メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

2017/051234567891011121314151617181920212223242526272829302017/07

ブログ説明
■このブログでは、『品達』や『新横浜ラーメン博物館』などの集合施設を中心とした「ラーメン店の紹介」と、デパ地下や駅ナカ施設などで購入した「お持ち帰り商品」を記事にしております。

ブログ記事作成に関し、テレビや雑誌、あるいはインターネット情報を参考にすることなく“独自情報”を元に記述することが多いので、その点はご了承くださるようにお願い致します。

ブログ閲覧に当たっては、左右のサイドバーに設置された「検索」「カテゴリー」「タグクラウド」「全記事表示」の機能などを活用して、必要とする記事をお読みください。
当ブログにおける最も有効な検索方法は、右サイドバー上部に設置した検索ボックスより「ブログ内検索」を行うことです

なお、閲覧に際し「Internet Explorer、Firefox、Opera」のいずれかのブラウザをお使いの方は、ブログ上のリンクにマウスポインタを重ねることで、「リンク先の確認」が可能です(不要な方は、ウィンドウ下部の「×ボタン」で閉じてください)。

画像はクリックすることで拡大表示されます。
但し、当ブログ内の画像を許可なく他サイトへ転用するなどの「二次使用は厳禁」とさせていただきます。

■コメント、トラックバックはご自由に(コメント・トラバ承認制。でも「スパム行為」はやめて下さいね)。

 新横浜ラーメン博物館』(公式サイト)へ“初のつけ麺専門店”として頑者新横浜ラーメン博物館店が出店を果たしたのは、今から2年前の6月2日。
『頑者』新横浜ラーメン博物館店、ネクストレベル・販促ポスター(2012年)
 その『ラー博』出店2周年を記念し販売されているのは、昨年同様、「ネクストレベルつけ麺」。
 今年度販売されている“2012年バージョン”では、昨年以上の煮干濃度を誇るスープに、トッピングメニューとしても評価の高い「アブリ」(炙りチャーシュー)がプラスされましたよ。

ネクストレベル──限界濃度──(リンク先:『ラー博』サイト)

『頑者』新横浜ラーメン博物館店、ネクストレベル2012・950円
本店でも食べることの出来ない幻の味が、「2周年感謝つけめん」として再登場!!
『頑者』新横浜ラーメン博物館店、ネクストレベル2012・つけダレ(1)  『頑者』新横浜ラーメン博物館店、ネクストレベル2012・極太麺(1)
販売期間:2012年6月2日(土)~6月30日(土)
販売価格:950円

頑者新横浜ラーメン博物館店
住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
電話:045-471-0503(代表)『頑者』新横浜ラーメン博物館店、つけ麺・看板(館内掲示・2010年)
営業時間:最終入館時刻は21:00~23:00の間で変動
 平日:11:00~
 土日祝:10:30~
定休日:(年末年始等を除き)無休
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

[『頑者』新横浜ラーメン博物館店、ネクストレベル2012]の続きを読む
 新横浜駅から徒歩5分、フードアミューズメントパーク新横浜ラーメン博物館』(公式サイト)に出店しております、つけ麺の専門店頑者新横浜ラーメン博物館店
『頑者』新横浜ラーメン博物館店、店舗概観画像(2012年・2)
 『ラー博』内の『頑者』が取り扱うメニューは、味付の異なる「つけ麺」が2種類に、おおよそ月替わりで販売されている「限定メニュー」。
 今回食べましたのは、『ラー博』店舗の開店当初からレギュラーメニューとなっている「辛つけ麺」と、つけ麺業界としては珍しい、細麺の「替玉」です。

辛つけめん替玉」(950円150円

『頑者』新横浜ラーメン博物館店、辛つけめん・950円
『頑者』新横浜ラーメン博物館店、辛つけめん・つけダレ(1)   『頑者』新横浜ラーメン博物館店、辛つけめん・太麺(1)
『頑者』新横浜ラーメン博物館店、替玉・細麺(1)

