『王将』で注文したメニューは、厚切りチャーシューがタップリと盛り付けられた「チャーシューメン」と「ライス」でございます。

チャーシューメンめし」(600円100円

『王将』@徳島県鴨島町、チャーシューメン&ライス・700円
『王将』@徳島県鴨島町、チャーシューメン小・600円(1)  『王将』@徳島県鴨島町、ライス・100円

中華そば 王将
住所:徳島県吉野川市鴨島町喜来323-183
電話:088-324-7762『王将』@徳島県鴨島町、店舗看板画像
営業時間:売り切れ終了
 11:00~20:00
定休日:木曜日
駐車場:10台以上
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

[『中華そば 王将』@徳島県鴨島町、チャーシューメン]の続きを読む