メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。
ブログ説明
■このブログでは、『品達』や『新横浜ラーメン博物館』などの集合施設を中心とした「ラーメン店の紹介」と、デパ地下や駅ナカ施設などで購入した「お持ち帰り商品」を記事にしております。

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 新横浜駅から徒歩で5分ほどの『新横浜ラーメン博物館』(公式サイト)において、常に客足好調な“札幌味噌ラーメン”の専門店がコチラ、らーめんの駅』(『ラー博』店舗案内)
『らーめんの駅』新横浜ラーメン博物館、チャーハン・メニュー表画像(2011年)
 札幌の『純連(じゅんれん)』の創業以来のメニューとしても名を連ね、『ラー博』店舗では“限定メニュー”ながらも人気の高い商品が、単品注文可能な「チャーハン」です。

チャーハン800円

『らーめんの駅』新横浜ラーメン博物館、チャーハン・800円(2011年・1)
『らーめんの駅』新横浜ラーメン博物館、チャーハン・800円(2011年・2)  『らーめんの駅』新横浜ラーメン博物館、チャーハン・スープ(2011年)
スープたくあん

 『純連』と『すみれ』の一部店舗でも提供されているという「チャーハン」は、ラー博』店舗においては「数量限定」「販売は平日のみといった扱い。
 お茶碗2杯程度のご飯を、卵・チャーシュー・グリーンピースなどの具材と共に強力な火力で炒め、味付は塩・コショウに醤油ダレ。
 パラパラとしたご飯の炒め具合香ばしい風味をまとったその出来栄えは、一般的なラーメン屋のチャーハンとは“一線を画すモノ”であり、お店で提供されている塩ラーメンをベースに作られた濃い目の「スープ」も、また絶品。
 シンプルな味付ながらも多くの人を魅了してやまない、逸品です。

らーめんの駅(リンク先『30min.』店舗情報)
『らーめんの駅』新横浜ラーメン博物館、ラーメン画像(館内掲示・2010年)住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
電話:045-471-0503(代表)
営業時間:最終入館時刻は21:00~23:00の間で変動
 平日:11:00~
 土日祝:10:30~
定休日:(年末年始を除き)無休
 営業時間の変更に関しては公式サイト「営業時間のご案内」でご確認ください

[『らーめんの駅』新横浜ラーメン博物館、チャーハン800円]の続きを読む
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 JR蒲田駅の西口から徒歩で2分程度、若者を中心に“デカ盛・丼店”として認知されつつある、伝説のすた丼屋蒲田店(リンク先:公式サイト店舗情報)
『伝説のすた丼屋』蒲田店、店舗概観画像(2011年6月・1)
 『すた丼』が全国展開を始める前までは、主に東京多摩地区でのみ提供されていたメニューが、「肉野菜ライス」。
 今では、多くの『すた丼』店舗で“レギュラーメニュー扱い”されているようです。

肉野菜ライス710円

『伝説のすた丼屋』蒲田店、肉野菜ライス・710円(1)
『伝説のすた丼屋』蒲田店、肉野菜ライス・710円(2)  『伝説のすた丼屋』蒲田店、肉野菜ライス・710円(3)
味噌汁付

 「すた丼」でお馴染みの豚バラ肉を、キャベツ・モヤシ・ニンジン・玉ねぎ・ピーマン・タケノコといった6種類の野菜と共に炒めた皿盛メニューが、肉野菜ライス。
 強力な火力で一気に炒めたという野菜類はシャキシャキとした食感を保っており、味付はシンプルに塩・胡椒・醤油ダレ。
 「今日はよりも野菜を多く食べたい・・・」という気分の時などに最適なメニューだとは思われますが、「野菜の量が想定外に多い」のはモチロンのこと、『すた丼』通常メニューと比べ「ニンニク不使用で味付はそれほど濃くない」ため、卓上の調味料類を駆使して食べるコトになるでしょう。

伝説のすた丼屋蒲田店(リンク先:『食べログ』店舗情報)
住所:東京都大田区西蒲田7-1-11
電話:03-6424-5861『伝説のすた丼屋』蒲田店、営業時間案内(2011年5月)
 「テイクアウト」の電話予約も可能
営業時間:11:00~翌3:00
定休日:年末年始を除き(原則)無休

[『伝説のすた丼屋』蒲田店、肉野菜ライス]の続きを読む
 新横浜駅から徒歩で5分ほどの新横浜ラーメン博物館』(公式サイト)において、90年代の終わり頃に“和歌山ラーメン”の名を冠され一躍有名になったお店が、井出商店新横浜ラーメン博物館店
『井出商店』新横浜ラーメン博物館店、店舗概観画像(2011年・2)
 今回は、“連食”が前提となる『ラー博』で需要の高いメニュー「ミニラーメン」に、半熟タイプの「味付玉子」をトッピングして食べてみましたよ。

