メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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ブログ説明
■このブログでは、『品達』や『新横浜ラーメン博物館』などの集合施設を中心とした「ラーメン店の紹介」と、デパ地下や駅ナカ施設などで購入した「お持ち帰り商品」を記事にしております。

ブログ記事作成に関し、テレビや雑誌、あるいはインターネット情報を参考にすることなく“独自情報”を元に記述することが多いので、その点はご了承くださるようにお願い致します。

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 化学調味料や着色料などの“無添加”を謳い、最近では衛生面や鮮度にもこだわって“寿司キャップ”の導入を開始したという、100円寿司のチェーン店『無添 くら寿司』(リンク先:公式サイト)
『くら寿司』品川駅前店、店舗概観画像(2012年)
 メディアへの広告を積極的に打ちまくり、今では全国規模で店舗数を拡大させている『くら寿司』が品川へと出店したのは、2004年頃。駅からも遠く、駐車場も無いというハンデを抱えながらも、“山の手線内唯一の店”という立地条件が功を奏したのか、現在では平日・休日を問わず数多くのお客さんに恵まれている模様。

 そんな『くら寿司』のワタクシの仲間内での利用法の一つは、「テイクアウト寿司」の活用がもっぱら。

まぐろづくし」&「炙りづくし

『くら寿司』品川駅前店、お持ち帰り寿司画像(1)
『くら寿司』品川駅前店、マグロづくし・525円   『くら寿司』品川駅前店、炙りづくし・525円
各税込525円

 画像左が、まぐろビントロ漬けまぐろネギまぐろ鉄火巻といった5種類のマグロ寿司がお持ち帰りで楽しめる、「まぐろづくし」。
 右側の画像が、寿司ネタにニンニク醤油やチーズを載せて炙り焼きにした、海老チーズチーズ豚カルビチーズサーモン海老ガーリック醤油豚ガーリック醤油を詰め合わせた「炙りづくし」。
 価格は共に、一折「500円」(税込525円)。
 デパ地下やスーパーマーケットよりも大変お安く持ち帰りで寿司が食べられるという算段ですが、何よりもその安さ”が最大の武器であり、“それ以上を求めるのは酷なハナシというものでしょう。

無添くら寿司品川駅前店
住所:東京都港区港南2-17-1京王品川ビル2F
電話:03-6718-5610(持ち帰り寿司の予約注文も可能)
『くら寿司』品川駅前店、営業時間と定休日(2012年)営業時間:入店は営業終了時刻の30分前まで
 平日11:00~23:00
 土日祝10:20~23:00
定休日:年中無休
駐車場:無し(近隣のコインパーキング利用)
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

[『無添くら寿司』品川駅前店、お持ち帰り寿司]の続きを読む
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 東京モノレール羽田線・大井競馬場駅前から徒歩で4~5分。
 2009年にオープンしたショッピングモール『ウィラ大井』(リンク先:公式サイト)内のフードコートで営業しております、100円回転寿司店”『はま寿司』(リンク先:公式サイト)
『はま寿司』ウィラ大井店、店舗概観画像
 この『はま寿司』では通常一皿100円(税込105円)の寿司を、平日限定・一皿90円(税込94円)で提供中。
 また、かなりの高頻度で、特定の寿司ネタをフィーチャーした“フェアメニュー”も豊富。

黒まぐろ中とろ

『はま寿司』ウィラ大井店、黒まぐろ中とろ(1)
『はま寿司』ウィラ大井店、黒まぐろ中とろ(2)   『はま寿司』ウィラ大井店、黒まぐろ中とろ(3)

 2012年の5月24日から6月6日までのフェアメニューとなっているのが、「マグロ」「サーモン」「かんぱち」「ズワイガニ」といった寿司ネタ。
 写真の「黒マグロ中トロ」は、その希少性からか通常2貫で一皿のところ、一皿1貫にて提供。
 脂が乗った「トロ特有の甘み」はそれほど強くは感じられませんでしたが、このネタを使用して「一皿100円」、平日であれば90円で食べられるという点は、驚異的。

