メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

2010/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312010/11

ブログ説明
■このブログでは、『品達』や『新横浜ラーメン博物館』などの集合施設を中心とした「ラーメン店の紹介」と、デパ地下や駅ナカ施設などで購入した「お持ち帰り商品」を記事にしております。

ブログ記事作成に関し、テレビや雑誌、あるいはインターネット情報を参考にすることなく“独自情報”を元に記述することが多いので、その点はご了承くださるようにお願い致します。

ブログ閲覧に当たっては、左右のサイドバーに設置された「検索」「カテゴリー」「タグクラウド」「全記事表示」の機能などを活用して、必要とする記事をお読みください。
当ブログにおける最も有効な検索方法は、右サイドバー上部に設置した検索ボックスより「ブログ内検索」を行うことです

なお、閲覧に際し「Internet Explorer、Firefox、Opera」のいずれかのブラウザをお使いの方は、ブログ上のリンクにマウスポインタを重ねることで、「リンク先の確認」が可能です(不要な方は、ウィンドウ下部の「×ボタン」で閉じてください)。

画像はクリックすることで拡大表示されます。
但し、当ブログ内の画像を許可なく他サイトへ転用するなどの「二次使用は厳禁」とさせていただきます。

■コメント、トラックバックはご自由に(コメント・トラバ承認制。でも「スパム行為」はやめて下さいね)。

 JR御徒町駅・南口から、秋葉原方面へ徒歩で2分ほど。
 2005年開業の『御徒町らーめん横丁』内で営業しております、中華そば 青葉御徒町店(リンク先:公式サイト)
『御徒町ラーメン横丁』店舗入場口・画像(2010年)
 『御徒町らーめん横丁』というのは、御徒町駅から上野駅へと続く商店街“アメ横”周辺において、本格的なラーメンを食べることが出来る、ある意味貴重な集合施設。
 今回はその施設内で営業している、90年代後半に一世を風靡した『青葉』で食べました、「特製中華そば」。
 それと、当時は“革命的”とまで評されていた「特製つけ麺」も紹介しておきましょう。

中華そば 青葉

『中華そば 青葉』御徒町店、特製中華そば・850円(2010年・1)  『中華そば 青葉』御徒町店、特製つけめん大盛・1000円(2010年)
 中華そば専門店として独自の製法で業界に多大な影響を与えた名店。
 和風ながら、えも言えぬ深い味わいは万人に愛され続けています。
 厳選したこだわりの食材を贅沢に使って作る「元祖Wスープ」の味わいを存分にご賞味ください。

中華そば 青葉御徒町店(リンク先『30min.』店舗情報)
『中華そば 青葉』御徒町店、店舗案内(店外掲示・2010年)住所:東京都台東区上野5-20-3 ラーメン横丁
電話:03-5812-2254
営業時間:売り切れ終了
 10:30~23:00
定休日:(原則)年中無休
駐車場:近隣のコインパーキング利用

[『中華そば 青葉』御徒町店、特製中華そば]の続きを読む
 JR和歌山駅・中央口から徒歩で7~8分。
 1998年、在京テレビ局による企画で「日本一うまいラーメン」の称号を獲得し、同年、『新横浜ラーメン博物館』へ“和歌山ラーメン”を代表する店として出店を果たし全国的な知名度を得ました、『井出商店』。
『井出商店』ポスター(店内掲示・2010年)   『井出商店』店舗概観画像(2010年・2)
 平日や休日を問わず、昼時となりますとお店の前には当たり前のように長蛇の大行列が形成される、“和歌山ラーメン”の人気店。
 前回の「中華そば」のエントリに続き、今回は豚バラ肉がタップリと入った「特製中華そば」(チャーシューメン)を紹介。
 それと、“和歌山ラーメン”には欠かすことが出来ないとされる「早ずし」(鯖寿司)と「めはりずし」(高菜寿司)も紹介いたしましょう。

和歌山ラーメン井出商店

『井出商店』特製中華そば(チャーシューメン)画像
 昭和28年、屋台から始まった『井出商店』。
 開店まもないある日、創業者の井出つや子(店主実母)が偶然にスープを炊き込みすぎて濁らせてしまった。
 しかし、このスープがコクがあり、非常に美味。
 これが『井出商店』の原点。
 今も、この味を守り続けています。
『井出商店』早ずし・150円(2010年・2)   『井出商店』めはりずし・150円(2010年・2)

井出商店(リンク先『30min.』店舗情報)
住所:和歌山県和歌山市田中町4-84『井出商店』営業時間・定休日・駐車場案内(店外掲示・2010年)
電話:073-424-1689
営業時間:11:30~23:30
定休日:木曜日
駐車場:9台

