メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

2017/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/09

ブログ説明
■このブログでは、『品達』や『新横浜ラーメン博物館』などの集合施設を中心とした「ラーメン店の紹介」と、デパ地下や駅ナカ施設などで購入した「お持ち帰り商品」を記事にしております。

ブログ記事作成に関し、テレビや雑誌、あるいはインターネット情報を参考にすることなく“独自情報”を元に記述することが多いので、その点はご了承くださるようにお願い致します。

ブログ閲覧に当たっては、左右のサイドバーに設置された「検索」「カテゴリー」「タグクラウド」「全記事表示」の機能などを活用して、必要とする記事をお読みください。
当ブログにおける最も有効な検索方法は、右サイドバー上部に設置した検索ボックスより「ブログ内検索」を行うことです

なお、閲覧に際し「Internet Explorer、Firefox、Opera」のいずれかのブラウザをお使いの方は、ブログ上のリンクにマウスポインタを重ねることで、「リンク先の確認」が可能です(不要な方は、ウィンドウ下部の「×ボタン」で閉じてください)。

画像はクリックすることで拡大表示されます。
但し、当ブログ内の画像を許可なく他サイトへ転用するなどの「二次使用は厳禁」とさせていただきます。

■コメント、トラックバックはご自由に(コメント・トラバ承認制。でも「スパム行為」はやめて下さいね)。

 他のグルメ系ブロガー(ステマ系が大半)との“馴れ合い”を拒絶している当ブログにおいては、アクセス上の“命綱”となっているのが、『Google』や『Yahoo!』といった検索エンジン

 ブログを開設した2008年から数年の間、諸事情もございまして『Yahoo!』からのアクセス数は非常に少ないものでしたが、その『Yahoo!Googleの検索エンジンを採用するに至り、状況は一変。
 それ以前、ネット使用歴の長い方による『グーグル』経由のアクセス数が主体であった当ブログも、ネットにそれほど精通されていない“一般人”の方による『ヤフー』経由のアクセス数が増加。

 そういった状況に迎合するかのように“フツーのラーメン記事”に着手するならまだしも、なぜか業界の全てを敵に回しかねない“えげつない記事”を量産し続けたのが、当ブログ『食の記録集』w
 結果、2011年度には「驚くようなアクセス結果」が判明したというのが、今回のエントリの趣旨でございます。
[2011年度ブログ記事アクセスランキング(2)]の続きを読む
 いわゆる“グルメブログ”でありながら、人気のある飲食店を紹介する“読者の便宜”よりも“自分の都合”を優先させた結果、エントリ内容に一貫性がなくなってきたのが、当ブログ『食の記録集』。

 天丼の『ハゲ天』や熊本ラーメンの『ひごもんず』が撤退したことで、ラーメンと丼専門店のフードテーマパーク『品達』(リンク先:当ブログ内関連記事)へのエントリ数は極端に減り、東京ラーメンの老舗『春木屋』目当てに新横浜ラーメン博物館』(当ブログ内関連記事)へと軸足を移すものの、今やその店すらも撤退するというハートウォーミングこの上ない状況へw

 スイーツ・ネタ」(当ブログ内関連記事)も月に1回程度では大きなうねりとはならず、ヤケクソ気味に徳島県における徳島ラーメン」(当ブログ内関連記事)のエントリ数を増やすものの、その内容のえげつなさが反感を買ってしまったのか、このブログ自体が徳島県内から“監視対象”に入れられてしまうという涙目状況w

 そのような・・・
 “八方塞”この上ない情況を呈した「2011年のブログ事情」を年間アクセスランキングTop10と共に振り返ってみようというのが、当エントリでございます。
どうしてこうなった
[2011年度ブログ記事アクセスランキング(1)]の続きを読む
 ある程度の数のブログ記事を書き溜めていきますと、それらの記事を「内容」、あるいは「キーワード別」に分類していく必要性が生じてまいります。
 そのような「ブログ記事を分類する方法」として、現在利用している『FC2ブログ』では「カテゴリ分類」と「ユーザータグ分類」が用意されているのです。