はま寿司ウィラ大井店
住所:東京都品川区勝島1-6-16ウィラ大井2F
『はま寿司』ウィラ大井店、持ち帰り寿司案内電話:03-5753-0301
営業時間:ラストオーダー各日21:30
 平日 11:00~22:00
 土日祝 10:30~22:00
定休日:不定休(『ウィラ大井』の休業日に準ずる)
駐車場:649台(30分無料)
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

[『はま寿司』ウィラ大井店、黒まぐろ中とろ]の続きを読む
 JR五反田駅の西口から徒歩で3~4分。
 昼時を中心に、目黒川沿いへ長い行列を作る鶏肉専門店”『信濃屋』(リンク先:公式サイト)
『五反田 信濃屋』店舗概観画像(2011年)
 この『信濃屋』というのは、創業から60年ほどになるという“鶏肉の卸専門店”で、鳥取県産の「大山鶏」(だいせんどり)を中心に、品質や鮮度にこだわった部位の鶏肉を販売し、数多くの飲食店との取引を行っている模様。
 お店では“一般のお客さん”のための小売販売も行っており、その中でも長い行列が出来るほどの人気メニューとなっているのが、柔らかくてジューシーとの評価の高い「鳥のから揚げ」です。

若鶏の唐揚げ100グラム170円

『五反田 信濃屋』若鶏の唐揚げ(1)   『五反田 信濃屋』若鶏の唐揚げ(2)
『五反田 信濃屋』若鶏の唐揚げ(3)

 この商品が単なる“肉屋のから揚げ”と異なるのは、「肉質味付」への“こだわり”。
 飼育環境に徹底的にこだわったという「鶏肉」は、お店で一羽づつ丁寧に解体するために他店にはない“鮮度”が保たれ、その肉を、肉質への自信がなければ出来ない衣に頼らぬ“素揚げ”にて提供。
 揚げる際には一般的なラードではなく「鶏油」を用いて“旨み”を凝縮、肉の下味はシンプルに生姜醤油
 「一度食べたらやめられない♪」との感想が多く寄せられる、肉の柔らかさと油がジワリと滲み出すジューシーさが群を抜く『信濃屋』のから揚げを、是非1度お試しあれ。

五反田 信濃屋
住所:東京都品川区西五反田1-13-1『五反田 信濃屋』商品パッケージ(2011年)
電話:03-3491-9320
営業時間:7:30~19:30頃
定休日:日曜・祭日
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

[『五反田 信濃屋』若鶏の唐揚げ]の続きを読む
 JR高知駅の北口出口付近で営業する、焼きたてパン手作りサンドイッチを販売する店Willie Winkie』(ウイリー・ウインキー:公式サイト)
『ウイリーウインキー』高知店、店舗概観画像(2011年)  『ウイリーウインキー』高知店、アンパンマン看板画像(2011年)
 「JR四国」が運営するこの焼き立てパンの店は、四国各県の主要駅構内にお店を展開。
 数ある提供メニューの中でも最も人気の高いのが、平成12年(2000年)より販売されている子供に人気のキャラクター「アンパンマン」を模したパン製品。

しょくぱんまん200円

『ウイリーウインキー』高知店、しょくぱんまん・200円(2011年・1)  『ウイリーウインキー』高知店、しょくぱんまん・200円(2011年・2)

 販売されているのは「アンパンマン」の他、その仲間である「しょくぱんまん」「カレーパンマン」「おむすびまん」「クリームパンダ」の計5種類。
 今回購入したしょくぱんまん」は「イチゴジャムをはさんだフレンチトースト
 目・鼻・口はチョコレートで、頬(ほっぺた)の部分はビスケット生地で作られているという、見た目もカワイイほんのりと甘い商品。
 「アンパンマン・パン」は単品で各200円、全5種類の入った「アンパンマン・ボックス」(専用ケース入り:1000円)も販売されておりますよ。

ウイリーウインキー高知店
住所:高知県高知市栄田町2-1-10 JR高知駅構内
電話:088-871-3218『ウイリーウインキー』高知店、営業時間案内(2011年)
営業時間:6:00~19:30
定休日:無休
イートインスペース:32席(喫煙席アリ)
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