[『井出商店』@和歌山、特製中華そば]の続きを読む
 新横浜駅から徒歩で5分ほど。
 世界初のフードアミューズメントパークとされる『新横浜ラーメン博物館』に2010年6月にオープンしました、埼玉県本川越の大行列店頑者新横浜ラーメン博物館店
『頑者』新横浜ラーメン博物館店、開店告知ポスター(館内掲示2010年・1)   『頑者』新横浜ラーメン博物館店、店舗概観画像(2010年・1)
 今現在、関東を中心に全国的な展開を見せる“つけ麺”というメニュー。
 その、つけ麺を語る上で欠かすことの出来ないキーワード「極太麺」「濃厚つけダレ」「魚粉」の使用を開始した“パイオニア”としての役割が評価され、全国各地の老舗ラーメン店が集う『ラー博』に開店して10年ほどの新興店『頑者』(がんじゃ)が、招致されたのだとか。

 今回は、そんな『頑者』が提供する基本メニュー、「つけめん」を食べてきましたよ。
『頑者』新横浜ラーメン博物館店、つけ麺・900円(2010年)
『頑者』新横浜ラーメン博物館店、つけ麺・つけダレ(2010年・1)   『頑者』新横浜ラーメン博物館店、つけ麺・極太麺(2010年・1)

頑者新横浜ラーメン博物館店(リンク先『30min.』店舗情報)
『頑者』新横浜ラーメン博物館店、店舗案内ポスター(館内掲示2010年)住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
電話:045-471-0503(代表)
営業時間:最終入館時刻は21:00~23:00の間で変動
 平日:11:00~23:00頃
 土日祝:10:30~23:00頃
定休日:(年末年始等を除き)無休

[『頑者』新横浜ラーメン博物館店、つけめん]の続きを読む
 京急本線・平和島駅から徒歩で5分ほどの“環七沿い”で営業しております人気のラーメン店、『ラーメン髭』。
『ラーメン髭』店舗看板画像(2010年10月)
 多くのラーメン店がしのぎを削る平和島近辺において、この『ラーメン髭』は量的な面でのコストパフォーマンスに優れている店の一つに、数えられるでしょうか。
 今回は、コレまでに紹介した「油そば」「チャーシューメン」に続き、この店の“基本メニュー”となっている「ラーメン」を食べてきましたよ。

ラーメン600円

『ラーメン髭』ラーメン・600円(2010年・1)
『ラーメン髭』ラーメン・600円(2010年・2)   『ラーメン髭』ラーメン・麺とチャーシュー(2010年)
『ラーメン髭』ラーメン・醤油豚骨スープ(2010年)
トッピングニンニク

 大量の平打ちタイプの麺と茹でたモヤシキャベツ、そこに厚切りの豚バラチャーシューがトッピングされているのが、この店のラーメン。
 提供直前にトッピングの有無を確認される「刻みニンニク」も、大量に盛り付けられております。
 スープは「醤油豚骨」にカテゴライズされるモノですが、豚骨を煮出したというよりも、どちらかと言えばチャーシューに用いられている豚バラ肉由来の出汁が、その“主役”。
 そんな、この日のスープは背脂濃度が控えめで、カエシの醤油が強く感じられるモノでしたよ。

ラーメン髭(リンク先『30min.』店舗情報)
『ラーメン髭』営業時間と定休日(2009年~)2住所:東京都大田区大森本町2-28-5
営業時間麺切れ終了
 平日 11:30~14:30 17:00~21:00
 土日祝 11:30~21:00
定休日:火曜日・第3水曜日
・メールマガジン登録先:「ラーメン髭メルモ

[平和島『ラーメン髭』ラーメン600円]の続きを読む
 JR徳島駅から、駅の改札口とは反対側の徳島城(址)方向へ、徒歩で15分ほど。
 助任橋1丁目交差点付近で営業しております、『つけ麺ぼうず』。
『つけ麺ぼうず』店舗概観画像(2010年・2)
 2010年1月にオープンした徳島県内初の“つけめん専門店”というコトで、いわゆる“徳島ラーメン”とは全く無縁の、このお店。
 中休みを挟んで“昼夜二部制”の営業形態をとるこのお店ですが、提供できるつけ麺の杯数は「1日100杯限定」となっているため、夜の営業時間はかなり短めとなっているそうです。

 今回のエントリでは、以前に紹介した「柚子香りつけ麺とは異なる“こってりメニュー”「背脂魚介つけ麺」を食べてきましたよ。

背脂魚介つけ麺

『つけ麺ぼうず』背脂魚介つけ麺・大盛、780円(2010年)
『つけ麺ぼうず』背脂魚介つけ麺、つけダレ(2010年・1)   『つけ麺ぼうず』背脂魚介つけ麺、麺大盛(2010年・1)
 ガッツリ食べたい人にオススメです。
 刻んだ背脂と揚げニンニクに、鯖・鯵・鰹などの削り粉がたっぷりのパンチの効いた味です。
 コッテリなのにしつこくなく美味しく食べられます。

つけ麺ぼうず(リンク先『食べログ』店舗情報)
住所:徳島県徳島市助任橋1-1-11
電話:088-652-7703『つけ麺ぼうず』営業時間・定休日・駐車場(2010年・店外掲示)
営業時間:スープ切れ終了
 昼 11:30~15:00
 夜 17:00~20:00
定休日:日曜日
駐車場:6台

[『つけ麺ぼうず』@徳島、背脂魚介つけ麺・大盛]の続きを読む