メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

2011/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312011/11

ブログ説明
■このブログでは、『品達』や『新横浜ラーメン博物館』などの集合施設を中心とした「ラーメン店の紹介」と、デパ地下や駅ナカ施設などで購入した「お持ち帰り商品」を記事にしております。

ブログ記事作成に関し、テレビや雑誌、あるいはインターネット情報を参考にすることなく“独自情報”を元に記述することが多いので、その点はご了承くださるようにお願い致します。

ブログ閲覧に当たっては、左右のサイドバーに設置された「検索」「カテゴリー」「タグクラウド」「全記事表示」の機能などを活用して、必要とする記事をお読みください。
当ブログにおける最も有効な検索方法は、右サイドバー上部に設置した検索ボックスより「ブログ内検索」を行うことです

なお、閲覧に際し「Internet Explorer、Firefox、Opera」のいずれかのブラウザをお使いの方は、ブログ上のリンクにマウスポインタを重ねることで、「リンク先の確認」が可能です(不要な方は、ウィンドウ下部の「×ボタン」で閉じてください)。

画像はクリックすることで拡大表示されます。
但し、当ブログ内の画像を許可なく他サイトへ転用するなどの「二次使用は厳禁」とさせていただきます。

■コメント、トラックバックはご自由に(コメント・トラバ承認制。でも「スパム行為」はやめて下さいね)。

 東急池上線の大崎広小路駅から徒歩5分、「五反田TOCビル」地下1階で営業しております『五反田 大勝軒』。
 2011年4月から“中華食堂路線”を走るようになり、チャーハンや点心、それにデザートを組み合わせた「セットメニュー」も実に豊富となりました。

味噌ラーメン・セット850円

『五反田 大勝軒』味噌ラーメンセット・850円(2011年)
『五反田 大勝軒』味噌ラーメン・並盛(2011年・1)   『五反田 大勝軒』味噌ラーメンセット・焼売(2011年・1)
『五反田 大勝軒』味噌ラーメンセット・杏仁豆腐(2011年)

 「味噌ラーメン・セット」(正式名称:Bセット)の内容は、並盛の味噌ラーメンに、焼売もしくは春巻、それに杏仁豆腐がセットとなったメニュー。
 味噌ラーメンの単品価格は780円、焼売・春巻は350円、杏仁豆腐は250円ですから、多少ボリュームが減ったとはいえ、これらがセットで「850円」で食べられるのは大変にお得。
 杏仁豆腐のようなデザートがセットになっていることもあり、一見すると“女性向けメニュー”のようにも感じられましたが、食べてビックリ、ボリューム感タップリでございましたよ。

五反田 大勝軒
『五反田 大勝軒』メニュー表画像(2011年5月・2)住所:東京都品川区西五反田7-22-17 TOC地下一階
営業時間:11:30~19:30(ただし、スープ切れ終了)
定休日:不定休
電話:03-6303-9623
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

[『五反田 大勝軒』味噌ラーメン・セット]の続きを読む
 JR品川駅の港南口近くの複合施設『品川インターシティ』内のShop&Restaurant棟で営業する、セルフ形式の讃岐うどんのお店、讃岐製麺 麦まる』(リンク先:『グルメ杵屋』店舗案内)
『讃岐製麺 麦まる』品川インターシティ B1F店、店舗概観画像(2011年・2)
 首都圏を席巻する“この手のお店”の場合、比較的に安価で食べられるものの満腹感が少ない、という不満を感じるコトも多いハズ。
 そういった傾向からか、定番メニューの「うどん」「天ぷら」以外にも、天丼などの“ご飯モノ”をサイドメニューに取り入れるお店も増えてきている模様。

かけうどん・大カレーライス」(380円290円

『讃岐製麺 麦まる』品川インターシティ B1F店、かけうどん&カレーライス(2011年)
『讃岐製麺 麦まる』品川インターシティ B1F店、かけうどん・大・380円(2011年・4)   『讃岐製麺 麦まる』品川インターシティ B1F店、カレーライス・290円(2011年・1)

 「うどんと共に注文」することが前提となる、『麦まる』のカレーライス(290円)。
 うどんと一緒に注文するとお盆に収まりきらないほどの大皿で提供されるものの、その量は値段相応に控えめ。
 うどん用のダシで溶いた、いわゆる“蕎麦屋のカレー”と比べますとスパイシーで本格的なカレーに近いモノではありますが、まあ、取り立てて特筆すべき点はナシ。
 単価の安さが魅力のセルフ形式のうどん店で、今回のように次から次へとサイドメニューを追加注文していきますと、色々な意味で高くつくコトを実感。

讃岐製麺 麦まる品川インターシティ B1F店
住所:東京都港区港南2-15-2 品川インターシティD棟B1F(Shop&Restaurant棟
電話:03-5479-0903『讃岐製麺 麦まる』品川インターシティ B1F店、営業時間案内(2011年)
営業時間:L.O.営業終了時刻の30分前
 平日 11:00~22:00
 土曜 11:00~20:00
 日祝 11:00~17:00
定休日:不定休
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