[『ウイリーウインキー』高知店、しょくぱんまん&モーニングセット]の続きを読む
 「傍の屋」を略して“ロメン”と呼ぶことがあるそうですが、その「麺屋」が「スパゲッティ」を扱っていた場合には“ロメスパ”となるようです。
『ロメスパ バルボア』五反田TOC店、店舗概観画像(2011年7月)
 そんな“ロメスパ”を看板に掲げるお店の一つがコチラ、2011年6月17日に五反田TOCビル内にオープンした焼きスパゲティ専門店”『ロメスパ バルボア』(リンク先:『facebook』)

明太子特盛800円

『ロメスパ バルボア』五反田TOC店、明太子スパゲッティ(2011年7月・1)
『ロメスパ バルボア』五反田TOC店、明太子スパゲッティ(2011年7月・2)  『ロメスパ バルボア』五反田TOC店、明太子スパゲッティ(2011年7月・3)

 この店で提供されるメニューは「極太麺を炒めて作る“ガッツリ系スパ”」というコトで、並盛でも麺量350グラム、一番量の多いメガ盛に至っては麺量1キログラムと、実に大量。
 上に画像を添付しました「明太子特盛」は、茹で上げ後700グラムあるというパスタを、マーガリン小松菜などを絡めて炒め、その上に刻み海苔辛子明太子をトッピングしたモノ。
 いわゆる“ロメスパ”への経験により、この店への評価は大きく分かれそうですね。

ロメスパ バルボア五反田TOC店(リンク先:『食べログ』店舗情報)
住所:東京都品川区西五反田7-22-17TOCビル地下1階
電話:03-5719-5255『ロメスパ バルボア』五反田TOC店、メニュー表画像(2011年7月・1)
営業時間:
 平日10:30~21:30
 土曜11:00~19:00
定休日:日曜・祝日(施設のイベントにより営業する場合アリ)
 テイクアウトの電話予約可能(並盛・大盛に限る)

[『ロメスパ バルボア』五反田TOC店、明太子スパゲッティ]の続きを読む
 東急池上線五反田駅と大崎広小路駅間の高架下で営業するグルメ横丁”『五反田桜小路』(東急電鉄プレスリリース)内に出店しておりますラーメン店、“久留米とんこつしぼり”『満洲屋が一番五反田店
『満洲屋が一番』五反田店、日本一になった餃子・看板画像(2011年)
 「創業昭和28年」という『満洲屋』のルーツというのは「餃子の屋台」にあるそうでして、そこから生まれたメニューが、今回紹介いたします“日本一餃子”。

日本一になった餃子380円

『満洲屋が一番』五反田店、日本一になった餃子・380円(1)   『満洲屋が一番』五反田店、日本一になった餃子・380円(2)
『満洲屋が一番』五反田店、日本一になった餃子・380円(3)

 時は2004年、当時の関西地方で猛威を振るっていたフードテーマパークの一つ浪花餃子スタジアム』(大阪・梅田:2004~2010年:リンク先『livedoorグルメ』)
 その施設の“宣伝”を目的に製作されたテレビ番組「今夜決定!餃子日本一はここだ!!」(テレビ大阪全国放送:2004年2月)において、何らかの栄冠を勝ち得たというのが、この『満洲屋』が提供する“日本一餃子”の命名由来なのでしょう。
 ただ単に「餃子」とメニュー表記するだけでは、余程味にでも自信がない限り注文する方の数は限られるでしょうが、それに“日本一”というネーミングを施しますと、餃子へと注目される方の数はグンとアップ。
 「“日本一という肩書き」がなければ、ワタクシもこの餃子を注文することはなかったかもしれませんね。

満洲屋が一番五反田店(リンク先:『食べログ』店舗情報)
住所:東京都品川区西五反田1-12 五反田桜小路『満洲屋が一番』五反田店、店舗看板画像(2011年5月)
電話:03-6431-9122
営業時間:11:00~0:00(ラストオーダー23:45
定休日:(原則)無休

[『満洲屋が一番』五反田店、日本一になった餃子]の続きを読む
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