メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。
ブログ説明
■このブログでは、『品達』や『新横浜ラーメン博物館』などの集合施設を中心とした「ラーメン店の紹介」と、デパ地下や駅ナカ施設などで購入した「お持ち帰り商品」を記事にしております。

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 例年よりも寒い日々が続く、今年の3月──。
 そんな寒空の中、“日本を代表するニート”こと、我らのリラックマが、今年もコンビニエンスストアのローソン』(トップページ)へと降臨。
『ローソン』店舗画像(2011年・春)
 たとえ冷たい人と言われても「卒業式では泣かない・・・」、そう決めていたアナタも否応なしに歓喜の涙に暮れる、「2011年・春のリラックマフェア」が遂に開幕いたしました。

2011年・春のリラックマフェア

コリラックマ・プレートプレゼント

シール貼付期間:2011年3月1日(火)~5月9日(月)
景品引換期間:2011年3月1日(火)~5月23日(月)
景品交換シール枚数30枚

 例年よりも2週間ほど長い、今年の「リラックマ・フェア」。
 キャンペーン商品の「コリラックマプレート」獲得に向け、コンビニへと突撃して来ましたよ。
[『ローソン』コリラックマプレート]の続きを読む
 新横浜駅から徒歩で5分程の、フードアミューズメントパーク新横浜ラーメン博物館』(公式サイト)へ出店しております、“ラーメンの鬼”こと佐野実氏の支那そばや新横浜ラーメン博物館店
『支那そばや』新横浜ラーメン博物館店、豆乳抹茶プリン・販促ポスター(2011年)
 この『支那そばや』では、食材への異様なまでのこだわりを追求した「ラーメン」が提供されているのはモチロンのこと、それ以外にも、店主である佐野氏が全国から選び抜いたという食材を使用した「サイドメニュー」なども、販売中。
 そんな佐野実・厳選食材シリーズ」(リンク先:『ラー博』サイト)と銘打たれた商品の一つが、“甘さ控えめヘルシー・スイーツ”「豆乳抹茶プリン」です。

豆乳抹茶プリン200円(リンク先:商品説明)

『支那そばや』新横浜ラーメン博物館店、豆乳抹茶プリン・200円(2011年・1)
『支那そばや』新横浜ラーメン博物館店、豆乳抹茶プリン・200円(2011年・2)   『支那そばや』新横浜ラーメン博物館店、豆乳抹茶プリン・200円(2011年・3)

 白砂糖とは異なり、精製をしていないためにミネラル・ビタミン類が豊富に含まれる「洗双糖」(せんそうとう)を使用することで、“自然な甘さ”を演出しているというのが、このメニュー最大のセールスポイント。
 「プリン」には生クリームを使用せず、食材は豆乳牛乳抹茶で構成。
 そのプリンの上にかけられた「ソース」には、旨味とコクが段違いの「名古屋コーチンの玉子」を使用し、さらには“和のスイーツ”には欠かせない「小豆」もトッピング。

 個人的にはもう少し抹茶の風味が強い方が好みなのですが、コレだけの食材を使用しながら「200円」という価格にまとめた点は、誠に立派と言うべきでしょう。

支那そばや新横浜ラーメン博物館店(リンク先『30min.』店舗情報)
『支那そばや』新横浜ラーメン博物館店、ラーメン画像(館内掲示・2010年)住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
電話:045-471-0503(代表)
営業時間:最終入館時刻は21:00~23:00の間で変動
 平日:11:00~
 土日祝:10:30~
定休日:(年末年始を除き)無休

[『支那そばや』新横浜ラーメン博物館店、豆乳抹茶プリン]の続きを読む
 全国の老舗ラーメン店が集う新横浜ラーメン博物館』(公式サイト)において、2004年1月15日より“東京・荻窪中華そば”として出店を開始しました、春木屋新横浜ラーメン博物館店
『春木屋』新横浜ラーメン博物館店、店舗概観画像(2011年・2)
 “東京ラーメン”の代表格として、誰もが認めるであろう春木屋』は2011年4月3日(日)で営業終了が決定(リンク先:『ラー博』サイト)との情報。
 それに従い、3月15日以降は「中華そば」(醤油ラーメン)と「限定メニュー」だけの提供になるようで、塩ラーメン」「つけそば」「ご飯もの」に関しては3月14日(月)にて販売終了(リンク先:『ラー博』公式ブログ)となるそうです。

