メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。
ブログ説明
■このブログでは、『品達』や『新横浜ラーメン博物館』などの集合施設を中心とした「ラーメン店の紹介」と、デパ地下や駅ナカ施設などで購入した「お持ち帰り商品」を記事にしております。

ブログ記事作成に関し、テレビや雑誌、あるいはインターネット情報を参考にすることなく“独自情報”を元に記述することが多いので、その点はご了承くださるようにお願い致します。

ブログ閲覧に当たっては、左右のサイドバーに設置された「検索」「カテゴリー」「タグクラウド」「全記事表示」の機能などを活用して、必要とする記事をお読みください。
当ブログにおける最も有効な検索方法は、右サイドバー上部に設置した検索ボックスより「ブログ内検索」を行うことです

なお、閲覧に際し「Internet Explorer、Firefox、Opera」のいずれかのブラウザをお使いの方は、ブログ上のリンクにマウスポインタを重ねることで、「リンク先の確認」が可能です(不要な方は、ウィンドウ下部の「×ボタン」で閉じてください)。

画像はクリックすることで拡大表示されます。
但し、当ブログ内の画像を許可なく他サイトへ転用するなどの「二次使用は厳禁」とさせていただきます。

■コメント、トラックバックはご自由に(コメント・トラバ承認制。でも「スパム行為」はやめて下さいね)。

 新横浜駅から徒歩で5分程の新横浜ラーメン博物館』(公式サイト)において、厳選した食材にこだわる“ラーメンの鬼”こと佐野実氏のお店が、支那そばや新横浜ラーメン博物館店
『支那そばや』新横浜ラーメン博物館店、店舗概観画像(2011年・1)
 入場料(中学生以上300円)を徴収される『ラー博』では、選び抜いた食材でしか表現できない“味への評価”よりも提供されるラーメンに対する“割高感”の方が何かと物議を醸し出す『支那そばや』ですが、多くの方が注文される「ミニラーメン」でも、それにトッピングを加えますと、意外にボリュームお得感がアップするモノ。

ミニバラチャーシューメン750円

『支那そばや』新横浜ラーメン博物館店、ミニバラチャーシューメン・750円(2011年・1)
『支那そばや』新横浜ラーメン博物館店、ミニバラチャーシューメン・750円(2011年・2)  『支那そばや』新横浜ラーメン博物館店、ミニバラチャーシューメン・チャーシュー(2011年)

 「ミニ醤油ラーメン」と比べ200円高く、「醤油らぁ麺チャーシュー」よりも500円安いのが、今回注文しました「ミニバラチャーシューメン」。
 焼き海苔・ネギ・穂先メンマに、サイズは小ぶりではありますが、とろけるように柔らかい食感の「豚バラ肉チャーシュー」を4枚ほどトッピングしましたのが、このメニュー。
 他店舗の“チャーシューメン”とは食感・味共に一線を画すようなクォリティのモノが提供され、食べ応え十分。
 “割高感”のある『支那そばや』のラーメン・メニューの中でも、お手頃感を十分に感じ取れる“サービスメニュー”といった位置付けです。

支那そばや新横浜ラーメン博物館店(リンク先『30min.』店舗情報)
『支那そばや』新横浜ラーメン博物館店、ラーメン画像(館内掲示・2010年)住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
電話:045-471-0503(代表)
営業時間:最終入館時刻は21:00~23:00の間で変動
 平日:11:00~
 土日祝:10:30~
定休日:(年末年始を除き)無休
 営業時間の変更に関しては公式サイト「営業時間のご案内」でご確認ください

[『支那そばや』新横浜ラーメン博物館店、ミニバラチャーシューメン]の続きを読む
 JR蒲田駅・西口から徒歩1分、都内では数少ない“徳島ラーメン”を看板に掲げるお店、『徳島中華そば 徳福蒲田店
『徳島中華そば 徳福』蒲田店、店舗概観画像(2011年・1)
 過去2~3年、映像メディアでは“四国をクローズアップする番組”が数多く制作され、その流れの中で、いわゆる“徳島ラーメン”の宣伝も行われてきたものです。
 しかしながら、徳島ラーメンを提供する『徳福』にとっては決して順風満帆とはいかなかったようでして、“本店”を名乗っていた徳島県内の店舗は閉店し、長らく出店を続けておりました東京・お台場のフードテーマパークからも、撤退。
 そんな厳しい状況下、“FC店”である『蒲田店』が開店1周年を迎えられたのは、ある意味“快挙”と言えるでしょうか。

玉子入りそば780円

『徳島中華そば 徳福』蒲田店、玉子入りそば・780円(2011年・1)
『徳島中華そば 徳福』蒲田店、玉子入りそば・780円(2011年・2)  『徳島中華そば 徳福』蒲田店、玉子入りそば・温泉玉子(2011年)
温泉玉子トッピング

 注文しましたメニューは「徳島ラーメン・玉子入り」。
 “徳島ラーメン”と言えば「豚バラスライス肉生卵をトッピングしたラーメン」と説明されるモノですが、徳島県内においては「玉子は“有料トッピング扱い”」というのが、一般的。
 それに倣ってか『徳福』でも玉子は有料(100円)となっており、玉子のトッピングは注文時に「生卵・温泉玉子・味付玉子から1品選択可能というシステムを採用しております。

徳島中華そば 徳福蒲田店(リンク先『食べログ』店舗情報)
住所:東京都大田区西蒲田7-67-7 ミハルビル1F
電話:03-3730-8801『徳島中華そば 徳福』蒲田店、営業時間変更のお知らせ(2011年3月・2)
営業時間:
 平日11:00~24:00(L.O.23:30)
 土・日・祝11:00~23:00(L.O.22:30)
定休日:年中無休
 震災の影響による「営業時間変更」に注意(現在は上記時間帯にて通常営業

