メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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ブログ説明
■このブログでは、『品達』や『新横浜ラーメン博物館』などの集合施設を中心とした「ラーメン店の紹介」と、デパ地下や駅ナカ施設などで購入した「お持ち帰り商品」を記事にしております。

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 地下鉄大江戸線の国立競技場駅(A3出口)からは徒歩で5分ほど、JR総武線の千駄ヶ谷駅からでも7~8分で到着可能な“昭和の名店”、ホープ軒千駄ヶ谷店(公式サイト)
『ホープ軒』千駄ヶ谷店、店舗概観画像(2010年12月)
 以前には元日のみは定休日と定めていたようですが、今では年中無休24時間営業のラーメン店となり、時間帯を問わず多くのお客さん方で賑わっている模様です。
 そんな『ホープ軒』で、今回は「メンマ」をトッピングして食べてみましたよ。

メンマラーメン850円

『ホープ軒』千駄ヶ谷店、メンマラーメン・850円(2010年・1)
『ホープ軒』千駄ヶ谷店、メンマラーメン・850円(2010年・2)   『ホープ軒』千駄ヶ谷店、メンマラーメン・太麺とトッピング類(2010年)
『ホープ軒』千駄ヶ谷店、メンマラーメン・豚骨醤油スープ(2010年)

 「豚骨醤油スープ」に大量の「背脂」を浮かべ、昭和の時代としては大変に珍しかった「太麺」と「厚切りチャーシュー」というのが、『ホープ軒』のラーメンのスタイル。
 以前と比べればかなりライトなスープに変わってしまいましたが、凄まじいばかりの“背脂量”と“匂い”に関しては、昔のまま
 モチロン、無料の「刻みネギ」と「ジャスミンティー」も“健在”ですよ。

ホープ軒千駄ヶ谷店(リンク先『30min.』店舗情報)
住所:東京都渋谷区千駄ケ谷2-33-9『ホープ軒 千駄ヶ谷店』店舗概観画像(リニューアル後)2
電話:03-3405-4249
営業時間:24時間営業
定休日:年中無休
駐車場:専用駐車場ナシ(外苑西通り沿いのコインパーキング、パーキングメーター利用)

[千駄ヶ谷『ホープ軒』、メンマラーメン]の続きを読む
 新横浜駅から徒歩で5分ほどのフードアミューズメントパーク新横浜ラーメン博物館』(公式サイト)
 この施設で、1998年10月1日~1999年5月30日までの期間限定出店を通じて“和歌山ラーメン”の名を全国に広め、空前の“ラーメンブーム”を創出したお店、『井出商店新横浜ラーメン博物館店
『井出商店』新横浜ラーメン博物館店、店舗概観画像(2010年)
 その後、『井出商店』は2003年3月18日に再度『ラー博』へと出店し、現在も営業を続けているのです。
 今回は、そんな『ラー博』の『井出商店』で食べました「中華そば」(730円)と、『井出商店』が“和歌山ラーメン”と命名されるまでの歴史的経緯についても、記しておきましょう。

和歌山中華そば井出商店(『ラー博』サイト店舗案内)
 和歌山ラーメンのスープは大きく分けて2系統。澄んだ醤油スープの「車庫前系」と煮出した豚骨醤油の「井出系」。その「井出系」のルーツが「井出商店」です。
 熟成度合いの異なる3つのスープをブレンドしてつくりあげる味は、濃厚でコクがあるのにマイルド。
 注文してから出されるまでの間に早寿司(鯖の押し寿司)を食べるのは、和歌山ならではの風習です。

『井出商店』新横浜ラーメン博物館店、中華そば・730円(1)  『井出商店』新横浜ラーメン博物館店、早寿司・販促ポスター

井出商店新横浜ラーメン博物館店(リンク先『30min.』店舗情報)
『井出商店』新横浜ラーメン博物館店、ラーメン画像(館内掲示・2010年)住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
電話:045-471-0503(代表)
営業時間:最終入館時刻は21:00~23:00の間で変動
 平日:11:00~
 土日祝:10:30~
定休日:(年末年始を除き)無休

[『井出商店』新横浜ラーメン博物館店、中華そば]の続きを読む
 品川駅から徒歩で2~3分、フードテーマパーク『品達』内で営業している“熊本ラーメン”の専門店、ひごもんず品川店
『熊本ラーメン ひごもんず』品川店、熊本ラーメン画像(2011年・店外掲示)
 熊本ラーメンの特徴とされる「コクあり、あっさり、くさみなし。」の豚骨スープが自慢というこのお店で、今回食べましたのは、基本メニューの「ラーメン」。