ミニ中華そば玉子」(550円150円

『井出商店』新横浜ラーメン博物館店、ミニ中華そば&玉子(1)
『井出商店』新横浜ラーメン博物館店、ミニ中華そば&玉子(2)   『井出商店』新横浜ラーメン博物館店、ミニ中華そば&玉子(3)
『井出商店』新横浜ラーメン博物館店、ミニ中華そば&玉子(4)

 今や、ラーメン店においては欠かせぬトッピングメニューの一つになった感のある「味付玉子」ですが、和歌山県に店を構える『井出商店』の本店で提供されているのは、「ゆで卵」(提供価格50円)。
 したがって“味玉”が食べられるのは、『ラー博の店舗だけ
 メニューにバリエーションの少ない『ラー博』の『井出商店』では貴重なトッピングメニューとなっておりますが、味付けが濃いという他には特徴的な部分が見出せず、値段的にも割高に感じられてしまうのは、少々残念。

井出商店新横浜ラーメン博物館店(リンク先『30min.』店舗情報)
『井出商店』新横浜ラーメン博物館店、ラーメン画像(館内掲示・2010年)住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
電話:045-471-0503(代表)
営業時間:最終入館時刻は21:00~23:00の間で変動
 平日:11:00~
 土日祝:10:30~
定休日:(年末年始を除き)無休

[『井出商店』新横浜ラーメン博物館店、ミニ中華そば&玉子]の続きを読む
 2011年6月1日、東急池上線五反田駅と大崎広小路駅間の“高架下”にオープンいたしましたフードコンプレックス、五反田桜小路』(東急電鉄プレスリリース)
『満洲屋が一番』五反田店、店舗看板画像(2011年・1)
 現在営業中の6店舗の中で最も早く営業を開始したお店が、久留米とんこつしぼり”『満洲屋が一番』(公式サイト:店舗紹介)

極とんこつしぼり750円

『満洲屋が一番』五反田店、極とんこつしぼり・750円
『満洲屋が一番』五反田店、極とんこつしぼり・中細麺  『満洲屋が一番』五反田店、極とんこつしぼり・スープ

 『満洲屋』が提供するラーメンでは「スープと麺は全メニュー共通」で、各メニュー間の違いは、「味付け」「香味油の種類」「背脂とトッピング量」といった具合。
 看板へも写真が使用されている、この店のおススメメニューとされる「(きわみ)とんこつしぼり」では、最も安価な「あっさりとんこつしぼりラーメン」(650円)と比べ、背脂の量が増加され、「黒マー油」(焦がしニンニク油)と「辛味噌」がプラス。
 一見して濃厚そうに見えながらも、実のところコクや深みがあまり強く感じられず単調なこの店のスープに対しては、マー油や辛味といった“味を変えられる要素”があるのは、大変にありがたいコトに感じられます。

満洲屋が一番五反田店(リンク先:『食べログ』店舗情報)
住所:東京都品川区西五反田1-12 五反田桜小路『満洲屋が一番』五反田店、店舗看板画像(2011年5月)
電話:03-6431-9122
営業時間:11:00~0:00(ラストオーダー23:45
定休日:(原則)無休

[『満洲屋が一番』五反田店、極とんこつしぼり]の続きを読む
 新横浜駅から徒歩で5分ほどのフードテーマパーク『新横浜ラーメン博物館』(公式サイト)へ、今年の4月17日にオープンした“豚骨ラーメン”のお店が、麺の坊 砦』(めんのぼうとりで
『麺の坊 砦』新横浜ラーメン博物館店、店舗概観画像(2011年・1)
 この店が提供するラーメンでは「2種類の太さの異なる麺」を選択できるそうでして、今回注文しましたのが、「細麺」。

砦らぁめん細麺750円

『麺の坊 砦』新横浜ラーメン博物館店、砦らぁめん・細麺、750円(2011年・1)
『麺の坊 砦』新横浜ラーメン博物館店、砦らぁめん・細麺、750円(2011年・2)  『麺の坊 砦』新横浜ラーメン博物館店、砦らぁめん・細麺(2011年)

 「細麺」というのは、いわゆる“博多・長浜ラーメン”に用いられる、標準的な麺の太さ
 この店が提供する濃厚な豚骨スープには、もう一つの「太麺」(中細麺)よりも、コチラの細麺の方が合うような気がします。
 一般的な長浜ラーメンと比べ、スープやトッピングに関しては“創作度”の高いモノへと仕上がっておりますが、麺に関しては本場の雰囲気を漂わせ、モチロン、「麺の固さの指定」も可能となっております。

麺の坊 砦新横浜ラーメン博物館店(リンク先『30min.』店舗情報)
『麺の坊 砦』新横浜ラーメン博物館店、ラーメン画像(館内掲示・2011年)住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
電話:045-471-0503(代表)
営業時間:最終入館時刻は21:00~23:00の間で変動
 平日:11:00~
 土日祝:10:30~
定休日:(年末年始を除き)無休

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