メタボなお食事レポ。飲食店や集合施設で提供される「ラーメン」「つけ麺」「丼物」のレポートを中心に、デパ地下や駅ナカで購入した「スイーツ」などのお持ち帰り商品も紹介しております。

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ブログ説明
■このブログでは、『品達』や『新横浜ラーメン博物館』などの集合施設を中心とした「ラーメン店の紹介」と、デパ地下や駅ナカ施設などで購入した「お持ち帰り商品」を記事にしております。

ブログ記事作成に関し、テレビや雑誌、あるいはインターネット情報を参考にすることなく“独自情報”を元に記述することが多いので、その点はご了承くださるようにお願い致します。

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 2008年12月16日よりラーメンと丼のフードテーマパーク『品達内で営業を開始しました、手頃な価格で海鮮丼を提供していた海鮮ロイヤル』(リンク先:『品達』公式サイト店舗案内)
『海鮮ロイヤル』店舗概観画像(2013年6月)
 今年1月の『あきばカレー工場』の閉店に続き、この店も閉店が告知されました。

お知らせ
『海鮮ロイヤル』閉店告知
お客様各位
 平素より、海鮮ロイヤルをご利用頂き誠にありがとうございます。
 2013年6月19日(水)の営業をもって閉店とさせて頂きます。
 長い間ご愛顧いただき誠にありがとうございました。
店主

 開店当初はワンコインで食べられる海鮮丼の店、その後は提供メニューや価格が大いに変動しながらも品川近辺における貴重な海鮮居酒屋として営業を続けてきました、この海鮮ロイヤル。おそらくは、もっと早い段階での営業終了が決まっていたのでしょうが、その発表がこの時期にまで延びたのは、新規出店店舗との絡みであるのかもしれません。

 なお、当ブログは決して“品達広報ブログ”ではありませんゆえ、閉店当日にエントリを投下させていただきました次第でございますw

海鮮ロイヤル
住所:東京都港区高輪3-26-21
電話:03-5739-0719
営業時間:11:00~23:00
定休日:元日を除き、(原則)無休
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

[品達どんぶり五人衆『海鮮ロイヤル』閉店]の続きを読む
 メイド姿のイメージキャラクター“メルちゃん”で親しまれております、フードテーマパーク『品達』(公式サイト)に出店しております金沢カレーの店”『あきばカレー工場』(リンク先:公式サイト)
『あきばカレー工場』品川店、店舗概観画像(2013年2月)
 自身、久方ぶりに東京へと戻りまして、お店へと足を運んでみましたところ、目に飛び込んでまいりましたのは「閉店告知」。

閉店のお知らせ
『あきばカレー工場』品川店、閉店告知(1)
 急ではございますが、1月31日をもちまして、『あきばカレー工場』は閉店させて頂く事になりました。
 約1年間と短い期間ではありましたが、ありがとうございました。
あきばカレー工場

 2011年の10月21日にオープンした、『あきばカレー工場』の品川店。
 当日は『秋葉原店』と同時オープンという慌しい状況下、オフィス街と住宅街が集う品川という場所に“メイドさん投入”というサプライズを発動し、ワタクシのような“マニア”を狂喜乱舞させたのも、記憶に新しいトコロ。
 おおよそ、2010年頃から続く、周辺企業の品川からの撤退、それが如実に反映されたのか、『品達』という場の集客力低下。そんな『品達』の中でも最も駅から遠い場所での営業、そして常にゴーゴーカレーの二番煎じ的な評価をされ、苦しんだであろうことは想像に難くありません。

 ただ、多少なりとも“明るい材料”と言えそうなのが、公式サイト内で「移転」を告知していること。
 正式な移転場所こそ明らかにされておりませんが、やはり、“店名”が示すように秋葉原への復帰を計画していることでしょう。

 それでは、またお会いできる日まで・・・・・・。

あきばカレー工場品川店(『品達』サイト:店舗紹介)
住所:東京都港区高輪3-26-21『あきばカレー工場』品川店、店舗案内チラシ(抜粋)
電話:03-6277-0731
営業時間:11:00~23:00
定休日:元日以外(原則)無休
 テイクアウトの電話予約可能
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