ラーメン650円

『熊本ラーメン ひごもんず』品川店、ラーメン・650円(2011年1月)
『熊本ラーメン ひごもんず』品川店、ラーメン・中細麺(2011年1月)   『熊本ラーメン ひごもんず』品川店、ラーメン・豚骨スープ(2011年1月)

 臭みのない豚骨スープマー油(ニンニク油)を浮かべ、カタメに茹で上げた中細麺に、チャーシューモヤシキクラゲ刻みネギ焼き海苔をトッピングしたのが、この店の熊本ラーメン
 麺の選択はは中細麺と細麺、マー油のニンニクの香りが気になる場合にはゴマ風味の味付を選ぶことも可能。
 以前にはライトに感じられたスープは、最近ではかなり濃厚な味わいへと変わってきております。

熊本ラーメン ひごもんず品達店(リンク先『30min.』店舗情報)
『ひごもんず』看板住所:東京都港区高輪3-26-20
営業時間:11:00~23:00
定休日:元日を除き、(原則)無休
電話:03-3444-7140

[『熊本ラーメン ひごもんず』品達店、ラーメン]の続きを読む
 新横浜駅から徒歩で5分ほどのフードアミューズメントパーク、『新横浜ラーメン博物館』(公式サイト)
 その『ラー博』において、“札幌味噌ラーメン”を看板に全国的な知名度を誇る、『純連』『すみれ』の創業者が一時的に営業していた店舗がコチラ、らーめんの駅』(『ラー博』店舗案内)
『らーめんの駅』新横浜ラーメン博物館、店舗概観画像(2011年・1)
 圧倒的な“注文率”を誇る「味噌ラーメン」の他にも、「醤油」「塩」もレギュラーメニューとして提供されているこの店で、今回は「塩ラーメン」を食べてみましたよ。

塩ラーメン900円

『らーめんの駅』新横浜ラーメン博物館、塩ラーメン・900円(2011年・1)
『らーめんの駅』新横浜ラーメン博物館、塩ラーメン・900円(2011年・2)  『らーめんの駅』新横浜ラーメン博物館、塩ラーメン・中太縮れ麺(2011年)

 「味噌」「醤油」のラーメンと同様にスープが冷めるのを防ぐために厚いラードの層で湯気を閉じ込め、縮れの強い中太麺を使用し、チャーシューメンマモヤシキクラゲ刻みネギをトッピング。
 スープには、大量の豚骨をベースに野菜昆布などの海産物を加えているようで、かなり重厚な味わい。
 そんな幾重にも折り重なった素材の旨味により、“塩の尖り”の抑えられたスープに仕上がっております。

らーめんの駅(リンク先『30min.』店舗情報)
『らーめんの駅』新横浜ラーメン博物館、ラーメン画像(館内掲示・2010年)住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
電話:045-471-0503(代表)
営業時間:最終入館時刻は21:00~23:00の間で変動
 平日:11:00~
 土日祝:10:30~
定休日:(年末年始を除き)無休

[『らーめんの駅』@新横浜ラーメン博物館、塩ラーメン]の続きを読む
 品川駅から徒歩で2~3分のフードテーマパーク『品達』内において、“金沢カレー”や“カレー丼”の専門店を謳って営業しているお店が、ゴーゴーカレー丼丼品川店
『ゴーゴーカレー丼丼』ロースカツカレー丼・販促ポスター(2011年)
 「トッピング無料券」の配布される毎月5の付く日を中心に行列の出来るこの店で、「カツカレー」を食べてみましたよ。

ロースカツカレー丼ファーストクラス850円

『ゴーゴーカレー丼丼』ロースカツカレー丼ファーストクラス・850円(2011年・1)
『ゴーゴーカレー丼丼』キャベツ・お代わり自由(2011年)  『ゴーゴーカレー丼丼』ロースカツカレー丼ファーストクラス・850円(2011年・2)

 「ファーストクラス」というのは「ライス特盛」の意味で、そのご飯量は680グラム
 付け合せの「福神漬け」「キャベツ」はお代わり自由。
 なお、『ゴーゴーカレー』各店舗で行われている「ゴーゴータイム」(営業開始時刻から午後5時55分まではロースカツカレー100円引き)は、品川の『ゴーゴーカレー丼丼』においては“全日適用”されているため、全ての営業時間帯で100円引きの価格で提供されております。

ゴーゴーカレー丼丼(リンク先『30min.』店舗情報)
『ゴーゴーカレー丼丼』店舗看板画像(2011年)住所:東京都港区高輪3-26-21
電話:03-6277-1755
 テイクアウトの電話予約も可能
営業時間:10:55~22:55
定休日:元日を除き(原則)無休

[『ゴーゴーカレー丼丼』ロースカツカレー丼ファーストクラス]の続きを読む