☆カテゴリ分類
 ブログ記事を「内容別」に分けること

 当ブログでは基本的に、その内容を「ラーメン」と「ラーメン以外の食べ物」とに大きく分類。
『橋本食堂』鍋焼きラーメン・525円(2011年・1)   『キッチン ブルドック』メンチカツ定食・メンチカツ画像
 その中で「ラーメン」に関しては、主に「つけ麺」と大別。
 「ラーメン以外の食べ物」に関しては、最近になって天丼を始め肉や魚の料理といった「ご飯もの」、ラーメン以外の麺類として「うどん」、そしてアイスやプリンなどの「スイーツ」といった形で分類するようにしました。
『どんぶり屋 ハゲ天』品川店、大海老天丼・980円(2011年1月・2) 『根っこ』内町店、温泉たまごぶっかけ(2011年・2) 『林屋茶園 京・スイーツ』ラゾーナ川崎店、極みの抹茶わらび餅パフェ・ドリンクセット(2011年・1)

☆ユーザータグ
 カテゴリ分類した記事を「キーワード別」に細かく区分すること

 通常のカテゴリ分類を“大カテゴリ”とするなら、タグによって分類することは“小カテゴリ”。
 当ブログでは、例えば「ラーメン」においては、つけ麺や油そばに分ける「種類別」、食べた店や場所ごとに分ける「店名別」「地域別」、あるいは味噌ラーメンや豚骨ラーメンといった「スープ別」に分けるといった形で分類しております。
『らーめん専門店 ぶぶか』高田馬場2号店、まぜそば・630円(2011年・2) 『いのたに』@徳島、店舗画像 『中華そば 青葉』御徒町店、特製中華そば・850円(2010年・1)

 無作為に並ぶ記事を内容別に並べ替える「カテゴリ」「ユーザータグ」は、当ブログ内の「左右のサイドバー」に数ヶ所設置。
 したがって当ブログ内のエントリをお読みになる際には、無目的にページをめくるのではなく、必要な記事を左右のサイドバーから「カテゴリ別」あるいは「ユーザータグ別」に並べ替えをしてから読まれるコトを、先ずはお勧めいたします。
[「カテゴリ分類」と「ユーザータグ」について]の続きを読む
 JR五反田駅の西口から徒歩で3~4分。
 昼時を中心に、目黒川沿いへ長い行列を作る鶏肉専門店”『信濃屋』(リンク先:公式サイト)
『五反田 信濃屋』店舗概観画像(2011年)
 この『信濃屋』というのは、創業から60年ほどになるという“鶏肉の卸専門店”で、鳥取県産の「大山鶏」(だいせんどり)を中心に、品質や鮮度にこだわった部位の鶏肉を販売し、数多くの飲食店との取引を行っている模様。
 お店では“一般のお客さん”のための小売販売も行っており、その中でも長い行列が出来るほどの人気メニューとなっているのが、柔らかくてジューシーとの評価の高い「鳥のから揚げ」です。

若鶏の唐揚げ100グラム170円

『五反田 信濃屋』若鶏の唐揚げ(1)   『五反田 信濃屋』若鶏の唐揚げ(2)
『五反田 信濃屋』若鶏の唐揚げ(3)

 この商品が単なる“肉屋のから揚げ”と異なるのは、「肉質味付」への“こだわり”。
 飼育環境に徹底的にこだわったという「鶏肉」は、お店で一羽づつ丁寧に解体するために他店にはない“鮮度”が保たれ、その肉を、肉質への自信がなければ出来ない衣に頼らぬ“素揚げ”にて提供。
 揚げる際には一般的なラードではなく「鶏油」を用いて“旨み”を凝縮、肉の下味はシンプルに生姜醤油
 「一度食べたらやめられない♪」との感想が多く寄せられる、肉の柔らかさと油がジワリと滲み出すジューシーさが群を抜く『信濃屋』のから揚げを、是非1度お試しあれ。