2013年1月31日、閉店

[『あきばカレー工場』品川店、閉店]の続きを読む
 1994年開業の新横浜ラーメン博物館』(公式サイト)へは、2009年の12月に出店。
 そしてこの度、2013年1月14日に撤退することが決まったのが、久留米ラーメン”の老舗店舗『大砲ラーメン新横浜博物館店
『大砲ラーメン』新横浜ラーメン博物館店、2013年1月14日・閉店告知
 「全国各地のラーメンを、飛行機に乗らずに食べに行ける」をコンセプトに、数多くのラーメン店を招聘し、空前の“ご当地ラーメン・ブーム”を創出した、『ラー博』。しかしながら、その出店店舗選定基準に関しては不明瞭で、多くの場合、出店の決まった地域やラーメン愛好家などからは「なぜ、あの店が?」との疑問を持たれ続けていたのも、事実。
 そんな『ラー博』出店店舗の中でも、出店地域で長らく営業を続け、それなりの評価も獲得。さらに、全国規模で食べ歩くラーメン愛好家からの評価も高い、数少ない“ホンモノのご当地ラーメン店”の一つが、今回“卒業”と銘を打ち、閉店することとなった大砲ラーメン』(リンク先:公式サイト)であると、言えるでしょうか。

 今現在、『ラー博』の『大砲ラーメン』には、閉店を惜しむ数多くのお客さんが集結中。
 比較的にお客さんの数が少ない平日であっても、行列のできる時間帯が少なからず見受けられる状態なのだとか。
 まさに、“閉店景気”真っ只中の『大砲』で食べましたメニューは、“久留米ラーメン”の特徴的な部分を再現した「昔ラーメン」。
 それに、麺のおかわり「替玉」も注文してみましたよ。
『大砲ラーメン』新横浜ラーメン博物館店、昔ラーメン・780円(1)

大砲ラーメン新横浜ラーメン博物館店
住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
『大砲ラーメン』新横浜ラーメン博物館店、店舗案内画像電話:045-471-0503(代表)
営業時間:最終入館時刻は変動あり(リンク先:営業時間案内)
 平日:11:00~/土日祝:10:30~
定休日:(原則)年中無休
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

[『大砲ラーメン』新横浜ラーメン博物館店、2013年1月14日閉店]の続きを読む
 イメージキャラはメイド姿のメルちゃんでお馴染み、フードテーマパーク『品達』(公式サイト)に出店しております金沢カレーの店”『あきばカレー工場』(リンク先:公式サイト)
『あきばカレー工場』品川店、新メニュー画像
 ワタクシの居ぬまに、品川の店舗ではいくつかの新メニューが登場。
 そんな新メニューの中でワタクシの目を引いたのが、金沢カレーと牛丼とのコラボレーションと謳う、「牛丼カレー」。
 しかしながらブランド肉の「豊熟もち豚」使用のロースカツも好きなワタクシは、欲張って牛丼カレーを“トッピング”として試してみましたよ。

ロースカツカレー牛丼肉トッピング

『あきばカレー工場』品川店、ロースカツカレー&牛丼肉トッピング(1)
『あきばカレー工場』品川店、ロースカツカレー&牛丼肉トッピング(2)  『あきばカレー工場』品川店、ロースカツカレー&牛丼肉トッピング(3)
キャベツおかわり自由

 東京では古くから、「牛友チェーン」のようにカレーと牛丼を一緒に食べる文化(?)がございましたから、それが記憶にある方には戸惑いの全くないメニューw
 基本のコク深く濃厚な金沢カレーに、揚げたてサクサクで肉がとってもジューシーなロースカツ。そこへ、噛み締めると旨味がジュワッと広がる牛の煮込み肉を盛り付けた、今回のメニュー。
 追加トッピングで加えた「牛丼肉」(200円)はパサツキもない、しっとりと柔らかいモノ。甘辛醤油ダレの染み込み具合も秀逸で、牛肉と一緒に煮込まれた玉ネギの甘みも高評価の対象。

 この『あきばカレー工場』では、濃厚なルーで知られる金沢カレーが堪能できる一方、数多くのトッピング類を組み合わせて自分好みの“オリジナルカレー”が作れる、という楽しみも。新メニュー導入に伴い、トッピング類もさらに増えましたので、新たなオリジナルカレー作りにチャレンジしてみるのはいかがでしょうか。

あきばカレー工場品川店(『品達』サイト:店舗紹介)
住所:東京都港区高輪3-26-21『あきばカレー工場』品川店、店舗案内チラシ(抜粋)
電話:03-6277-0731
営業時間:11:00~23:00
定休日:元日以外(原則)無休
 テイクアウトの電話予約可能
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