 今回のエントリでは、間もなく“終売”となります「つけそば」(つけ麺)を、冷たい麺の“ひやもり”と、温かい麺“あつもり”の両方で紹介いたします。
『春木屋』新横浜ラーメン博物館店、つけそば大盛・1050円(2011年)  『春木屋』新横浜ラーメン博物館店、つけそば(あつもり)・850円(2011年)

春木屋新横浜ラーメン博物館店(リンク先『30min.』店舗情報)
『春木屋』新横浜ラーメン博物館店、ラーメン画像(館内掲示・2010年)住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
電話:045-471-0503(代表)
営業時間:最終入館時刻は21:00~23:00の間で変動
 平日:11:00~
 土日祝:10:30~
定休日:(年末年始を除き)無休

[『春木屋』新横浜ラーメン博物館店、つけそば]の続きを読む
 2011年3月1日~3月7日までの期間、小田急百貨店新宿店(公式サイト)において「創業50周年記念 四国・山陽の観光と物産展」なるイベントを開催中。
 そのイートインスペースには、香川県高松市内に実店舗を構える“讃岐うどん専門店本格手打 もり家』(公式サイト)が出店しております。

かき揚げおろしうどん」(840円

『本格手打 もり家』かき揚げおろしうどん・840円(新宿・1)
『本格手打 もり家』かき揚げおろしうどん・840円(新宿・2)  『本格手打 もり家』かき揚げおろしうどん・840円(新宿・3)

 今回の物産展でも実演している、全ての行程を“手打ち”で行なう「うどん」と、丼の全体を覆うほどに大きな「かき揚げ」が、もり家』の讃岐うどん特徴なのだそうです。
 表面はモチモチとしながらも驚異的な“コシ”を有するうどんに、トッピングのネギ・大根おろし・おろし生姜と、少々甘めに味付されたダシ汁をかけながら食べる、“ぶっかけメニュー”。
 物産展史上、屈指のボリュームを誇るメニューへと仕上がっております。

小田急百貨店新宿店(リンク先『30min.』店舗情報)
住所:東京都新宿区西新宿1-1-3『小田急』新宿「四国・山陽の観光と物産展」開催告知ポスター(2011年3月)
電話:03-3342-1111(大代表)
イベント名:創業50周年記念 四国・山陽の観光と物産展
会場:本館11階 催物場
期間:2011年3月1日(火)~3月7日(月)
時間:10:00~20:00(最終日は19:00まで)
 イートインは19:30ラストオーダー(最終日は18:00)

本格手打 もり家(リンク先『食べログ』店舗情報)
住所:香川県高松市香川町川内原1575-1
電話:087-879-8815『本格手打 もり家』営業時間と定休日(物産展掲示)
営業時間:10:30~20:00
 木曜日のみ10:30~15:00
定休日:(原則)無休
駐車場:有(大型車可)

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 高田馬場駅・早稲田口から徒歩で3~4分、『日清食品』のグループ会社により経営されておりますらーめん専門店 ぶぶか高田馬場2号店(リンク先:『味の民芸フードサービス』事業紹介)
『らーめん専門店 ぶぶか』高田馬場2号店、店舗概観画像(2011年・1)
 1995年に吉祥寺でオープンした『ぶぶか』は、“スープのないラーメン”「油そば」への注目と共に、その名が知られるようになったラーメン店。
 その支店の一つである『高田馬場店2号店』は、高田馬場駅前に出店していたお店の“移転店舗”であるコトから、『2号店』という名称になっているようです。

油味玉子そば690円

『らーめん専門店 ぶぶか』高田馬場2号店、油味玉子そば・690円(2011年・1)
『らーめん専門店 ぶぶか』高田馬場2号店、油味玉子そば・690円(2011年・2)  『らーめん専門店 ぶぶか』高田馬場2号店、油味玉子そば・690円(2011年・3)

 画像は、「油そば」(590円)に「味玉子」(100円)を追加で注文したモノ。
 油と醤油ダレで味付しただけの、文字通りの“油そば”の上には、チャーシュー・ナルト・メンマ・刻みネギ・焼き海苔をトッピング。
 麺とトッピング類を混ぜ合わせ、必要に応じて、店舗に常備された「調味料類」を加えて自分好みの味に変えながら食べる、“汁なしラーメン”となります。

らーめん専門店 ぶぶか高田馬場2号店(リンク先『30min.』店舗情報)
住所:東京都新宿区高田馬場3-2-5 ANビル1F
電話:03-5348-0858『らーめん専門店 ぶぶか』高田馬場2号店、営業時間案内(2011年)
営業時間:
 平日11:00~23:30
 土日祝11:00~23:00
定休日:元日のみ

[『らーめん専門店 ぶぶか』高田馬場2号店、油そば]の続きを読む