頑者新横浜ラーメン博物館店
住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
電話:045-471-0503(代表)『頑者』新横浜ラーメン博物館店、つけ麺・看板(館内掲示・2010年)
営業時間:最終入館時刻は21:00~23:00の間で変動
 平日:11:00~
 土日祝:10:30~
定休日:(年末年始等を除き)無休
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

[『頑者』新横浜ラーメン博物館店、辛つけめん&替玉]の続きを読む
 新横浜駅から徒歩で5分ほどのフードアミューズメントパーク『新横浜ラーメン博物館』に出店しております、つけ麺専門店”『頑者新横浜ラーメン博物館店
『頑者』新横浜ラーメン博物館店、店舗概観画像(2012年・1)
 9つのラーメン店が営業する『ラー博』を訪れた方は、入場料として300円を徴収されることもあり、ほとんどの方が“連食”を行うことでしょう。
 そんな連食時の強い味方が、量はレギュラーサイズの半分程度価格は550円からという、「ミニサイズのラーメン」。
 “つけ麺専門店”である『頑者』も、他店のミニラーメンに当たる「ミニつけ麺」を販売中。

ミニつけめん550円

『頑者』新横浜ラーメン博物館店、ミニつけめん・550円
『頑者』新横浜ラーメン博物館店、ミニつけめん・麺(1)   『頑者』新横浜ラーメン博物館店、ミニつけめん・つけダレ(1)

 レギュラーサイズの「つけダレ用の器に麺を入れて提供」というコトで、そのは大変に少ないモノ。
 つけ麺の醍醐味の一つである「大量の麺を豪快に啜(する)」という観点からすれば、誰もが物足りなさを感じてしまいそう。
 しかしながら、この麺量の少なさ以外はレギュラーサイズのつけ麺との大きな違いは感じられないほどのクォリティを保っておりますので、『頑者』を語る際にキーワードとなる、「極太麺」「魚介豚骨Wスープ」「魚粉」を堪能することは十分可能でしょう。

頑者新横浜ラーメン博物館店
住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
電話:045-471-0503(代表)『頑者』新横浜ラーメン博物館店、つけ麺・看板(館内掲示・2010年)
営業時間:最終入館時刻は21:00~23:00の間で変動
 平日:11:00~
 土日祝:10:30~
定休日:(年末年始等を除き)無休
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

[『頑者』新横浜ラーメン博物館店、ミニつけめん]の続きを読む
 りんかい線と山手線が乗り入れる、大崎駅の西口を出てスグの場所。
 昭和50年代中頃に東京都内を中心に店舗数を一気に拡大させたラーメン店、『元祖中華つけ麺大王』の大崎店
『つけ麺大王』大崎店、店舗概観画像(2011年)
 この『つけ麺大王』に“功績”があるとすれば、それは「つけ麺というコトバを定着させた」ことと同時に、別皿に盛り付けた麺をスープに浸すという「ラーメンの新しい食べ方を提案した」ことでしょうか。

半チャーハン&つけ麺セット850円

『つけ麺大王』大崎店、半チャーハン&つけ麺セット・850円
『つけ麺大王』大崎店、半チャーハン&つけ麺セット・中太麺   『つけ麺大王』大崎店、半チャーハン&つけ麺セット・スープ
『つけ麺大王』大崎店、半チャーハン&つけ麺セット・チャーハン

  写真は、夕方5時まで提供されているサービスメニュー、「つけ麺セット」。
 ラーメンのスープと水で締めた麺を別にし、それに通常量の半分のチャーハンをセットにしたという実に単純なメニューですが、“昭和”という時代にはコレがたいそうなご馳走であり、また、ボリューム感も相当なものがございました。
 お店の方は「ほぼ年中無休」で「深夜営業」も行っており、ラーメン以外の定食系メニューも豊富で“使い勝手の良い店”として、まだまだ需要はありそうです。

元祖中華つけ麺大王大崎店
住所:東京都品川区大崎3-6-17
電話:03-3490-8599『つけ麺大王』大崎店、店舗看板画像(2011年)
営業時間:
 平日11:00~28:00頃
 土日祝日:11:00~26:00頃
定休日:(原則)無休
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

