メタボなお食事レポ。『品達』を中心とした飲食店の「ラーメン」「つけ麺」「デザート」などの情報を。
ブログ説明
■このブログでは、品川駅近くのフードテーマパーク『品達』を中心とした「ラーメン店の紹介」と、主に都内人気店の「行列状況」などを記事にしております。

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 東京は品川区、JR線と東京臨海高速鉄道が乗り入れる「大崎」を下車して徒歩5〜6分程度の場所にある、『ジャンクガレッジ』。

 昨年の1月31日に開店し、『ラーメン二郎 関内店』の人気メニュー汁なし」を模倣した、「まぜそば」を看板メニューにしている店である。


 場所は、当ブログで紹介した「『六厘舎』の隣」にある。
 「大崎駅からの道のり」については、これも、当ブログの記事「『六厘舎』道案内」を参考にしていただきたい。
 ただし、ここで補足をしておくと、この『ジャンクガレッジ』という店は「看板を出していない」という"難しさ”がある。
 よって、詳しい場所に関しては、上にもリンクした「道案内」の記事と、下に添付した「画像」を参考に店へ行かれるのがよいだろう。

『ジャンクガレッジ』店舗

 以下、「並び方」や「メニューの紹介」などの、「ジャンクガレッジ』店舗案内」とでも呼ぶべき内容を、記しておきたいと思う。
 東京は大田区、京浜急行の「平和島」から、徒歩5〜6分の所にある、『ラーメン』。
 元『ラーメン二郎 武蔵小杉店』の店主が、どういった事情だか分からないのだが(笑)、開店した『らーめん こじろう526』で一時期助手を務めていた方が出店した店であるとされております。

 場所は「環七沿い」という立地条件のよい場所にあり、(比較的に)営業時間も長く、また、量も多いということもあって、私自身、定期的に通っている店であります。

 この店には「ラーメン」の他に、『ラーメン二郎 関内店』にそっくりな「汁なし」(メニュー名「油そば」)も提供しております。

 今回は、その「汁なし」を食べに行って参りました。

『髭』外観


 昭和50年代の終わり頃だったか──。
 東京には二つの「行列の出来るラーメン屋」というのが、世間の耳目を集めだしていた。
 一つは、『ラーメン二郎』。後の「三田本店」である。
 そして、もう一つが今回紹介する、『ホープ軒』。

 「マスコミ」が「ラーメン」を取り上げることなど考えられなかった時代。
 「食べ歩き」や「グルメ」という言葉も存在せず、その時代の唯一の“情報源”と言えたのが、「口コミ」。
 その「口コミ」で、タクシーの運転手を中心に圧倒的な支持を集めていたのが、東京は渋谷区千駄ヶ谷に店を構えた『ホープ軒』であった。

 現在も、「元日以外は年中無休24時間営業」という驚異的な営業時間を看板にし、タクシーの運転手を始めとして、サラリーマンや学生、それに、国立競技場や神宮球場などの観戦の帰りに立ち寄るお客さんで、店は大いに賑わっている。


 今回のエントリは、そんなホープ軒店舗紹介を。

『ホープ軒』外観

 
 当ブログで「記事」として採り上げるのは二回目となる、東京は品川区大崎にあるジャンクガレッジ
 昨年、一部マスコミと某製麺所が“仕掛けた”、「汁なし」「まぜそば」「スープOFF」(笑)の一翼を担う店でありまして、その中でも「まぜそば専門店」を謳っているのは、この、『ジャンクガレッジ』だけではないでしょうか。

 そんな“ブーム”に背を向けて、ただ単に「個人的に通いやすい場所にある」という理由だけでw 今回「まぜそば」を食べに行って参りました。

『ジャンクガレッジ』店舗概観

 
 東京の高級住宅街の一つに数えられる、自由が丘

 東急線自由が丘駅の北口(ロータリーのある出口)からほぼ一直線。駅からは徒歩5〜6分ほどの場所にある、味噌らーめん 南部
 「煮干出汁の味噌ラーメン」を“ウリ”に、昨年の4月に開業した店。

 元々、閑静な住宅街として知られていた自由が丘であったが、ここ10年ほどで街は様変わりし、「高級ブランド品」を扱う様々な店舗や「スイーツ」(笑)の店が乱立。
 その“余波”を受けたのか、ラーメン屋のような「大衆店」は次々と閉店を余儀なくされてしまったのだが、そんな中で「せたが屋グループ」のような本格的なラーメンが出店してくれたのは、実に嬉しい限り。

 その、「せたが屋グループ」の『味噌らーめん 南部』に、お隣の『自由が丘ロール屋』の大行列を尻目にw 味噌ラーメンを食べに行って参りました。

『南部』店舗概観