[『あきばカレー工場』品川店、牛丼肉トッピング]の続きを読む
 JR東京駅・八重洲口の地下街にある東京駅一番街』(公式サイト)において、2011年の4月に営業を開始したジャンクガレッジ東京駅店(「東京ラーメンストリート」店舗案内ページ)
『ジャンクガレッジ』東京駅店、店舗概観画像
 この店は、首都圏を中心に根強い人気を誇る『ラーメン二郎』の提供メニューや営業手法、挙句の果てには食材の仕入れルートに至るまでの完全コピーを目論んだ、“パクリ二郎店舗”。
 その歴史を振り返りますと、東京は品川区大崎で営業していた『六厘舎』の一部を間借りし、2007年1月にオープン。
 通常、そんな他店舗のパクリメニューをはばからずに出す店など、黙殺されて当然なはずですが、意外にも、評論家を中心とするラーメン業界全体がスクラムを組み、大規模な“パクリ二郎の隠蔽工作”を企図。そして、強引この上ないメディア戦略を駆使しての“まぜそばブーム”を創出することに、僅かながら成功します。
 しかしながら夜営業時における行列対策への無策が仇となり、同じ場所で昼営業を行っていた“本体”『六厘舎』への影響を考慮してか、2008年6月には埼玉県へと移転。以降、噂によれば自店のスタッフを『二郎』店舗に送り込んでまでパクリを極めるという常軌を逸した“スパイ戦略”までも駆使しながら、最近では何と、そのパクリ・ブランドの“フランチャイズ化”にも着手。
 そんな空前絶後のパクリ手法の成果を手土産に、都内の『二郎』数店舗の商業圏とも十分に被る東京駅へと出店を果たした、『ジャンクガレッジ』。

 4年ぶりにこの店に関する記事を書いた理由は最後に記すとして、先ずは、その“パクリの殿堂入り”っぷりを賞賛するべく、“新感覚のラーメン”だと喧伝されて久しい「まぜそば」と、「特製まぜそば」を食べたレポートを。
『ジャンクガレッジ』東京駅店、まぜそば・750円(1)  『ジャンクガレッジ』東京駅店、特製まぜそば・950円(1)

ジャンクガレッジ東京駅店
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街 B1F 東京ラーメンストリート
電話:03-3286-0167『ジャンクガレッジ』東京駅店、営業時間案内
営業時間:11:00~22:30
定休日:(原則)無休
駐車場:無し(近隣の有料パーキング利用)
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

[『ジャンクガレッジ』東京駅店、まぜそば&特製まぜそば]の続きを読む
 「品川の地にも“メイド文化”を」──、そんな淡い期待を抱きつつ足繁く通ってしまうのが、フードテーマパーク『品達』(公式サイト)に出店しております金沢カレーの店”『あきばカレー工場』(リンク先:公式サイト)
『あきばカレー工場』品川店、店舗概観画像(2012年・7月)
 何やら、『Twitter』上では秋葉原の店舗が移転するとの情報が流れているようですが、品川の店舗の方は、いつも通りの丁寧な接客にて営業を続行中。

エビフライカレーメガ盛850円

『あきばカレー工場』品川店、エビフライカレー(1)
『あきばカレー工場』品川店、エビフライカレー(2)   『あきばカレー工場』品川店、エビフライカレー(3)
キャベツおかわり自由

 この日のトッピングは、人気のロースカツやカニクリームコロッケの影で、ひっそりと(?)販売されている「海老フライ」。
 大海老とまではいきませんが、サイズもそれなりに大きく、噛み締めた時の食感も“プリプリ”。
 そして何よりも、この店で安定しているのが“揚げ具合”。衣にカチカチの硬さはなく、いつも“サックリ”と揚げられている点は、なかなかのモノ。
 エビフライのトッピングは「1本100円」。「エビフライカレー」として注文した場合には、2本トッピング。また、好みに応じて「タルタルソース」の追加にも応じてくれるようですよ。

あきばカレー工場品川店(『品達』サイト:店舗紹介)
住所:東京都港区高輪3-26-21『あきばカレー工場』品川店、店舗案内チラシ(抜粋)
電話:03-6277-0731
営業時間:11:00~23:00
定休日:元日以外(原則)無休
 テイクアウトの電話予約可能
グルメサイト情報:『食べログ』『30min.

[『あきばカレー工場』品川店、エビフライカレー]の続きを読む