メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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ブログ説明
■このブログでは、『品達』や『新横浜ラーメン博物館』などの集合施設を中心とした「ラーメン店の紹介」と、デパ地下や駅ナカ施設などで購入した「お持ち帰り商品」を記事にしております。

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 東京は品川区大崎にある、『六厘舎』。
 「つけ麺」の有名店として、さらには都内屈指の「行列店」として大変有名となった。


 この『六厘舎』に関しては、当ブログにおいて既に「『六厘舎』道案内」という記事をアップしている。
 これは、『六厘舎』の最寄駅である「大崎駅から店までの、道案内」を行ったもの。
 「店で食べてみよう」とお考えの方は、是非ご覧いただきたい。


 今回の記事では、『六厘舎』で避けることができないであろう「行列対策」、それと、「注文方法」などの「『六厘舎』ガイド」とでも呼ぶべきものを、紹介していきたいと思う。

『六厘舎』外観


[『六厘舎』店舗案内]の続きを読む
 “大行列店”として有名な、東京は品川区大崎にある『六厘舎』。

 自分としては、この店を訪問する際には、「土日祝祭日を避ける」「昼時を外す」「行列が長く、1時間以上待つようなら諦める」、といったことを念頭に置いているのですが、悲しいことに、それらに拘ると「店で食べる機会を失ってしまう」モノでして・・・・・・。


 とある「平日」の昼過ぎ。
 某所をコッソリ抜け出しw “期待”をせずに店の前まで行くと、意外にも「1時間足らずで食べ終えることが出来そう・・・」な、行列人数。
 「この“チャンス”を逃してなるものか!」とばかりに、この後の予定を勝手にズラシつつw 行列の最後尾へと“突撃”してみました。

『六厘舎』この日の行列

 
[『六厘舎』つけめん]の続きを読む
 渋谷駅の西口から徒歩5分程度の場所にある、中華ソバ櫻坂

 2004年の秋頃に開店したこの店。
 「店名」は、歌にもなった『桜坂』の「桜」ではなく、「」と書きます。
 そして、「渋谷でラーメン」といった場合、私が真っ先に思い浮かべるのが「この店」であり、提供されるどのメニューも、私のお気に入りのモノばかり。

 そんな『櫻坂』で私が一番よく食べるのが、今回紹介する「つけソバ」。
 個人的に、この店の「つけソバ」の味は「『六厘舎』よりも好き」であったりするほどです。

 以下、その「つけソバ」と、この店で提供される「メニュー」についても触れておきたいと思います。

『櫻坂』店舗外観

 
[『中華ソバ櫻坂』つけソバ]の続きを読む
 東京のオフィス街、千代田区神田。
 この周辺、御茶ノ水・神田・水道橋一帯は、ランチタイムともなるとサラリーマンが街に溢れ、値段の安い店や量の多い店などには、とても長い行列ができるほど。

 そんな場所で、値段や量を“ウリ”にするのではなく、「味や素材へのこだわり」で行列を形成しているのが、今回紹介いたします『めん徳 二代目つじ田』(小川町店)。

 今回は『めん徳 二代目つじ田』の「メニュー」、それと看板メニューの「つけ麺」などを紹介していきたいと思います。

『つじ田』店舗概観

 
[『めん徳 二代目つじ田』]の続きを読む
 前回紹介した『味噌らーめん 南部』を含め、「煮干出汁のラーメン」を提供する店の数は、かなり多くなってきたモノ。
 その中でも、個人的に忘れてはいけないと考えているのが、同じく「せたが屋グループ」の、中華そば ふくもり

 ラーメン店がひしめく「環七」で、1年半ほど前に『大勝軒』の跡地に“出現”した、『中華そば ふくもり』。
 「出現」と言ったのは、当時は「せたが屋グループ」を名乗ることもせず、東北あたりの“田舎風の食堂”を模したと思われる内装と、恐ろしいほどの「煮干の香り」を漂わせる店が思いもよらず唐突に現れたことにより、「何だ!?この店は・・・」と誰もが驚かされたからである(←「個人的妄想」含むw)。
 しかしながら「せたが屋グループ」の店舗と知られるようになってからは多くの人の注目を集めるようになり、とりわけ、今や店の“看板メニュー”の一つとなった「塩中華そば」が評判を呼ぶや雑誌などでも紹介されるようになって、今現在へと至っているのである。

 そんな『中華そば ふくもり』で、なぜか「塩中華そば」ではなく「つけ麺」を食べて参りましたw

『ふくもり』店舗概観

[『中華そば ふくもり』]の続きを読む