五反田 信濃屋
住所:東京都品川区西五反田1-13-1『五反田 信濃屋』商品パッケージ(2011年)
電話:03-3491-9320
営業時間:7:30~19:30頃
定休日:日曜・祭日
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

[『五反田 信濃屋』若鶏の唐揚げ]の続きを読む
 JR高知駅の北口出口付近で営業する、焼きたてパン手作りサンドイッチを販売する店Willie Winkie』(ウイリー・ウインキー:公式サイト)
『ウイリーウインキー』高知店、店舗概観画像(2011年)  『ウイリーウインキー』高知店、アンパンマン看板画像(2011年)
 「JR四国」が運営するこの焼き立てパンの店は、四国各県の主要駅構内にお店を展開。
 数ある提供メニューの中でも最も人気の高いのが、平成12年(2000年)より販売されている子供に人気のキャラクター「アンパンマン」を模したパン製品。

しょくぱんまん200円

『ウイリーウインキー』高知店、しょくぱんまん・200円(2011年・1)  『ウイリーウインキー』高知店、しょくぱんまん・200円(2011年・2)

 販売されているのは「アンパンマン」の他、その仲間である「しょくぱんまん」「カレーパンマン」「おむすびまん」「クリームパンダ」の計5種類。
 今回購入したしょくぱんまん」は「イチゴジャムをはさんだフレンチトースト
 目・鼻・口はチョコレートで、頬(ほっぺた)の部分はビスケット生地で作られているという、見た目もカワイイほんのりと甘い商品。
 「アンパンマン・パン」は単品で各200円、全5種類の入った「アンパンマン・ボックス」(専用ケース入り:1000円)も販売されておりますよ。

ウイリーウインキー高知店
住所:高知県高知市栄田町2-1-10 JR高知駅構内
電話:088-871-3218『ウイリーウインキー』高知店、営業時間案内(2011年)
営業時間:6:00~19:30
定休日:無休
イートインスペース:32席(喫煙席アリ)
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

[『ウイリーウインキー』高知店、しょくぱんまん&モーニングセット]の続きを読む
 「傍の屋」を略して“ロメン”と呼ぶことがあるそうですが、その「麺屋」が「スパゲッティ」を扱っていた場合には“ロメスパ”となるようです。
『ロメスパ バルボア』五反田TOC店、店舗概観画像(2011年7月)
 そんな“ロメスパ”を看板に掲げるお店の一つがコチラ、2011年6月17日に五反田TOCビル内にオープンした焼きスパゲティ専門店”『ロメスパ バルボア』(リンク先:『facebook』)

明太子特盛800円

『ロメスパ バルボア』五反田TOC店、明太子スパゲッティ(2011年7月・1)
『ロメスパ バルボア』五反田TOC店、明太子スパゲッティ(2011年7月・2)  『ロメスパ バルボア』五反田TOC店、明太子スパゲッティ(2011年7月・3)

 この店で提供されるメニューは「極太麺を炒めて作る“ガッツリ系スパ”」というコトで、並盛でも麺量350グラム、一番量の多いメガ盛に至っては麺量1キログラムと、実に大量。
 上に画像を添付しました「明太子特盛」は、茹で上げ後700グラムあるというパスタを、マーガリン小松菜などを絡めて炒め、その上に刻み海苔辛子明太子をトッピングしたモノ。
 いわゆる“ロメスパ”への経験により、この店への評価は大きく分かれそうですね。

ロメスパ バルボア五反田TOC店(リンク先:『食べログ』店舗情報)
住所:東京都品川区西五反田7-22-17TOCビル地下1階
電話:03-5719-5255『ロメスパ バルボア』五反田TOC店、メニュー表画像(2011年7月・1)
営業時間:
 平日10:30~21:30
 土曜11:00~19:00
定休日:日曜・祝日(施設のイベントにより営業する場合アリ)
 テイクアウトの電話予約可能(並盛・大盛に限る)

[『ロメスパ バルボア』五反田TOC店、明太子スパゲッティ]の続きを読む