[『徳島中華そば 徳福』蒲田店、玉子入りそば]の続きを読む
 高田馬場駅から早稲田通りを徒歩で6~7分。
 昭和39年(1964年)創業とされる“札幌味噌ラーメン”の老舗店舗、純連』(じゅんれん:公式サイト)
『さっぽろ純連』東京店、店舗概観画像(2011年・1)
 元々は「純連」と書いて「すみれ」と読む店舗名でしたが、昭和の終わり頃から平成にかけて“のれん分け”され、『純連』(じゅんれん)と『純連』(すみれ:公式サイト)の二つの店舗が誕生。
 その後、『純連』(すみれ)は平成6年(1994年)に『すみれ』という店舗名で『新横浜ラーメン博物館』へと出店、今回紹介する『純連』(じゅんれん)は、平成14年(2002年)に東京へと出店を果たし、現在に至っているのです。

味噌ラーメンライス」(850円120円

『さっぽろ純連』東京店、味噌ラーメン&ライス・970円(2011年)
『さっぽろ純連』東京店、ライス・120円(2011年)  『さっぽろ純連』東京店、味噌ラーメン・850円(2011年)

 多量の味噌・油・香辛料を駆使した“濃厚スープ”に、コシの強い中太麺
 濃厚でありながらも「生姜」(しょうが)の効果的な使用で後味が意外にサッパリとしているのが、『純連』(じゅんれん)の提供する味噌ラーメンの特徴でしょうか。

さっぽろ純連東京店(リンク先『食べログ』店舗情報)
住所:東京都新宿区高田馬場3-12-8『さっぽろ純連』東京店、営業時間と定休日(2011年)
電話:03-5338-8533
営業時間:11:00~22:30
定休日:無休

[『さっぽろ純連』東京店、味噌ラーメン&ライス]の続きを読む
 新横浜駅から徒歩で5分ほどのフードアミューズメントパーク、『新横浜ラーメン博物館』(公式サイト)に出店をしております、“札幌味噌ラーメン”の専門店らーめんの駅』(『ラー博』店舗案内)
『らーめんの駅』新横浜ラーメン博物館、店舗案内看板(2011年)
 札幌味噌ラーメンのビックネームである『純連すみれの創業者が最後にオープンさせたお店というのが、平成7年~平成16年まで札幌で営業し平成21年(2009年)に『ラー博』で復活を遂げた、『らーめんの駅ウリ”。

「味噌ラーメンライス」(900円100円

『らーめんの駅』新横浜ラーメン博物館、味噌ラーメン&ライス・1000円(2011年)
『らーめんの駅』新横浜ラーメン博物館、味噌ラーメン・900円(2011年5月)  『らーめんの駅』新横浜ラーメン博物館、ライス・100円(2011年5月)

 全体的に『すみれ』の影響が色濃く現れた味噌ラーメンですが、そこからスープ・麺・トッピングをさらに“進化”させているのが特徴。
 スープはより一層濃厚なモノとなり、麺の食感やトッピング類にも違いが見られます。
 『純連』『すみれ』創業者による味噌ラーメンの“集大成”であると同時に、昭和39年・創業当時の味への“原点回帰”をも目指しているそうです。

らーめんの駅(リンク先『30min.』店舗情報)
『らーめんの駅』新横浜ラーメン博物館、ラーメン画像(館内掲示・2010年)住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
電話:045-471-0503(代表)
営業時間:最終入館時刻は21:00~23:00の間で変動
 平日:11:00~
 土日祝:10:30~
定休日:(年末年始を除き)無休
 営業時間の変更に関しては公式サイト「営業時間のご案内」でご確認ください

[『らーめんの駅』@新横浜ラーメン博物館、味噌ラーメン&ライス]の続きを読む
 京急本線・品川駅の高架下で営業しておりますラーメンと丼物のフードテーマパーク品達』(公式サイト)内に、コチラで紹介いたしましたように2011年4月25日にオープンしたのが『東京カリー本舗
『東京カリー本舗』メニュー表(店頭掲示)

レギュラー・カリー」680円

『東京カリー本舗』レギュラー・カリー、680円(2011年・1)
『東京カリー本舗』レギュラー・カリー、680円(2011年・2)  『東京カリー本舗』レギュラー・カリー、カップスープ(2011年)
カップスープ付

 基本メニューとなる「レギュラー・カリー」の提供価格は、680円。
 ジャガイモ・ニンジン・玉ねぎ・ゆで卵を“後のせ”でトッピングしてあり、カレーと丼メニュー全品にカップスープ付。
 野菜や肉といったさまざまな具材を長時間煮込んだトロミのあるカレーではなく、どちらかと言えば、スパイスを組み合わせたカタチの“スープカレー・タイプ”。
 食べた感想は「さらさら後味スッキリスパイシー」といったモノで、若い世代から支持の高かった前店舗ゴーゴーカレー丼丼とは対極にあるカレーといった評価がなされることでしょう。

東京カリー本舗(リンク先『30min.』店舗情報)
住所:東京都港区高輪3-26-20『東京カリー本舗』営業時間案内(2011年4月)
電話:03-3446-2436
営業時間:11:00~23:00
定休日:元日を除き(原則)無休
『品達』東京カリー本舗・店舗情報

[『東京カリー本舗』レギュラー・カリー]の続きを読む