[『元祖中華つけ麺大王』大崎店、半チャーハン&つけ麺セット]の続きを読む
 新横浜駅から徒歩で5分ほどのフードアミューズメントパーク新横浜ラーメン博物館』(公式サイト)に出店しております、つけ麺の専門店頑者新横浜ラーメン博物館店
『頑者』新横浜ラーメン博物館店、濃厚つけだれに負けない細つけめん・ポスター(2011年10月)
 2010年の10月より、断続的に“次世代のつけめんシリーズ”と題して新たなるつけ麺の可能性を探る、この企画。
 2011年10月からの1ヶ月間、「濃厚つけダレ」に「細麺」を組み合わせたつけ麺メニューを販売中。

濃厚つけだれに負けない細つけめん(リンク先:『ラー博』最新情報)
 濃厚つけめん=極太麺。濃厚つけ麺≠細麺?
 本当に細麺は合わないのだろうか?
 『頑者』が「濃厚つけめん=細麺」の挑戦するべく、頑者のつけだれに負けない細麺を作り上げる。

『頑者』新横浜ラーメン博物館店、濃厚つけだれに負けない細つけめん・900円(2011年10月)
『頑者』新横浜ラーメン博物館店、濃厚つけだれに負けない細つけめん・つけダレ   『頑者』新横浜ラーメン博物館店、濃厚つけだれに負けない細つけめん・細麺(1)
販売価格:900円
販売期間:2011年10月1日~10月31日

頑者新横浜ラーメン博物館店
住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
電話:045-471-0503(代表)『頑者』新横浜ラーメン博物館店、つけ麺・看板(館内掲示・2010年)
営業時間:最終入館時刻は21:00~23:00の間で変動
 平日:11:00~
 土日祝:10:30~
定休日:(年末年始等を除き)無休
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

[『頑者』新横浜ラーメン博物館店、濃厚つけだれに負けない細つけめん]の続きを読む
 2010年6月2日に新横浜ラーメン博物館』(公式サイト)へと、“初のつけ麺専門店”として出店を果たした頑者新横浜ラーメン博物館店
『頑者』新横浜ラーメン博物館店、ネクストレベル・販売要綱(2011年)
 その『頑者』では『ラー博』での開店1周年にあたり、2011年6月20日~7月10日までの期間限定でネクストレベルつけ麺の販売を行っております。

ネクストレベル限界濃度(リンク先:商品説明)

『頑者』新横浜ラーメン博物館店、ネクストレベル・950円(2011年)
「大つけ麺博2009」で売上NO.1を記録した、伝説のつけめん「ネクストレベル」をブラッシュアップさせ、頑者通販サイトで過去に1度だけ発売し、瞬時に完売した店舗未発売のつけめんである。
 つけだれは、煮干し、サバ節、カツオ節から、エグミや魚臭さが出るギリギリのところまで旨味を抽出するとともに豚骨、鶏ガラ、野菜を丸2日間煮込み、通常の約2倍の濃度を出し、自然抽出の限界を追求した。
 そして、このつけだれに合わせる麺は「極太平打ち縮れ麺」。極太麺にありがちなゴワゴワ感をなくし、ツルツル感を重視した麺だが濃厚なつけだれが「これでもか」と言うくらいしっかりと絡みつく。
『頑者』新横浜ラーメン博物館店、ネクストレベル・つけダレ(2011年・1)  『頑者』新横浜ラーメン博物館店、ネクストレベル・平打ち麺(2011年・1)
 これらは、その製法から毎日作ることができないため「封印」された幻のつけめんとなったのである。
 しかし今回、頑者ラー博店が1周年を迎え、お客さまに感謝の気持ちを伝えるべく発売が決定した。

頑者新横浜ラーメン博物館店(リンク先『30min.』店舗情報)
『頑者』新横浜ラーメン博物館店、つけ麺・看板(館内掲示・2010年)住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
電話:045-471-0503(代表)
営業時間:最終入館時刻は21:00~23:00の間で変動
 平日:11:00~
 土日祝:10:30~
定休日:(年末年始等を除き)無休

[『頑者』新横浜ラーメン博物館店、ネクストレベル]の続きを読む