[『讃岐製麺 麦まる』品川インターシティ B1F店、かけうどん&カレーライス]の続きを読む
 東京モノレール羽田線・大井競馬場駅前から徒歩で4~5分。
 2009年にオープンしたショッピングモール『ウィラ大井』(リンク先:公式サイト)内のフードコートで営業する“セルフ形式”のうどん店、『瀬戸うどんウィラ大井店
『瀬戸うどん』ウィラ大井店、店舗概観画像(2011年・1)
 最近になって全国へ店舗展開を開始した『瀬戸うどん』というお店は、公にはなっていないようですが、『すき家』の牛丼でお馴染みの『ゼンショーグループ』による新業態のうどん店との情報。
 「国産小麦」「瀬戸内産の塩」を使用した(うどん)が自慢で、他のセルフうどん店との違いは、レギュラーメニューとして単品の「天丼」の販売を行っていることでしょうか。

天丼セット630円

『瀬戸うどん』ウィラ大井店、天丼セット・630円(2011年)
『瀬戸うどん』ウィラ大井店、ミニうどん(2011年・1)   『瀬戸うどん』ウィラ大井店、天丼・480円(2011年・1)
天丼ミニうどん

 単品でご飯並盛480円の「天丼」に、温と冷から選べる「ミニうどん」がプラスされる天丼セット。
 天丼には単品で150円の「えび天」を中心に、野菜天が2品に魚介天が1品トッピング。
 『瀬戸うどん』では天ぷらにこだわりがあるようでして、サクサクとして軽い食感の衣は、意外に本格的でしたよ。

瀬戸うどんウィラ大井店
住所:東京都品川区勝島1-6-16 ウィラ大井2F
電話:03-3768-1470『瀬戸うどん』ウィラ大井店、営業時間案内(2011年)
営業時間:9:00~22:00
 ラストオーダー21:30
定休日:不定休(施設の都合による)
駐車場:649台(30分無料)
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

[『瀬戸うどん』ウィラ大井店、天丼セット]の続きを読む
 JR徳島線・蔵本駅から徒歩圏内、徳島駅付近から車で15分弱で到着可能な、徳島県内で古くからすき焼きを模したとされる“徳島ラーメン”を提供するラーメン店、『支那そば 広東矢三本店(かんとん・やそほんてん)。
『支那そば 広東』矢三本店、店舗概観画像(2011年)
 1999年4月、『新横浜ラーメン博物館』により“20世紀最後のご当地ラーメン”というキャッチフレーズと共に、黒い色のスープに豚バラスライスの煮込み肉生卵をトッピングした“すき焼きスタイル”の「徳島ラーメン」なるモノが認定され、同時に、その『ラー博』へ徳島ラーメンの代表として『いのたに』が出店することを発表。
 世間的な評価はいざ知らず、当時の徳島県内での徳島ラーメンに対する“反発”はかなり強く、「徳島県では『ラーメン』とは呼ばない、『中華そば』だ」という“名称批判”に始まり、「生卵を入れた“すき焼きスタイル”のラーメンなど、決して徳島県における“標準的なラーメンではない」、「なぜ、よりによって『いのたに』が選ばれたのか!?」、等といった批判が噴出。

 そんな議論百出の徳島ラーメンに対する是非を今は問わぬとしても、当時から“すき焼きスタイルの元祖”と目されていたのが、今回紹介する『広東』だというのは紛れもない事実。
 今回のエントリでは、そんな『広東矢三本店で食べました“元祖・すき焼きラーメン”を紹介いたします。

支那そば肉玉入り660円

『支那そば 広東』矢三本店、支那そば肉玉入り・660円(2011年・1)  『支那そば 広東』矢三本店、支那そば肉玉入り・660円(2011年・2)

支那そば 広東矢三本店
住所:徳島県徳島市南矢三町3-4-20
電話:088-632-7925『支那そば 広東』矢三本店、営業時間案内(2011年)
営業時間:10:00~16:30
定休日:火曜・水曜
駐車場:2ヶ所・50台程度
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

[『支那そば 広東』矢三本店、肉玉入り]の続きを読む
 京急本線・品川駅の高架下で営業する丼専門店”の集合施設『品達どんぶり五人衆』(公式サイト:店舗案内)

 今年度に入ってから閉店・撤退店舗が相次ぐ、駅から少々遠いこの施設。
 3月の『ゴーゴーカレー丼丼』の撤退に始まり、6月には天丼の『どんぶり屋ハゲ天』が閉店
 そして3店舗目、先月の9月27日には京急プロデュース店『東京カリー本舗』も閉店
『あきばカレー工場』品川店、オープン前の店舗画像(2011年10月初旬)
 そんな危機的状況の中、意外に早く“次期出店店舗”が決定。
 2011年10月21日の金曜日に新たにオープンする店舗が、謎が謎を呼ぶカレー専門店”『あきばカレー工場』(公式サイト)となります。

あきばカレー工場の由来は?(リンク先:公式サイト)

『あきばカレー工場』品川店、開店告知チラシ(2011年10月)
 「あきば」にある歴史、文化、生活、人間・・混然一体としたパワーのようなカレーを目指して、がっつりカレーの代名詞である金沢カレーをベースに、伝統的なカレーから近年のご当地カレーのエッセンスを取りこんで作ったカレーこそが「あきばカレー」です。
 「あきばカレー」の一番のオススメメニュー、あきば名物!<ダイナミックカレー>もこの「混ぜ込み」パワーから生まれたものです。

あきばカレー工場品川店(公式サイト:店舗紹介)
住所:東京都港区高輪3-26-21『あきばカレー工場』品川店、開店告知(2011年10月)
電話:現在のところ未定
営業時間:11:00~23:00
定休日:元日以外(原則)無休
オープン日:2011年10月21日(金)

[『あきばカレー工場』品川店、2011年10月21日オープン]の続きを読む